前野隆司のレビュー一覧
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ネタバレアドラー心理学は
哲学として共同体感覚、
理論として、創造的自己、目的論主観主義、対人関係論、全体論、
技法として、ライフスタイル、ライフタスク、勇気づけ、リフレーム、アサーション、早期回復
がある
共同体感覚は、自己受容、他者信頼、貢献感
幸福の4つの因子=自己実現と成長、つながりと感謝、前向きと楽観、独立と自分らしさ
主体的に行動している人は幸福度が高い
プチ成功体験=自分でしたいことを意識的に決める、実行したらできた、としっかり認識する
アドラーの目的論。どこから来たかではなくどこに向かうか。原因ではなく行き先。
目的論は心理学には無い視点。
原因論は悪いところを直す。機械ならそれで -
Posted by ブクログ
ネタバレホワイト企業大賞。ブラック企業より業績は良い。相関なのか因果なのか。
主観的計測法=アンケート=人生満足尺度SWLS
何が幸せに関連するのか分析
どうすれば幸福感が出るか増すか介入研究
すぐれた取り組みの調査研究
やってみよう因子、ありがとう因子、なんとかなる因子、ありのままに因子
websiteダーナネット上で連載したもの。どの会社お4つの因子のうちいずれかがある。
石坂産業=産廃業者からリサイクル産業へ
株式会社ラッシュジャパン=同性パートナー登録制度。イギリスの会社。
レッド組織=狼の群れ、アンバー組織=軍隊、オレンジ組織=機械、グリーン組織=家族、ティール組織=自然林=多様な種の -
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Posted by ブクログ
セロトニンが不足すると、不安を感じたりうつ病になりやすい。
人間は本来、150人程度の認知が限界。情報があふれた結果、許容範囲を超えていてストレスを受けやすい。
100%ポジティブでなくてもよい。3:1くらいの割合。
楽観的説明スタイル=良い出来事の原因を、自分自身、永続的、普遍的、と考える。悪い出来事は外的、一時的、限定的、と考える。
悲観的説明スタイル=良い出来事の原因を、外的(他者)、一時的、限定的、と考える。悪いことはその反対。
友達がいないと幸福度が低い。
ちょっと無理をして、異業種パーティー、趣味のサークルに参加する。
ストレスは変化によって生じる。いい刺激によるものもあるが -
Posted by ブクログ
一貫して「運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」という考えが扱われている。
本来の理解とはずれるかもしれないが、
突然不幸や大きな課題に直面した時に、それを「運命」だと受け入れる。その上でどのように行動していくかというフェーズに移行する。それは、矛盾するようだが「運命」と「自由」を同時に受け入れた状態なのかもしれないと思った。
世の中、コントロールしようと思っても不可能なものも多い(時代の流れや、災害、他人の人格etc...)。それならば、それは「変えられないもの」だと割り切って、「それにどう対処/共生していくか?」を考える方が生産的だなと思った。 -
Posted by ブクログ
そこに至った経緯やその内容も異なりますが、無意識が人間をコントロールしているとの説を提唱している二人、「受動意識仮説」の前野隆司氏と「ザ・メンタルモデル」の由佐美加子氏の対談。対談と言いつつも前野隆司氏が由佐美加子氏から話を聞きだしていて、ほぼ由佐美加子氏の説が説明されている印象。メンタルモデルについては、人間の行動を突き動かしている無意識の自動化されたシステムを生存適合OSとするのは納得できます。しかしながらそれが、人々の奥底にある痛みから作られた信念(メンタルモデル)、価値なしモデル、愛なしモデル、独りぼっちモデル、欠陥欠損モデルの四つに大別するのはコンサルのための都合の良いフレームワーク
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