藤本ひとみのレビュー一覧

  • 探偵チームKZ事件ノート 赤い仮面は知っている

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    相変わらず、中1がなんてことを!!!な内容で、彩の噴射噴射噴射が面白くって笑った。
    20代の成金が無駄に散財するぐらいなら、ぶんどって貧困国に配る団…ダメだろ
    憧れる彩っ!!

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    2026年04月25日
  • 探偵チームKZ事件ノート 青いダイヤが知っている

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    小塚君視点で、小6に戻ったぁ!!他作で、頻繁に分析で活躍できる理由がこの巻でわかった。高額な分析機器が、個人宅にあるのも凄いんだけども。
    家族構成も、なかなか独特。

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    2026年04月24日
  • 探偵チームKZ事件ノート バレンタインは知っている

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    上杉君の叔父着信音も銃声だったのに、若竹も。物騒過ぎる。
    砂原君また出てきたと思ったら、恥ずかしいぐらい好き発言が恥ずかし過ぎて。600万の振り込め詐欺を庇った行動は、報われることなく新しい家庭も追われて。不幸ルート過ぎてあんまりだ。しかも、虚栄心の小野塚登場。小塚君と名前が似てるのでそこへの配慮があったらなぁ
    彼は、その後どうなったのやら。彼もどんな家庭環境で育ったらああなったのか。

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    2026年04月10日
  • 探偵チームKZ事件ノート 天使が知っている

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    全く見えなくなった訳じゃないのはわかるも、見えてる体で物語進んでいくから手術の必要無いのでは?状態。因みに現地の子達と会話に困ることもない語学力もある上杉君。
    立花からの連絡が無いこと寂しがってたけど。大好きだよって思える相手違うだろーっと突っ込んでしまった。
    それと、イラストで今回非常に違和感感じていて。黒人のアリスが、日焼けし過ぎな日本人でしかなくて。描きわけができないのか?
    あえてなのか…

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    2026年04月09日
  • 真珠王の娘

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    大戦中の日本で、冬美は真珠屋の従業員として奮闘する。この時代は女が男に意見し楯突くなど考えらないが、冬美は違った。夫を亡くし、それでもなお真珠に命を賭ける。めちゃくちゃおもしろいです。

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    2026年03月29日
  • 探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている

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    久しぶりにこのシリーズを読みました!
    生成AIとかトクリュウだとか、扱う話題がタイムリーでびっくりしました。
    対象年齢のときは深く考えてなかったけど、小中学生向けの児童書がこういう話題を扱っているのはすごいくくいなと感じます。
    固い話になってしまったけど、相変わらずキャラも魅力的で面白かったです!またこのシリーズ読み始めようと思います。

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    2026年03月28日
  • 探偵チームKZ事件ノート 初恋は知っている 若武編

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    結局クラブZはどうなったのか分からないままだったけど、万引き犯の同級生もアーヤとの関係性も良い方向行ってよかったよ。てか、初恋と言える状態だったのか?とも思わなくはない。冷めるのも激早なだけかな。

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    2026年03月20日
  • 探偵チームKZ事件ノート 美少年カフェは知っている

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    ネタバレ

    私的にはとーっても悠飛が好きです❤️
    悠飛が、今回告ったシーンがとっても好きでした
    藤本先生、悠飛が活躍する本、もっと書いてください!!

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    2026年03月18日
  • 探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている

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    黒木くんの過去めっちゃ重たかった…。
    でも毎回被害者のことを考えながら動くKzがかっこいいし、上杉くんと黒木くんの連携も長年の付き合い感が出ててグッときた。

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    2026年03月15日
  • KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

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    桜坂で肋骨おった上杉が、数学首位の座を奪われて、大怪我しながら体ひとつで川下り。
    これ、1年間で何回目??ダイ・ハードより大ハード。感染症と多臓器不全で意識不明。

    私の息子だったら、これ生き残れるんかな無理だろうなって設定過ぎる。自然現象も追加されて凄い迫力。
    よくよく考えたら、事件ノートシリーズも、1年でいくつの事件こなしてるのか…

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    2026年03月15日
  • 探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている

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    ネタバレ

    ひとり時間。
    私も、生きていく上で必要不可欠な事だ思う。
    けれども、この物語のように逆に自分自身を追い込んで道を外してしまう結果になることもあるのだと感じた。
    黒木君とメルク氏の関係もなんとも言い難い。
    恩師を信じたかった黒木君の気持ちも理解できるし、実際黒木君がメルク氏のお陰で、楽しみを見いだし街に馴染みはじめたのも事実だからだ。
    もし、私が同じ立場だったらと考えると分からない。答えを出せない。
    ただ、メルク氏が教えてくれた絵を描く楽しさや一緒に過ごした時間は、黒木君にとって本当に価値あるものだったのではないかと私は思った。
    それは、黒木君が最後に流した涙が何よりの証拠だ。
    黒木君の出自は、実に複雑であり、私たちが考え、想像している以上に苦労や孤独というものが絶えなかっただろう。

