藤本ひとみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレひとり時間。
私も、生きていく上で必要不可欠な事だ思う。
けれども、この物語のように逆に自分自身を追い込んで道を外してしまう結果になることもあるのだと感じた。
黒木君とメルク氏の関係もなんとも言い難い。
恩師を信じたかった黒木君の気持ちも理解できるし、実際黒木君がメルク氏のお陰で、楽しみを見いだし街に馴染みはじめたのも事実だからだ。
もし、私が同じ立場だったらと考えると分からない。答えを出せない。
ただ、メルク氏が教えてくれた絵を描く楽しさや一緒に過ごした時間は、黒木君にとって本当に価値あるものだったのではないかと私は思った。
それは、黒木君が最後に流した涙が何よりの証拠だ。
黒木君の出自は、 -
購入済み
面白かった。
上巻では少し間の抜けた感じで描かれていた
三銃士とダルタニヤンだったが
下巻では原作通りの活躍を見せて爽快でした。
結末は読んでのお楽しみで、
とても面白かった。