前野隆司のレビュー一覧
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今の世の中、インターネットの普及で、知識を記憶することは、コンピューターに勝てるわけが無い。だからと
いって、勉強で基礎を学び、受験で知識を記憶することが、無駄なわけではない。知識の記憶があってこそ、創
造力がうまれる。
私達は、記憶力が大切と教えられたけど、時には忘れる技術も必要。悲しい記憶や、つらい記憶が消えないのは
、問題が解決されていず、役目を終えていないから。記憶を整理整頓することで、心が軽くなったり、必要ない
と思えたり、無関心になれる。
また、思考が前にすすまずに、「どうしよう」の状態で、あれもこれもと焦り、どれをやればいいのか解らない
、ああすればよかったの後悔 -
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独創的な思考や、創造的な思考に頭を切り替えるとき、記憶は足を引っ張る
宣言的記憶(陳述記憶) 文章や言葉を使って表せる記憶
意味記憶:ものの意味を記憶する場合 ex. リンゴとは何か? 愛とは何か?
エピソード記憶:頭の中の日記やアルバム
非宣言的記憶 身体で覚えている、スキルの記憶
スキルの記憶 ex. プレゼンテーション能力
自信がありそうに堂々と立つこと、指し棒は素早く力強く動かし、指したところにピタッと止めること、手はまっすぐに伸ばし、自信ありそうに見せること
フィードバック制御 反射 原因から結果へ時間が流れる順方向
フィードフォワード制御 結果から原因を逆方向に推定する -
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気づきを得られることは多かった本。
・年収800万円を境に、それ以上収入が増えても幸福度はほぼ変わらない
・年収が2倍になっても、私たちの幸福度はたった9%しか上昇しない。
【科学的に証明されている幸福度が高まる経験の4条件】
1.世の中とのつながりが実感できる(新たな知人が増えるなど)経験
2.繰り返し語ることができる思い出となる経験
3.自分がなりたいと思っている自分像に繋がる経験
4.めったにないチャンスを得られる経験
〇バケーションの満足度に関して、日程の長さは旅行jに対する全体的な印象に関係しない
…時間の長さ は幸福度にあまり関係ない
〇誰かにためにお金を使った、人は、自分のた -
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「15歳から79歳までの日本人千五百人に対して行ったウェブでの調査」に基づいた提言なので、当然ながら(日本に暮らす)日本人のための「幸福論」である。
もっとグローバルな調査であれば、信仰や家族、所属する共同体などの要因が占める比重が大きくなるのではないか。
想定読者が日本人なので、これはこれでいいのだろうが、世界で起こっている紛争や分断、気候変動などに関係なく「幸福」になれるのか、若干の違和感は覚える。
最後の方の「成長最優先」から「非地位財」重視へのパラダイムシフトには100%同意!
人口減少や国際競争力低下、GDP縮小の中で身の丈に合った、他に足のついた「幸福」を目指す方法はいくらで -
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ネタバレ本書を手に取る前の私は、「感動」とは何かを問う際に、従来の喜怒哀楽といった単純なラベリングに懐疑的な立場を持っていた。感情には7つ、8つといった異なるモデルがあり、その本質は身体反応や脳内物質に結びつく多層的な現象ではないか——そんな視点で日々のコーチングやグラフィック・レコーディング実践に取り組んできた。
この立場から本書に向き合うと、前野隆司氏が提案する「STAR分析」や、シュミットのSEM理論を感動に応用する発想は、「感動」の仕組みを体系化し、設計・分析する枠組みとして非常に示唆的だった。感動はSENSE・THINK・ACT・RELATEの体験がFEEL(感動)へと昇華されるという整理 -
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前野さんと保井さんとの対話形式で話が進む。
なので、テンポよく読めるかと思いきや、苦手な歴史的背景などが出てきたので、個人的に頭に入りにくかった。
元々、無意識と対話する技法(ダイアローグ)を書いてある本なのかな?と思って手に取った。
しかし、ダイアローグのルーツや日本と世界の比較、日本での活用事例など大ローグを中心にして発展させた内容だった。
あぁ、わたしの勘違い・・・
本書の中で、印象手にな言葉があったので、少し深堀する。
ダイアローグに関するQ&Aの中で、理論から離れられないがどうしたらいい?という問いに
「無意識にから湧き出る言葉が理論的なものであってもよい。
そこに込められ -
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自分を救えるのは自分だけである。私たちは皆群れようとする。必要もないのに繋がろうとする。見栄を張り無理な自尊心を得ようとする。それは皆が通る道であり、失敗をし苦い経験を通して気付き学び修正して立ち上がり前へ進むことができるのだ。
さて、本著では、幸せな孤独とは何かを教え説く良書である。現代(2025)では個人で生きようとする人が10代から50代までと幅広く存在し、これから孤独な人は多くなるだろう。孤独とは1人の時間を大切にする姿勢であり、孤独とは、自分を労り励まし対話するものであり、気を楽にして自分のための時間を人生をどう生きるのか問い続け、自分の意思で決定し選択をするものだ。人生は何が起きる -
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【本書を選んだ目的】
感動する力を増やしたいため。年齢を重ねて「まあそうだよな」と思うことが増えてしまい、感動とはそもそも何か、そして感動するにはどうすればいいか、と考えて本書を読んだ。
【感想】
感動のメカニズムについて、STAR分析を利用して事業等の事例を用いて説明していた。
内容的には面白かったけど、目的に対してはそこまで得られるものはなかった。一応最後の章で S (感覚) を高めることが大事と言っていた。Sから、T (Think) A (Act) R (Ralated) と続いていくという論理だった。
自然に触れることが大事だと一部語っていた。
対話による感動の見つけ方は、今だと