須川綾子のレビュー一覧

  • アート脳

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    2024.08.10 アートの価値が様々なところから書かれている。心にも能力開発にも良い。これらもアートを親しみたいと思う。

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    2024年08月11日
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~

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    メモ

    好奇心は早くも四歳ごろから衰え始める。大人になると疑問をもたなくなり、次第に多くの固定観念に縛られるようになる。

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    2024年03月29日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    行動を習慣化したいときのやり方について説明。
    具体例を織り交ぜて細かく説明しているので分かりやすい。一方で、すごく目新しい情報はない印象。
    新しいこととかでなく、基本が知りたい・いざ習慣化したいから網羅的な本が手元に一冊ほしい、というのシチュエーションには合った本。

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    2023年03月05日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    途中まで読み進めましたが、読破を諦めました。
    行動科学に基づきながら人生をデザインしていく上で重要なことなどが記載されていますが、それぞれの行動習慣を掛け算しながら自分なりのレシピをつくっていこうと。
    例えば、歯磨きをした後に腕立て伏せを2回するや、食事をした後にすぐに〇〇するなど、普段の日常生活に紐付けしていくことを勧めていますが、実際多忙を極める社会人には、そこまでの余裕があるのかどうかと言うところも疑問です。

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    2023年01月22日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    事例が多くて分厚いので飛ばし読み。

    ・嫌なことがあった時のレシピを決める
    (怒りが沸いたら●●する)
    ・行動を起こせないとき、もっと簡単にやるには?を考える
    ・いつものルーチンに新習慣をプラスする

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    2022年09月25日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    購入した本。ビルゲイツ、ウォーレンバフェットおすすめの本。

    ゼロックスは「不可能と思うほど困難な目標に向かって、必ず達成できると周囲を鼓舞すること」を大切にしている。

    ソーンダーズの逸話は定期的に読み返したいと思うほど興味深かった。どんな逆境であろうとグリットをもって突破する姿勢は参考にしたい。

    「ビジネスの時代に生きながら、ビジネスに関わらないのは、人生を不完全なものにしている」

    デ・ラ・ヴェガの名言。「株の売買に関して助言をしてはならない。なぜなら洞察力が鈍ったとき、善意の助言が最悪の結果につながることがあるからだ」

    時代は変わるが、人間の本質は変わらない。この本の主題はこれに尽きると思う。ただ各ストーリーのメインメッセージを抽出するのは難しいと感じた。

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    2022年06月18日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    頭使ったーーー。

    AND JUST LIKE THATをみてても思ったけど、日本語っていいな。表現の幅がある美しい言語だと思う。日本人でよかった。

    日本語で気になるのは姉妹と兄弟くらい?でも、きょうだいで全部を表してるような気もするからからひらがな表記にすればいいのかななんて思ったり。

    これを読んで思ったことは7つ。
    ・誰でも何かに対して社会に適合できない生きづらさを感じているということ。
    ・その生きづらさは、言語化してカテゴライズされると楽になる。なぜなら、自分がひとりじゃないと実感出来るから。
    ・宗教の問題とちょっと似てる気がする。
    ・世の中は少し恋愛に対して期待を抱かせすぎたということ。
    ・誰かが誰を好きになろうと、好きになれなかろうと、愛そうと、愛せなかろうと、それが人の欠点にはなり得ないということ。
    ・結局大事なのは、どういう人間であるのかを対話で理解し合っていくこと。
    ・なんならだれでもマイノリティー。

    これだけ細分化されているのであれば、LGBTQIA +の問題なのではなく、いかにその人をその人として受け入れるかっていう問題だと思う。

    1冊しか本を読んでないし考えてないけど、私のスタンスは「へー、そうなんだ」だと思った。ジェンダーがどうであれその人がその人であることは変わりない。それが人を受け入れることだと思う。

    ただ、不用意な発言で傷つけることをなるべく減らすために、恋話とかする相手は選んで言葉を選べるような人になろうと思った。

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    2022年03月16日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    長ぇ。
    とにかく長い。
    まとめだけ読んでも良いかも

