須川綾子のレビュー一覧

  • Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

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    削除は相手への贈り物。
    時間に追われる日々、スマートシンプルを取り入れて心の余裕を生み出したいと思う。

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    2024年12月04日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    ネタバレ

    本作は、『タイム』、『ニューヨーカー』でライターをつとめたジョン・ブルックス氏による、米国経済エッセイ集、のようなもの。

    いわば戦後米国の経済博物誌、とでも言ったところ。

    表紙の帯に『ウォーレン・バフェットからビル・ゲイツに渡され、20年間読み続けられた最高のビジネス書』とありますが、やや誇張である気がします。

    ・・・
    戦後米国1950’s-1960’sの経済ネタが太宗であることから、やや古臭いなあ、というのは第一印象。

    その中でも今でも教訓となり得るものもあれば、今では考えられない・あり得ない、というものもあり、一種の昔話、「かってはこんなこともあったそうですよ」という物珍しさと共に

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    2024年10月22日
  • Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

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    内容はとてもいい本なんですが、読みづらかったです!

    でもわかったことは、タイトル通り、とにかく簡潔にすることが大事だということです。

    日頃から練習してみようと思いました。

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    2024年10月17日
  • Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

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    情報があふれる時代において、メッセージがシンプル、明快であることの重要性はよく分かった。
    しかし、それを伝えるのに1冊の本が必要か?ちょっと自己矛盾を感じた。

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    2024年10月13日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

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    1人目の離乳食を始める前に知識を入れたくて読みました。適切な時期や、食べ物との付き合い方について学びを得られます

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    2024年08月28日
  • アート脳

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    2024.08.10 アートの価値が様々なところから書かれている。心にも能力開発にも良い。これらもアートを親しみたいと思う。

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    2024年08月11日
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~

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    メモ

    好奇心は早くも四歳ごろから衰え始める。大人になると疑問をもたなくなり、次第に多くの固定観念に縛られるようになる。

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    2024年03月29日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    行動を習慣化したいときのやり方について説明。
    具体例を織り交ぜて細かく説明しているので分かりやすい。一方で、すごく目新しい情報はない印象。
    新しいこととかでなく、基本が知りたい・いざ習慣化したいから網羅的な本が手元に一冊ほしい、というのシチュエーションには合った本。

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    2023年03月05日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    途中まで読み進めましたが、読破を諦めました。
    行動科学に基づきながら人生をデザインしていく上で重要なことなどが記載されていますが、それぞれの行動習慣を掛け算しながら自分なりのレシピをつくっていこうと。
    例えば、歯磨きをした後に腕立て伏せを2回するや、食事をした後にすぐに〇〇するなど、普段の日常生活に紐付けしていくことを勧めていますが、実際多忙を極める社会人には、そこまでの余裕があるのかどうかと言うところも疑問です。

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    2023年01月22日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    事例が多くて分厚いので飛ばし読み。

    ・嫌なことがあった時のレシピを決める
    (怒りが沸いたら●●する)
    ・行動を起こせないとき、もっと簡単にやるには?を考える
    ・いつものルーチンに新習慣をプラスする

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    2022年09月25日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    購入した本。ビルゲイツ、ウォーレンバフェットおすすめの本。

    ゼロックスは「不可能と思うほど困難な目標に向かって、必ず達成できると周囲を鼓舞すること」を大切にしている。

    ソーンダーズの逸話は定期的に読み返したいと思うほど興味深かった。どんな逆境であろうとグリットをもって突破する姿勢は参考にしたい。

    「ビジネスの時代に生きながら、ビジネスに関わらないのは、人生を不完全なものにしている」

    デ・ラ・ヴェガの名言。「株の売買に関して助言をしてはならない。なぜなら洞察力が鈍ったとき、善意の助言が最悪の結果につながることがあるからだ」

    時代は変わるが、人間の本質は変わらない。この本の主題はこれに尽

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    2022年06月18日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    頭使ったーーー。