    私は、KZに出てくるキャラクターが大好きだ。
    けれども、その中でも特に黒木君には、どうか幸せになって欲しいと願っている。
    黒木君の周りには、上杉君という心強い友人をはじめ、アーヤやKZの仲間たちが沢山いる。
    世界中の黒木君へ
    ひとり時間も大事。
    だけど、たまには、そんな色んな悩みや不安を打ち明けて楽になって欲しい。
    きっと大丈夫だから。
    思っているよりもなんとかなることってあるからさ!
    ひとりだけど、ひとりじゃないよ。

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    2026年03月14日
  • KZ’ Deep File いつの日か伝説になる

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    事件ノートシリーズと連動してるのか、記憶違いか。上杉の視力の問題がこの本で話題になってるので、やっぱり全巻読む必要がある気がする。
    命の奪い合い以外が起こる戦争について語ってくれる本ではあった。テロ心理にも触れてる。上杉主役。

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    2026年03月13日
  • KZ’ Deep File 青い真珠は知っている

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    初めてのシリーズを手にとりました。

    棚にシリーズが置いてあり気になり手にとりあらすじを読むとミステリーと青春小説が融合しているらしいと感じて購入。

    3人の個性がぶつかりながらも輝く姿に好感がもてる。

    大人になるにあたり様々な葛藤や不安と期待が入り交じる。なにかをしていないと勝手に不安を大きくしているけど今の輝きを大切にして楽しんでほしいね。

    事件はあるけど怪奇性はないから安心して読めるね。

    色々な未知なるミステリがまだ本屋に眠っていることを再読教えてもらったシリーズ。これからも探していこう。


    ぜひ〜

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    2026年03月13日
  • 探偵チームKZ事件ノート クリスマスは知っている

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    案外早く走れたのはランニングのおかげって。あれからずっと一緒に黒木と走ってるのかと思いきや1回きり(笑
    砂原が不幸すぎて、実際は勘違いでしたで終わって欲しかったのに。実家の会社は、空き地に変わり。行き場がなく里親と巡り会って。これはあんまりだぁ

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    2026年03月08日
  • 探偵チームKZ事件ノート シンデレラの城は知っている

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    あとがきで、1冊ではまとめきれなかった大作言ってる。タイトルも若干違うしで、どうすんのこれ!と気になってサクサク読見終えた。取り敢えず他人に薬飲ませるときの慎重さがある小塚君1番まとも。
    ただ、描写とイラストの差が凄い。こぽっちゃり前歯出っ歯描かれてないのは、イケメン男子との格差を和らげるためか。今回上杉がアーヤ好きになったかな。
    主人公モテまくりは、マリナシリーズと一緒。

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    2026年03月08日
  • 探偵チームKZ事件ノート シンデレラ特急は知っている

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    ネタバレ

    塾の理事長に働きかけて30人もの応援団をフランスへ行かせるよう仕向ける若竹。
    アーヤにフランス語覚えさせるために、塾講師バイトを自宅に派遣する黒木。
    主人公アーヤは、kzとの関わりが無くなったら、生きてく楽しみが見いだせなくなる程の入れ込みようだし。依存?
    2人ともただの塾生じゃ無さすぎて、相変わらず面白い。まさかの読みきりじゃなかった。
    まりなシリーズもこんな感じで、後半ほど厚くなっていってたこと思い出したり。

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    2026年03月07日
  • 数学者と聖骸布騎士団

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    ネタバレ

    小学生の頃から『探偵チームKZ事件ノート』シリーズが大好きで、成人した今でもこのシリーズだけはずっと追っていました。今巻でKZUシリーズは完結というとこでこの先のKZメンバーの成長を想像することしかできないのは少し寂しいですが、この作品を読んだ今、彼らはこの先もずっと一緒にいるのだろうと感じてとても心温かくなりました。片山の死や母親の遭難や父の病気を受けとめさらに成長していく上杉にかつて以上の頼もしさと尊敬すら感じました。上杉がこれからもずっと彩の側にいれますように。

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    2026年03月06日
  • KZ’ Deep File 桜坂は罪をかかえる

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    最後の最後でまだ中1。肋骨8本骨折。
    ここが1番の衝撃情報。KZシリーズに至っては、小学生だけどやりすぎ行きすぎが面白いが、Dは情報量増えるだけで、やってること行き過ぎだわ。8Mの高さから骨折だけで済んだのは、人骨の山があったからって話だが…何人ここで亡くなってるのね。
    ここの自治体の福祉課どーなってる?

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    2026年03月01日
  • 探偵チームKZ事件ノート 緑の桜は知っている

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    機転効かせてアトロピン持ってきた体で話してた小塚君。
    彼は前歯が出っ歯で小太りビーバーなのに、イラストではみじんもそれを表してない。
    イケメンの中にビーバー混ぜると、際立つからだろうか。
    黒木君が心配して、助けたい思いで入ったのに。火炎瓶は飛んでくるし毒は盛られるし。
    相変わらず、不法侵入するわで。相変わらずそれでいいのか?突っ込みながら読んでしまう。面白い。

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    2026年02月17日
  • 探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている

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    ネタバレ

    ターゲットの規模が大きくなり過ぎてて笑ってしまう。圧力かけられまくりな警察やメディア使えなさすぎて、リアルと一緒じゃん。主人公も言ってるが、捜査方法がもはや犯罪。小学生向けにこれいいのか?とは常々思う。最後に別作品紹介で、後々妹までもが探偵チーム作っててそれも面白そう。

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    2026年02月16日