藤本ひとみのレビュー一覧

  • 三銃士

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    アラミスとアトスとポルトスとダルタニャンの2回目の所で1人ずついなくなっていて、ダルタニャンが1人で戦うシーンと、名言「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の部分がオススメです。

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    2017年12月28日
  • KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

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    行方不明になった友達をさがしている時に、少年たちがいろいろな事件にそうぐうします。少年たちの行動に心をうたれます。とてもすばらしい本です!

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    2017年12月26日
  • 探偵チームKZ事件ノート 危ない誕生日ブルーは知っている

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    しゅじんこうのあやとKZが力をあわせてじけんをといていくところがいいです。いろんな人とであいながら、がんばっているところがおすすめです。

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    2017年12月21日
  • 探偵チームKZ事件ノート 本格ハロウィンは知っている

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    若武の学校でハロウィンパーティーがおこなわれると言われてみんなで行ったときに、イベントの大会に使うはずだったかぼちゃがわれていてみんなで壊した犯人を捜す時にみんなの得意分野がいかされるところがイチおしです。

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    2017年12月21日
  • 探偵チームKZ事件ノート 裏庭は知っている

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    ネタバレ

    う、え、す、ぎクーーーーン!!!
    彼が失明するとかしないとか、その手術のために渡仏するとかしないとかいう展開はチョイチョイ耳にしてたけれど、ついにそのときがやってきたか・・・! ちゅう具合。

    ボンヤリした景色は見えるけど、数字は見えないらしい。
    よりによって「数の上杉」が、数字が見えなくなるっちゅう辛い設定がいかにも藤本設定。
    しかも、数字が見えないということで首位から転落して、
    「KZ、やめるわ」
    と、言いだす上杉クンと、それを心配して追いかける黒木クン・・・。

    残された三人で、若武先生がとばっちりをくった「ゴミ投棄事件」に乗り出すうちに、いろいろなことがつながってきて・・・、ちゅうこの展開は、最初から最後まで面白かった。
    たぶん、原作3作の次に今回は面白かったんちゃうかな、と、思うので、元々このシリーズを考えたときに藤本氏はこの展開もウッスラ考えていたのかも・・・、と、思った。
    あとがきで住滝氏が書いてはったとおり、このシリーズは1話完結でさほどつながりもないので、原作3作の次に読むなら、この本! って感じやな。

    (なんか、住滝氏に失礼・・・? いやいや、決してそういう意味では・・・)


    今回は、若武先生もええ味出ててん!
    これも、藤本氏原作を感じるわ~。だってここ最近、ほんまに若武先生の扱いがひどいんやもの。
    若武先生だけじゃなくて彩ちゃんが始終KZメンバーの誰彼に「キュン」と、してたのも、(逆ハーレム具合が)藤本氏設定ぽくていいけど、その中でも若武先生の
    「アーヤ、おやすみって言ってもいい?」
    は、悩殺でしょう!! これはキュン死にできる。

    その後、さらっと「おやすみ」を、いうた黒木クンを彩ちゃんは評価してるみたいやけど、イヤイヤイヤイヤ! 敢えて聞く。
    敢えて言うてもいいか聞くこの若武先生の焦らしプレイっていうんですか!? 私はそちらを評価したいね!! 必死

    アーヤに「必殺口説き文句勝負」をしかけた黒木クンと若武先生もよかったわぁ・・・。
    これでこそ、藤本設定。上杉クンがいないと案外やりたい放題の二人みたいやけど、たまにこういうサービスシーンも放り込んでくれると、大人の読者としては楽しい。

    (小学校高学年にはこのキュン具合はわからんであろう)

    (ちなみに、若武先生の必殺の口説き文句が某歌謡曲からの引用やったことに彩ちゃんはご立腹やったみたいやけど、そこで怒る理由はわからん・・・) ええやん、自作でも、引用でも・・・。大事なのは誰が誰にいうてるかっちゅうところちゃうの・・・?

    ああ、でも、そこでオリジナリティを求める純粋さ(?)が10代の専売特許かな・・・(何いうてんの)。

    欲を言えば、
    「そこで割り込んでほしかった小塚クン!!」
    と、(将来結婚するなら)小塚クン推しとしてはハンカチを噛みしめたいくらいやったけれども(笑)、まあまあ、浮ついていないのが小塚クンのウリですからネ!!


    しかし、ダ・パンプて。思わず奥付けを見たわ。引き合いに出された「エグザ」って、エグザイルのことかしら?