    まとめ読んで分からない部分をかいつまんだ方が良い

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    2022年02月12日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化するには努力と根性ではどうしようもできない。その辺りきちんと整理されていて分かりやすかった。行動=モチベーション・能力・きっかけ。
    きっかけをアンカーとして小さい行動を行い自分自身を賞賛する。これならできそう。
    ただ、内容量とページ数があっていない。同じような繰り返しですごく時間がかかった上に、要点がなんなのかの推察が必要。

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    2022年01月25日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    オットーフォン・ビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言っているが、この本では、責任ある立場の人は、判断を誤れば組織の多くの人を路頭に迷わせることもあると言う点で、この様な過去の失敗談や美談として時が経ったものは、一読の価値があると思われる。ただし、この本が一回読んで、あぁそうだなと思うかどうかは、実体験というか置かれている状況の近さと言うか、環境がある程度理解できる人じゃ無いと、面白くないっていう感想になると思われる。もっと楽しいストーリーは他にも幾らでもあるでしょって。

    何故そうなったのか?については、一つのケースでさえ、視点が違えば、違う感想が出て来そうだが、それでも一つの答えが提示されてるから、何も無いわけじゃない。倫理的な観点を学べるわけでも無いし、なんだろう、不思議な本。

    想定読者は、40代以降のサラリーマン(経営層)だと思われる。

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    2021年05月09日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    さまざまな性別に関する種類があることを知った。本人の言葉をよんでみて、症状?はわかるけれど、まだ、素直に受け入れられない自分がいた。違和感というか、拒否感を少し感じた。
    しっかりとは読めなかった。

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    2021年03月19日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    ビルゲイツが何度も読み直した本と言うことで有名ではあるが、どちらかと言うと大企業のCEOクラスの人たちが読むような内容である。大企業の取締役級における人たちが日頃経営運営する中で経験しうる経験談が記載されている。勉強にはなるが一般的なノウハウ本とするより経営陣が日ごろの抱えている問題や体験物語として読むには最高のビジネス書だと言えるかもしれないが、一般受けするとは思えない。

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    2020年11月16日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    めちゃくちゃ丁寧
    会話調が苦手で少し読み飛ばしてしまったけど、現段階で吸収できる分は覚えておこう

    アイデンティティの表現について、二元論のスペクトラムだけじゃなくて、複数、散布図、円形、三次元、等々オリジナルのスタイルがある、または探す・描くことができる

    白黒割り切れない既存の境界から逸脱した曖昧なものに対して、曖昧なままそれでも正確に表現・理解・受容するために学ぶ努力を続ける、対峙する

    そもそも一人ひとり異なる無限の「個」についての話だから、細分化されてカテゴライズされたものをトレンド的感覚で把握するのは不可能だと思った だからこそ学問なんだろうな

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    2020年10月21日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    アメリカの事例ベース。理論が書かれているわけでなく事例ベースでそれぞれが示唆を得る形式。

    タイトル通りかもしれないが、ある程度の規模がある組織に属していたり多人数の絡むプロジェクトにいる人のほうが自分ごととして読めると思う。多くの人が絡むとそれぞれの想いが複雑に絡み、そこから良いことも悪いことも起こる。事例を通じて改めて痛感させられる。

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    2020年09月27日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    日本書籍のタイトルは上記の通りですが、原題は「Business Adventures」。
    つまり企業の失敗話の話ではなく、成功事例も載っていたりして、いわゆる「会社経営って、冒険そのものなのだ」ということを知るための本だと思った。
    例え成功していたとしても、そこで奢らずに、ちゃんと顧客と従業員とに向き合えるか?
    この中でのエピソードで、確かにビジネスで成功を収めたが、大事なものを失っていく様子も描かれている。
    経営に安定はない。それ故の「冒険」なのだろう。
    しかし人間は懲りないものだ。
    これだけ成功事例、失敗事例は体系化され、知識として蓄積されているにも関わらず、いまだに、人と企業はどこかで間違える。
    当社の経営は、本当に正しい道を進んでいるだろうか?
    「真摯さ」を失ってないだろうか?
    自己の反省も含めて考えさせられた一冊!
    (2017/04/23)

