前野隆司のレビュー一覧

  • 思考の整理術 問題解決のための忘却メソッド

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    独創的な思考や、創造的な思考に頭を切り替えるとき、記憶は足を引っ張る

    宣言的記憶(陳述記憶) 文章や言葉を使って表せる記憶
     意味記憶:ものの意味を記憶する場合 ex. リンゴとは何か? 愛とは何か?
     エピソード記憶:頭の中の日記やアルバム

    非宣言的記憶 身体で覚えている、スキルの記憶

    スキルの記憶 ex. プレゼンテーション能力
    自信がありそうに堂々と立つこと、指し棒は素早く力強く動かし、指したところにピタッと止めること、手はまっすぐに伸ばし、自信ありそうに見せること

    フィードバック制御 反射 原因から結果へ時間が流れる順方向
    フィードフォワード制御 結果から原因を逆方向に推定する

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    2010年02月02日
  • 99.9%は幸せの素人

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    タイトルの99.9%に根拠なし。〇〇が9割とか10割とかいう本がごろごろしている中、この本だけを追及しても仕方ないのだけど。

    でも、中を開くと割とよく見る内容もちらほら。0.1%しか知らない秘伝を期待したのに…科学的にと作られた本は引っ張ってくるエビデンスが被りやすいんだろう。そういう本が悪いわけではないが、そうなるとやはりタイトルが気になる。

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    2026年02月17日
  • 幸せのメカニズム 実践・幸福学入門

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    「15歳から79歳までの日本人千五百人に対して行ったウェブでの調査」に基づいた提言なので、当然ながら(日本に暮らす)日本人のための「幸福論」である。

    もっとグローバルな調査であれば、信仰や家族、所属する共同体などの要因が占める比重が大きくなるのではないか。

    想定読者が日本人なので、これはこれでいいのだろうが、世界で起こっている紛争や分断、気候変動などに関係なく「幸福」になれるのか、若干の違和感は覚える。

    最後の方の「成長最優先」から「非地位財」重視へのパラダイムシフトには100%同意!
    人口減少や国際競争力低下、GDP縮小の中で身の丈に合った、他に足のついた「幸福」を目指す方法はいくらで

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    2025年12月11日
  • 感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方

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    ネタバレ

    本書を手に取る前の私は、「感動」とは何かを問う際に、従来の喜怒哀楽といった単純なラベリングに懐疑的な立場を持っていた。感情には7つ、8つといった異なるモデルがあり、その本質は身体反応や脳内物質に結びつく多層的な現象ではないか——そんな視点で日々のコーチングやグラフィック・レコーディング実践に取り組んできた。

    この立場から本書に向き合うと、前野隆司氏が提案する「STAR分析」や、シュミットのSEM理論を感動に応用する発想は、「感動」の仕組みを体系化し、設計・分析する枠組みとして非常に示唆的だった。感動はSENSE・THINK・ACT・RELATEの体験がFEEL(感動)へと昇華されるという整理

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    2025年11月22日
  • 無意識と対話する方法 - あなたと世界の難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力 -

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    前野さんと保井さんとの対話形式で話が進む。
    なので、テンポよく読めるかと思いきや、苦手な歴史的背景などが出てきたので、個人的に頭に入りにくかった。


    元々、無意識と対話する技法(ダイアローグ)を書いてある本なのかな?と思って手に取った。
    しかし、ダイアローグのルーツや日本と世界の比較、日本での活用事例など大ローグを中心にして発展させた内容だった。
    あぁ、わたしの勘違い・・・


    本書の中で、印象手にな言葉があったので、少し深堀する。

    ダイアローグに関するQ&Aの中で、理論から離れられないがどうしたらいい?という問いに
    「無意識にから湧き出る言葉が理論的なものであってもよい。
    そこに込められ

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    2025年11月19日
  • 幸せのメカニズム 実践・幸福学入門

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    ネタバレ

    現代日本において、長続きする幸せは心因的な幸せであり、その因子は①自己実現と成長、②つながりと感謝、③前向きと楽観、④独立とマイペースの4つに整理できる。これらはそろっているほど望ましい。
    この基本システムを理解すれば、意識しなくても脳は自然と幸せを目指してくれる。シンプルで実践しやすそうだ。

    ちなみに、自分だけの成長と自己実現による充実感を得て、多様な友人に恵まれ、楽観的によく笑い、人の目を気にせず楽しく生きる─その極限の姿が「変人」。いきなりハードルが上がってワロタw。

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    2025年11月13日
  • ウェルビーイング

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    ●本書は、ウェルビーイングとは何か、そしてその研究の成果、幸福度を高める方法などを解説した本。
    ●ウェルビーイングを高めて、より良い生活を実現するために読んだ。

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    2025年09月18日
  • そのままの私で幸せになれる習慣

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    物事のとらえ方ってすごく大事なんだな、と最近すごく思う。
    結果同じことでも、どう取り組んだか・どう捉えたかで心の持ちようが全然違う。

    心の不安が体調面にすごく出てくるようになったので、「なんとかなる」「ありのままに」を忘れずに挑戦していきたい。
    失敗するのは当たり前のことだから。

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    2025年09月12日
  • 幸せな孤独 「幸福学博士」が教える「孤独」を幸せに変える方法

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    自分を救えるのは自分だけである。私たちは皆群れようとする。必要もないのに繋がろうとする。見栄を張り無理な自尊心を得ようとする。それは皆が通る道であり、失敗をし苦い経験を通して気付き学び修正して立ち上がり前へ進むことができるのだ。
    さて、本著では、幸せな孤独とは何かを教え説く良書である。現代(2025)では個人で生きようとする人が10代から50代までと幅広く存在し、これから孤独な人は多くなるだろう。孤独とは1人の時間を大切にする姿勢であり、孤独とは、自分を労り励まし対話するものであり、気を楽にして自分のための時間を人生をどう生きるのか問い続け、自分の意思で決定し選択をするものだ。人生は何が起きる