    あと、若武先生はご両親が弁護士さんなのはすでに出ている設定やけど、もしかして若武先生も将来は弁護士になるのかもな、と、思った。
    国際弁護士なんてさらに向いてそう。派手やし。笑

    若武先生は法律に詳しい、って黒木クンもいうてたし、実際法律関係のことを(若武先生が)しゃべるときはスラスラしゃべるのね。それがまたカッコイイ・・・。

    ・・・うん? でも、ストリート系のダンスで全国大会出場? 芸能人?? ・・・を、目指してたけど、やめた??
    中学生にしてすごい経歴を持ってるな・・・。
    でも、そっちには行ってほしくないわぁ。弁護士がいい、弁護士が!!

    バレンタインデーのことを(彩ちゃんに)聞いたり、若武先生と彩ちゃんが自転車の二人乗りをしていたのを見た上杉クンがちょっとスネたり、そもそも彩ちゃんを自分の自転車に乗せたい若武先生と、なんかもうええ具合に彩ちゃんがモテモテで、わかりやすかった!
    せっかくここまでモテてるんやから、もうちょっとだけ可愛いリアクションをしてくれよ~、と、彩ちゃんに思っちゃうのも、まあ、藤本氏設定らしいのかもしれへんな。(;^ω^)


    私が中学生のころに原作が出ているせいか、とにかく「勉強して有名大学に入って有名企業に入る」ちゅうことがステータスになってると思う。
    元々の設定がそうなので(そもそも進学塾の話やしな)、今更変えるのは難しいやろうけど、今読むと結構な違和感が。
    ちゅうか、「有名企業に就職したら必ずしも人生バラ色ではないよ、彩ちゃん」と、思いつついつも読んでしまう。

    今回は冒頭で彩ちゃん自身が
    「いつまで競争をするのかな」
    と、いうような疑問を持ち始めていたので、彩ちゃんの考え方も少しずつ変わってくれたらいいなー、と、思った。

    成績は良いに越したことはない。勉強もできるならできたほうがいいし、大学にも行けるなら行ったほうがいい。
    上場企業に勤められるなら勤めるほうが、そりゃあ、いい。

    けれど、成績が悪いからダメ、勉強ができないから落ちこぼれ、大学に行けなかったら人生終わり、上場企業以外は企業じゃない、と、いうことではない、ちゅうこと。

    敢えてそれを選ぶ人もいるやろうし、不本意ながら自分の理想とは違う世界に身を置くことになっても、そこで自分がどう振る舞うかで、自分の人生は簡単にバラ色になると思います。

    ようは、自分がどうしたいかだよね。
    彩ちゃんはまだそれを見つけていないだけやけど、中学生やもの、そんなのは当り前なんだよなあ。

    (と、いう親目線)

    続きもひじょうに気になります!


    ■■■■

    ■谺

    ( 名 ) スル
    〔室町時代までは「こたま」〕
    ①
    樹木に宿っている霊。木精。
    ②
    〔古くは木の霊の仕業と考えていたことから〕 山・谷などで起こる音の反響。また,音・声が山・壁などに当たってはね返って来ること。やまびこ。 「靴音がビルに-する」
    ③
    歌舞伎の下座音楽の一。山や谷の場で,小鼓二丁を舞台の上手と下手で打ち合い音の反響を表す。

    (こんな漢字があるのも知らんかった。「木霊」しか知らんかった・・・。
    ほんで、室町時代までは「こたま」なのか・・・! それもなんか、神様っぽい意味合いが強くて、いいね)

    (2016.09.25)

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    2016年11月07日
  • ブルボンの封印 上

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     話の基本軸は恋愛なのに男の自分が普通に読めるぐらい物語として完成されているのは非常に素晴らしいと思う。

     この作者は運命論を意識しているのか、運命的な出会いやら美女美青年とやらが多く登場するがそこまで違和感なく配置されている。それは立派な美点だと思う。
     下巻ではどの様な展開を見せてくれるのか非常に楽しみ。

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    2016年08月31日
  • 探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている

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    今回の小塚君、大活躍ですね‼︎
    お父さんが専門的な職業だとしても、あそこまでできるのはちょっと怖いですけど...(笑)

    それよりなにより‼︎‼︎ 上杉君‼︎ カッコいい♡アーヤ羨ましいなぁーw もっと上杉君登場させて下さい!!

