前野隆司のレビュー一覧
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幸せのメカニズムがわかれば、幸福に一歩近づけるはずだ!
っていう考えで研究してる方の本でした。
なるほどなぁ。ってくらいに、間違った幸せを追いかけてる人の多いことに気がつかされた。
そうだよね、お金ほしい、あれ欲しい、これもあれもって人ってやけに幸せそうじゃない人多いよね。
この目に見えるものに幸せを見出そうとすることは、幸福にはなり得ず、それよりも、一心に打ち込めるようなものを持った人のほうが幸せになりやすいと。
それ。ホントにそうだよね。笑!!!
そして、映画とかドラマとかテレビとか本もそうだけども、見るより作るほうが幸せになれるそう!!!!それも、またわかる!!!!!!
本は -
Posted by ブクログ
脳科学者でロボット研究者の著者が行き着いた幸福学において、子育てにフォーカスした一冊。
子育ての基本は親が幸せでいることと本書で何度も指摘される。なぜなら幸せは伝染するから。
親と子は、子供が小さいほど一体感があるため、親が幸せならその幸福が子供に伝染しやすいといえる。
そして、夫婦ともに幸せでないと家族の幸せはあり得ない。
当然ながら人は生まれながらにして誰かの親であるわけではなく、子が成長するのと同じように親として少しずつ学び、成長していく。
では、家族がみな幸福を感じ、心の底からお互いを信頼し合うという、幸福学的に理想の状態に至るに必要なことはなにかというと「夫婦間・親子間の対話」に -
Posted by ブクログ
ネタバレたしかに今は何でもかんでも早いのが正義みたいになってる。食事や歩行、話す、呼吸などなんでもゆっくりにしてみることで、感覚を開くことができる。
心身分離より心身一如の方が能率が上がる。
心身分離の例
・行きたくないと思いながら仕事
・スマートフォンを見ながら歩く
・心のこもっていないありがとう
無意識に入るまで型を繰り返し稽古する。
たしかにスポーツでも、言葉で説明されても実際にできるまでは時間がかかる。頭で思い描いても、先生の見本を見ても、すぐにできるわけではない。
”意味性を感じられない言葉を人生の傍らに置いておくのが大切。言葉を開いていけばその背景に物語がある。意味を紐解けば、理解も -
Posted by ブクログ
ネタバレ現実は受け入れる以外に対処の方法はない。返ってこないものはあきらめる以外にはない。過去からいい思い出だけを選んで生きるよすがとする。
1人であることのポジティブな要素に気づくこと。
孤独とは1人になること。孤独感とは本人の感じ方のこと。
ソリチュードは、孤高または孤立。
ロンリネスは孤独。
孤独でいる限り、自分自身でありうる。孤独を愛さない人間は自由を愛さない人間である。
「空気を読む」文化では孤独を感じやすい。日本社会は孤独感を生んでいる原因でもある。
SNSの発達で、初めから自分よりすごい人の情報に触れていて自分には無理と思い込みやすい。
ノルウェー、デンマーク、ドイツなどは、単身世帯数 -
Posted by ブクログ
・人間は自分自身の命にとって最善の方向に向かって必ず動き出す
・メンタルモデルの痛みとはこういう世界が本当はあるはずだという欲求の裏返し
統合していると
・出会うべき人とは自然と縁ができる。同じ周波数を持っている人同士は引き合う感じで出会えるし、周波数の合わない人とは出会わない。
・探さなくても繋がっていく。一緒にいて居心地がいいな、何だか違和感があるな、という感覚でわかる。自分の意識が大きく変わる時は付き合う人が総入れ替えになったりする。
・進化に応じたフィールドはある。植木は成長に応じて植え替えをしないといけない。フィールドに応じた進化の上限、幅はありそう
愛なしモデル
・無条件に愛さ