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    2020年09月06日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    どこで間違えたか、間違えなかったのかを、丁寧に記述しているが、クリアに示している訳ではない。要は誰もが間違うリスクとともにある、ということがこの本の要諦のように思う。

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    2020年07月06日
  • レジリエンス 復活力―――あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か

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    どんなに有効なシステムであれ、自然災害や人的ミス等、さまざまな要因によって破綻させられるということはあるわけで、大切なことはそういう事態に陥った際に、どのように破綻を回復させていくかということなのである。
    筆者は、自然、経済、金融、インターネット、テロ、医療、さらには人の心のケアまでを取り上げ、それぞれの破綻と回復の経過、必要なリーダーシップ等を明らかにしている。いささか間口を広げ過ぎたきらいはあるが、それほどに社会のあらゆる場面でレジリエンスは求められているということなのであろう。

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    2019年11月25日
  • クラウドストーミング 組織外の力をフルに活用したアイディアのつくり方

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    ブレストのクラウド版。簡単に言うとそういうことだが、この仕組みをまわすにはコツがありそうだということがわかる本。
    アイデア出しのやりかたとして、面白いし可能性を感じる

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    2019年06月12日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    どちらかというと説話集に近いかな。


    面白いのだけとどこか掴みきれない感がある。何が言いたいのか伝わりそうで伝わりにくい、みたいな。(俺の読解力の問題??)
    「ウォーレン・バフェットからビル・ゲイツに渡された…」なんて書かれているので結構興味深かったんだけど。
    例として取り上げられている話が古いから、21世紀も15年近く経過した現代だとピンと来ないというか。フォード車のエドセル、とか言ったら知ってる人は知ってるのかな。

    こういう話はいかに肌身に感じられるかどうかが重要なポイントだと思うから、そういう点ではもっと「近い」題材を扱っている本のほうが面白く感じられるのだと思う。
    自分がアメリカ人でもう少し昔に読んでいたら、もっと得られる物があったのだと思う。

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    2019年02月15日
  • レジリエンス 復活力―――あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か

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    レジリエンスとは、システム、企業、個人が極度の状況変化に直面した時、基本的な目的と健全性を維持する能力。レジリエンスを向上させるためには、抵抗力を強化し、いざという時に備えて許容性の幅を広げておく。

    信頼性の高いフィードバックグループ、ダイナミックな再構築、固有の対抗メカニズム、分離可能性、多様性、モジュール構造、単純化、高密度化は、システムのレジリエンスを決定づける。信念と価値観、思考の習慣、信頼と協力、認識の多様性、強力なコミュニティ、通訳型リーダー、記紀に対応する敵う能力が社会的レジリエンスを育む。

    レジリエンスが発揮される環境を整えるには、システムをモジュール化し、ネットワークを構成し、オープンで汎用性の高いプロトコルで連携すること。人々に正しい情報と動機を与えること。

    都市の大きさが倍になると、平均収入、高級レストランの数、凶悪犯罪など、すべての要素が15%増える(スケーリング法則)。

    協調と裏切りのさまざまな戦略を対戦させた結果では、上位には少なくとも最初は協調的な戦略をとるものが占めた。2回連続で裏切られたら報復する戦略は、好戦的な戦略に弱いが、ミスをしかねない人間関係を想定したノイズを含んだ条件では最良の成績を上げる。

    活動の成否が組織の団結力に大きく左右される集団においては、どれほど困難な状況にも対応できるという意思決定者の幻想、グループには倫理観が存在するという思い込み、組織の考え方に同調しないメンバーのステレオタイプ化、合理的に物事を掘り下げることを阻害する過度に単純化された精神構造といった集団思考が発生する。やがて、「思想の番人」が組織を巡回し、反対意見の拡散を食い止め、異端者に圧力をかけ、組織は一枚岩であるという錯覚を醸し出す。

    レジリエントなコミュニティや組織の中心部では、通訳型リーダーが、様々なネットワークや視点、知識、課題を一体的な全体像にまとめ上げる役割を果たすことによって統率力を発揮している。立場の異なるさまざまな組織の間に協力関係を築き、相互の交流の橋渡しをすることによって、危機的状況において協調する能力を引き上げている。

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    2019年01月11日