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    2016年06月05日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

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    ・小学6年生の立花彩が出会ったエリート4人組の男の子を消えた自転車の謎を追うことになります。ドキドキ、ワクワクがおもしろい本です。ぜひ読んでみてください。
    ・この本には、たくさんのなぞと主人公の人間関係が面白おかしく書かれています。また、一生役に立つ驚きの新情報もたくさん書かれています。そして、なんといっても、1冊で1つの事件が解決されるのでどこから読んでも面白いという所が魅力です。ぜひ、読んでみて下さい。

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    2019年01月30日
  • 皇妃エリザベート

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    読みやすく、スイスイ読めました(´▽`*)

    最初、シシィがヨーゼフに反抗していたり大口叩いてるのが意外だった。
    ゾフィーとの対立でも、随分言い放っていたし。

    自由を求めて旅をするシシィを見てると、ミュージカルの曲が頭に浮かんでくる。

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    2015年04月19日
  • 探偵チームKZ事件ノート ハート虫は知っている

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    ネタバレ

    転校生の美門翼が登場してkZに臨時参加!
    かっこいいし今までのkzには無い能力があってすごい!
    翼はkzに入るのかな~?

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    2014年10月13日
  • 探偵チームKZ事件ノート お姫さまドレスは知っている

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    ネタバレ

    とても面白くて、あっというまに読み終わりました!
    特に若武とアーヤが話す場面がドキドキしました~♡

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    2014年09月29日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 終章 レオンハルトよ永遠なれ

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    ついに、20年近い時を経て、銀バラ、完結。
    感慨深い。
    コバルトで当時活躍していた彼らとは違うけれど、完結して良かった。
    以下、ネタバレ




    以下ネタバレ
    グノームを読む前に(旧)緋のチェイカーを読み返したので、読後の感想としては、チェイカーでほぼ完結みたいなものだったのだな、というところ。
    緋のチェイカーの流れのままつながったハッピーエンドで、そうかーと思った。
    ただ旧作と違うのは、ドイツ方面への広がりがあるって言うところ。このままミカエリス家が続いていく感じが想像できてちょっと楽しみ。
    ダァムになった夢美が騎士団のみなさまを振り回すさまが目に浮かぶわぁ~!!サッカー部の男子くらいな扱いでねw古い戒律を重んじている頭の固い人たちもきっとユメミに影響されて色々気が付いていくんでしょう。

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    2014年04月14日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 終章 レオンハルトよ永遠なれ

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    長い夢だった銀バラの完結。
    新しく銀の薔薇騎士団となって、昔の話を
    継承しつつも、新しい時代に組み合わせ
    その夢を完結させてくれたことに
    ファンとして感謝と感激でいっぱいの終章。

    冷泉寺さんの純粋で一途な想いから
    真っ直ぐに人を愛することを知り、打算的な愛に
    身を委ねるべきじゃないことに夢美ちゃんが
    気づいてくれることがまたうれしい。

    任務と誇りを大切にがんばってきた
    レオンの想いが報われ、昔の銀バラでは見れなかった
    騎士団内部でのレオンの友情が見れたのもすごくうれしかった。

    グノームの聖剣を巡るアルディ家との話は
    今の銀薔薇で照らし合わせるといろいろと
    変化がありそうなので、マリナシリーズの
    完結という別の角度からも見れる日がくるといいな♡

    ラストは幸せな扉の先であると信じたい。
    最終巻は絶対にあるだろうと思ったひとみ先生の
    あとがき。あったのはうれしかったけれど、
    どうぞお元気でさようなら。は寂しすぎる!
    さよならは言わない、マリナなひとみ先生でいてほしい。

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    2014年03月18日
  • 快楽の伏流 鑑定医シャルル(鑑定医シャルル・シリーズ)

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    厳格な祖母が取り仕切る名門一家が
    希望と絶望の間を揺れながら
    少しずつ悲鳴をあげ軋むように崩壊していく。

    あまりに残酷で凄惨な事件と、
    情熱的で鮮やかに展開する官能の世界。
    今まで自分がふれてきたひとみさんの世界との
    違いに驚きつつ、見事な表現に感嘆!

    環境的要因で捻じれ壊れた心が
    生み出していく世界が深く暗く恐ろしい。

    シャルルの目を通して知る精神の深みを
    いろんな角度から見ながら、いつの日か
    幸せに包まれるシャルルを読めたらいいのにな。
    鑑定医シャルルもぜひぜひ続刊してほしい!!

