前野隆司のレビュー一覧
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ネタバレ思い込みが正しくないことをよく理解できた。
幸せと思えないのは、どうしたら幸せになれるのかを知らないから、というのは面白い視点。
すぐに始められることが沢山あるから実践していきたい。
ーーーーめもーーーーー
・お金はある方がいい
・経験にお金を使う、人にお金を使う
・温かな人間関係を築ける人が幸せを手に入れる
・友達は数より多様性
・結婚は努力が必須。一緒にいることを当たり前のことだと思わないで行動。うまくいく人はうまくいく努力をしている
・夫婦の月初ミーティングで、先月の振り返り(相手にしてもらって嬉しかったこと、楽しかったこと、改善してもらいたいなと思ったこと)と今月の過ごし方の確 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幸せの4つの因子と、それらを高める方法
①「やってみよう」
(主体性、自己決定、やりがい、強み、達成)
→夢や目標について語り合う、日常のなかにワクワク感やときめきを見出す、視野を広く持ち今やっていることに将来に繋がる意味を見出す
②「ありがとう」
(つながり、感謝、利他性、思いやり)
→じっくりと対話する、ボランティア活動などをする
③「なんとかなる」
(ポジティブ、楽観的、チャレンジ精神)
→ポジティブな言動をあえてする(口角を上げる、胸を張って視線を上に向ける、ポジティブな言葉を声に出す)
④「ありのままに」
(独立性、自分らしさの自覚)
→他者と自分を比較しない、創造性 -
Posted by ブクログ
幸せのメカニズムを理解し実践したい人の参考になる一冊。カネ、モノ、名誉といった「地位財」では束の間の満足しか得られないということは、なんとなくわかっていても、それらへの欲求に捕らわれずに生きることは難しい。著者は「地位財」と、自己実現や人とのつながりといった「非地位財」への欲求のバランスを取ることを提唱する。
著者はさらに、人の人生と国家の成長にアナロジーを見い出し、今後の日本は成長より成熟、経済発展より文化力向上を目指すべきと説く。
データサイエンスである幸福学の入門書としても学びがある。(フィロソフィーである幸福論とはアプローチが異なる。) -
Posted by ブクログ
薄いが熱い
近年の人的資本経営ブームからウェルビーイングという言葉もあちこちのIR、経営方針で目にするようになった。新しい言葉では往々にしてあることだが、ウェルビーイングも使用する人や場面によって意味することが随分違っている。特に経営に関しては、仕事へのモチベーション、会社へのエンゲージメント(これも格好良く言っているが大抵の場合は愛社精神の意で使われているようだ)、多様性、心身の健康、心理的安全性など組織風土など、およそ職場環境に関する問題のすべてがこの言葉に置き換えられているようだ。
本書は、それくらい幅広く便利なウェルビーイングの入門書である。前半は、ウェルビーイングに関する国際的な -
Posted by ブクログ
幸せのメカニズムがわかれば、幸福に一歩近づけるはずだ!
っていう考えで研究してる方の本でした。
なるほどなぁ。ってくらいに、間違った幸せを追いかけてる人の多いことに気がつかされた。
そうだよね、お金ほしい、あれ欲しい、これもあれもって人ってやけに幸せそうじゃない人多いよね。
この目に見えるものに幸せを見出そうとすることは、幸福にはなり得ず、それよりも、一心に打ち込めるようなものを持った人のほうが幸せになりやすいと。
それ。ホントにそうだよね。笑!!!
そして、映画とかドラマとかテレビとか本もそうだけども、見るより作るほうが幸せになれるそう!!!!それも、またわかる!!!!!!
本は