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    2025年08月31日
  • 感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方

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    本書の前半は著者が編み出したSTAR分析の説明や研究の内容についてでした。正直、前半はSTAR分析についての細かい話が多く、飛ばし読みをしてました。後半は、実際の企業の取り組みをSTAR分析を用いて紹介するような話やさらに広くSTAR分析を用いて感動を発見し、感動を作り出す方法の説明でした。後半の内容が興味深く、多くの企業の取り組みや努力をSTAR分析で見てみることで、どのように感動を提供しているか理解しやすいなと思いました。

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    2025年07月09日
  • 幸せな職場の経営学 ~「働きたくてたまらないチーム」の作り方~

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    ウェルビーイングの4つの因子
    ・ありがとう因子
    ・やってみよう因子
    ・ありのままに因子
    ・なんとかなる因子

    を踏まえて、実際の組織の事例・取り組み、イノベーションとの関係、チームビルディングや次世代リーダーに必要な素養としての対話力に言及。

    幸せな職場をつくる次世代型リーダーに求められる能力「対話を促進する力」と「場を創造する力」。=心理的安全性をつくれる力。

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    2025年07月05日
  • 感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方

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    【本書を選んだ目的】
    感動する力を増やしたいため。年齢を重ねて「まあそうだよな」と思うことが増えてしまい、感動とはそもそも何か、そして感動するにはどうすればいいか、と考えて本書を読んだ。

    【感想】
    感動のメカニズムについて、STAR分析を利用して事業等の事例を用いて説明していた。
    内容的には面白かったけど、目的に対してはそこまで得られるものはなかった。一応最後の章で S (感覚) を高めることが大事と言っていた。Sから、T (Think) A (Act) R (Ralated) と続いていくという論理だった。
    自然に触れることが大事だと一部語っていた。

    対話による感動の見つけ方は、今だと

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    2025年06月10日
  • 99.9%は幸せの素人

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    オーディオブックにて。

    「お金を使いたい経験」や「1年間でできたことを50個書き出してみる」などのワークをしながら読み進めたので、ただ読み進めるより理解が深まった。

    誰かのためにお金を使うと自分のために使うより幸福度が高い

    立ち寄ったお店の店員さんに笑顔でありがとうと言う、仕事で関わる人の範囲を広げてみるなどは自分にもできそうだったので、少しずつやってみたい。

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    2025年06月01日
  • 幸福学の先生に、聞きづらいことぜんぶ聞く

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    幸せとは、幸せになるとは。
    誰もが知りたいしどうしたらよいのかと考えている問題に、専門家が対話形式で答えてくれる。
    結局は自分の中(変化も含めて)あるのね…と騙された?諭された?気にもなるけれど、考え方として持っておくのにはためになる。

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    2025年05月28日
  • ウェルビーイング

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    最近、周囲がウェルビーイングでにぎわっているんだけど、世のなかではもう当たり前のことなんだろうか。とはいえ、この本だって出たのは3年前だからそのくらいの感じなんでしょうね。
    古くはたとえばアランとかの「幸福論」から始まり、現在のウェルビーイングのわりと直接的な前進にもポジティブ心理学があることが述べられているけど、社会のなかにはずっとこういうことを至上のものと考える一派がずっといるということだろう。この本でも述べられているとおりにウェルビーイングが一般的になればすてきな社会になるはずなのに、そうならないのはなぜだろう。
    でも、いままでになくウェルビーイングの潮流が来ていることは感じられた。この

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    2025年05月04日
  • 感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方

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    感動メカニズムを体系的に教えてくれた1冊。

    自分があまり感動しないタイプだから、どうやったら感動を感じる力を高められるかの部分は特に勉強になった。

    感じて、考えて、行動して、つながる

    まずは、自分を抑制しないで感じることに意識を向けていきたい。

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    2025年04月08日
  • ウェルビーイング

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    ウェルビーイングの概念、社会情勢、実例が端的に述べられており読みやすい一冊でした。巻末にあった来た時よりも美しくはいい表現だなと思いました。

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    2025年02月20日
  • 幸せに働くための30の習慣 社員の幸せを追求すれば、会社の業績は伸びる

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    調子が悪い・意欲がない人は見方を変えればポテンシャルを秘めている
    →苦手な人や嫌いな人の良いところ探しゲームを面白がってやってみる

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    2024年12月27日
  • 「老年幸福学」研究が教える 60歳から幸せが続く人の共通点

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    幸せの考え方、捉え方
    重ねる歳月が幸せを積み重ねていける様に
    今日から実戦できる事から始めてみよう。

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    2024年10月27日
  • 99.9%は幸せの素人

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    これまでの人生を振り返って、うれしかったこと、感動したこと…・・・・そのほとんどが「経験」「体験」によるものだということです。

    科学的に証明されている「幸福度が高まる経験の4条件」】
    ①お金を使うことで、他の人と関わり、新たな知人や友人が増えたり、世の中とのつながりが実感できる経験。
    ②お金を使うことで、この先何年も楽しい気持ちで「繰り返し語ることができる」思い出となる経験。
    ③お金を使うことで、自分自身で思っている理想とする自分のイメージ、あるいは「自分がなりたいと思っている自分像」につながる経験。
    ④お金を使うことで、他のこととは簡単に比較することができない「めったにないチャンス」を得ら

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    2024年10月21日