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    2014年03月12日
  • 歓びの娘 鑑定医シャルル(鑑定医シャルル・シリーズ)

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    精神鑑定のサンプルとして近づいた女の子から
    繋がっていく猟奇犯罪とバラバラ死体…。

    深く捻じれていく精神の不気味さと
    官能が混じりあい、爛れていく現実に
    ぞっとしつつも読むスピードはどんどんと
    ペースアップしていき、心音もぐいぐい跳ね上がる。

    前作と同じようにミスリードされているんだろうなぁと
    思いつつもそれにはまっていくのも楽しい。

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    2014年03月12日
  • 見知らぬ遊戯 鑑定医シャルル(鑑定医シャルル・シリーズ)

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    マリナシリーズから切り離された世界に
    なってしまいそうで怖くて、
    ずっと積んだまだった鑑定医シリーズ。

    空気感も事件の陰惨さも違うけれど、
    やっぱりシャルルはシャルルでよかった。
    マリナちゃんとの恋の傷を引きずりつつも、
    色気も経験値も上がったシャルルはますます蠱惑的!

    くり抜かれた林檎の燭台と蠟燭。
    焼いた胡桃と霧。
    パリで起きる連続殺人の謎と心の闇。

    愛情の腐敗が憎悪を生み、憎悪は復讐を生む。
    マリナシリーズとは切り口の違った
    心理的側面からの事件の展開が新鮮で面白く、
    名前だけだったけれど、カークが出てくるのも
    ファンとしてはうれしかった♡

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    2014年03月12日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 グノームの聖剣

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    なんとか最終巻発売前ギリギリに
    マリナシリーズ再読の旅も終わって、
    やっとやっとのグノーム突入っ。

    緋のチェイカーからいろんな変更点や
    マリナシリーズとの繋がりもより濃くなって
    この先が楽しみすぎるっ♡

    昔の銀バラではこれ以上なく自分に厳しく、
    使命のために自分の想いも封印し、
    悲壮なまでのストイックさで生きていた鈴影さんが
    新しい銀薔薇では、人間らしい感情や
    年齢相応の想いや行動を見れるのもうれしい。

    崇高な鈴影さんが大好きだったけど、
    そんなものかなぐり捨てていいから
    みんなに包まれて幸せになってほしい。

    切ないシャルルの恋も、マリナシリーズのシーンそのままに、
    普通の恋人同士のように登場してるのもうれしい。
    復刊の願いが叶うのかなぁ…と期待してしまうほど
    マリナシリーズが鮮やかに今に息づいていて、
    いろんな期待でぱっつぱつ!!!

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    2014年03月07日
  • 探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている

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    友達が面白いと言っていたので読んでみました!とっても面白かった!これは、、はまっちゃいました。(^∇^)

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    2014年01月28日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 銀のメサイア

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    森の奥からレースのような光を放ちながら昇る
    大きく特別な銀色の満月。

    その光とともに姿を現す救世主(メサイア)に罪を告白すると、
    すべてが許され、新しい命と人生を得ることができる
    と言われている「千年メサイア」。

    悲しい運命を背負い、やっと出会えた愛する人は
    愛してはいけない人だなんて。預言に抗ってなお
    残酷な運命に導かれるクリシュナが苦しいほどに悲しい。

    許される罪、消えていく記憶。
    リライト版で男っぷりの上がり方が著しい宏。
    最後までいろいろいろいろドキドキ!

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    2014年01月28日
  • 夢美と銀の薔薇騎士団 真夏の恋の夢

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    ひとみWorldなどに収録されていた短編のリライトたち。

    大好きな古い短編たちに新しい情報を
    組み込ませているので、今後の騎士団の動きの
    ある程度の予想がつく部分もあってドキドキ。

    どのお話もモチーフや設定がすごく素敵なので
    再発・リライトシリーズでは1つ1つを単独の1巻として
    話を膨らませてくれないかなぁ…と淡い期待を
    抱いていたので少し残念だけど、
    どのお話もやっぱり大好きだなぁ♡

    冷泉寺さんの恋は切なすぎて苦しい。
    マリナシリーズの薫とキャラもかぶって
    薫の苦しい恋も相まってますます苦しい;;

    みんなが幸せになることができないから
    恋はほんとに苦しい。
    ご都合主義突然展開でもいいから
    冷泉寺さんが誰かと幸せな恋をしてる姿が見たい。
    でも、やっぱり鈴影さんを想う冷泉寺さんが好き…。
    う、冷泉寺さん、ごめんなさい。

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    2014年01月25日