    AND JUST LIKE THATをみてても思ったけど、日本語っていいな。表現の幅がある美しい言語だと思う。日本人でよかった。

    日本語で気になるのは姉妹と兄弟くらい?でも、きょうだいで全部を表してるような気もするからからひらがな表記にすればいいのかななんて思ったり。

    これを読んで思ったことは7つ。
    ・誰でも何かに対して社会に適合できない生きづらさを感じているということ。
    ・その生きづらさは、言語化してカテゴライズされると楽になる。なぜなら、自分がひとりじゃないと実感出来るから。
    ・宗教の問題とちょっと似てる気がする。
    ・世の中は少し恋愛に対して期待を抱かせすぎたという

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    2022年03月16日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    長ぇ。
    とにかく長い。
    まとめだけ読んでも良いかも

    まとめ読んで分からない部分をかいつまんだ方が良い

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    2022年02月12日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化するには努力と根性ではどうしようもできない。その辺りきちんと整理されていて分かりやすかった。行動=モチベーション・能力・きっかけ。
    きっかけをアンカーとして小さい行動を行い自分自身を賞賛する。これならできそう。
    ただ、内容量とページ数があっていない。同じような繰り返しですごく時間がかかった上に、要点がなんなのかの推察が必要。

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    2022年01月25日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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     行動=モチベーション×能力×きっかけ

     このどれかが欠落していると、行動に結びつかない。
     本書は、習慣を生み出すための仕組みづくりを解説している。

     そして、習慣は、いきなりすごいことができるわけではない。
     タイトルにもなっているが、タイニーハビッツ、つまり小さな習慣から始めることが大事とのこと。

     本書読んでて、半分はなるほど~と思ってたけど、後半が長くてなかなか終わらなかった。
     長い。

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    2021年12月20日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    オットーフォン・ビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言っているが、この本では、責任ある立場の人は、判断を誤れば組織の多くの人を路頭に迷わせることもあると言う点で、この様な過去の失敗談や美談として時が経ったものは、一読の価値があると思われる。ただし、この本が一回読んで、あぁそうだなと思うかどうかは、実体験というか置かれている状況の近さと言うか、環境がある程度理解できる人じゃ無いと、面白くないっていう感想になると思われる。もっと楽しいストーリーは他にも幾らでもあるでしょって。

    何故そうなったのか?については、一つのケースでさえ、視点が違えば、違う感想が出て来そうだが、それでも一

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    2021年05月09日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    さまざまな性別に関する種類があることを知った。本人の言葉をよんでみて、症状?はわかるけれど、まだ、素直に受け入れられない自分がいた。違和感というか、拒否感を少し感じた。
    しっかりとは読めなかった。

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    2021年03月19日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    ビルゲイツが何度も読み直した本と言うことで有名ではあるが、どちらかと言うと大企業のCEOクラスの人たちが読むような内容である。大企業の取締役級における人たちが日頃経営運営する中で経験しうる経験談が記載されている。勉強にはなるが一般的なノウハウ本とするより経営陣が日ごろの抱えている問題や体験物語として読むには最高のビジネス書だと言えるかもしれないが、一般受けするとは思えない。

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    2020年11月16日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    めちゃくちゃ丁寧
    会話調が苦手で少し読み飛ばしてしまったけど、現段階で吸収できる分は覚えておこう

    アイデンティティの表現について、二元論のスペクトラムだけじゃなくて、複数、散布図、円形、三次元、等々オリジナルのスタイルがある、または探す・描くことができる

    白黒割り切れない既存の境界から逸脱した曖昧なものに対して、曖昧なままそれでも正確に表現・理解・受容するために学ぶ努力を続ける、対峙する

    そもそも一人ひとり異なる無限の「個」についての話だから、細分化されてカテゴライズされたものをトレンド的感覚で把握するのは不可能だと思った だからこそ学問なんだろうな

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    2020年10月21日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    アメリカの事例ベース。理論が書かれているわけでなく事例ベースでそれぞれが示唆を得る形式。

    タイトル通りかもしれないが、ある程度の規模がある組織に属していたり多人数の絡むプロジェクトにいる人のほうが自分ごととして読めると思う。多くの人が絡むとそれぞれの想いが複雑に絡み、そこから良いことも悪いことも起こる。事例を通じて改めて痛感させられる。

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    2020年09月27日