須川綾子のレビュー一覧

  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    購入した本。ビルゲイツ、ウォーレンバフェットおすすめの本。

    ゼロックスは「不可能と思うほど困難な目標に向かって、必ず達成できると周囲を鼓舞すること」を大切にしている。

    ソーンダーズの逸話は定期的に読み返したいと思うほど興味深かった。どんな逆境であろうとグリットをもって突破する姿勢は参考にしたい。

    「ビジネスの時代に生きながら、ビジネスに関わらないのは、人生を不完全なものにしている」

    デ・ラ・ヴェガの名言。「株の売買に関して助言をしてはならない。なぜなら洞察力が鈍ったとき、善意の助言が最悪の結果につながることがあるからだ」

    時代は変わるが、人間の本質は変わらない。この本の主題はこれに尽

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    2022年06月18日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    頭使ったーーー。

    AND JUST LIKE THATをみてても思ったけど、日本語っていいな。表現の幅がある美しい言語だと思う。日本人でよかった。

    日本語で気になるのは姉妹と兄弟くらい?でも、きょうだいで全部を表してるような気もするからからひらがな表記にすればいいのかななんて思ったり。

    これを読んで思ったことは7つ。
    ・誰でも何かに対して社会に適合できない生きづらさを感じているということ。
    ・その生きづらさは、言語化してカテゴライズされると楽になる。なぜなら、自分がひとりじゃないと実感出来るから。
    ・宗教の問題とちょっと似てる気がする。
    ・世の中は少し恋愛に対して期待を抱かせすぎたという

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    2022年03月16日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    長ぇ。
    とにかく長い。
    まとめだけ読んでも良いかも

    まとめ読んで分からない部分をかいつまんだ方が良い

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    2022年02月12日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化するには努力と根性ではどうしようもできない。その辺りきちんと整理されていて分かりやすかった。行動=モチベーション・能力・きっかけ。
    きっかけをアンカーとして小さい行動を行い自分自身を賞賛する。これならできそう。
    ただ、内容量とページ数があっていない。同じような繰り返しですごく時間がかかった上に、要点がなんなのかの推察が必要。

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    2022年01月25日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    オットーフォン・ビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言っているが、この本では、責任ある立場の人は、判断を誤れば組織の多くの人を路頭に迷わせることもあると言う点で、この様な過去の失敗談や美談として時が経ったものは、一読の価値があると思われる。ただし、この本が一回読んで、あぁそうだなと思うかどうかは、実体験というか置かれている状況の近さと言うか、環境がある程度理解できる人じゃ無いと、面白くないっていう感想になると思われる。もっと楽しいストーリーは他にも幾らでもあるでしょって。

    何故そうなったのか?については、一つのケースでさえ、視点が違えば、違う感想が出て来そうだが、それでも一

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    2021年05月09日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    さまざまな性別に関する種類があることを知った。本人の言葉をよんでみて、症状?はわかるけれど、まだ、素直に受け入れられない自分がいた。違和感というか、拒否感を少し感じた。
    しっかりとは読めなかった。

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    2021年03月19日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    ビルゲイツが何度も読み直した本と言うことで有名ではあるが、どちらかと言うと大企業のCEOクラスの人たちが読むような内容である。大企業の取締役級における人たちが日頃経営運営する中で経験しうる経験談が記載されている。勉強にはなるが一般的なノウハウ本とするより経営陣が日ごろの抱えている問題や体験物語として読むには最高のビジネス書だと言えるかもしれないが、一般受けするとは思えない。

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    2020年11月16日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    めちゃくちゃ丁寧
    会話調が苦手で少し読み飛ばしてしまったけど、現段階で吸収できる分は覚えておこう

    アイデンティティの表現について、二元論のスペクトラムだけじゃなくて、複数、散布図、円形、三次元、等々オリジナルのスタイルがある、または探す・描くことができる

    白黒割り切れない既存の境界から逸脱した曖昧なものに対して、曖昧なままそれでも正確に表現・理解・受容するために学ぶ努力を続ける、対峙する

    そもそも一人ひとり異なる無限の「個」についての話だから、細分化されてカテゴライズされたものをトレンド的感覚で把握するのは不可能だと思った だからこそ学問なんだろうな

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    2020年10月21日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    アメリカの事例ベース。理論が書かれているわけでなく事例ベースでそれぞれが示唆を得る形式。

    タイトル通りかもしれないが、ある程度の規模がある組織に属していたり多人数の絡むプロジェクトにいる人のほうが自分ごととして読めると思う。多くの人が絡むとそれぞれの想いが複雑に絡み、そこから良いことも悪いことも起こる。事例を通じて改めて痛感させられる。

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    2020年09月27日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    日本書籍のタイトルは上記の通りですが、原題は「Business Adventures」。
    つまり企業の失敗話の話ではなく、成功事例も載っていたりして、いわゆる「会社経営って、冒険そのものなのだ」ということを知るための本だと思った。
    例え成功していたとしても、そこで奢らずに、ちゃんと顧客と従業員とに向き合えるか?
    この中でのエピソードで、確かにビジネスで成功を収めたが、大事なものを失っていく様子も描かれている。
    経営に安定はない。それ故の「冒険」なのだろう。
    しかし人間は懲りないものだ。
    これだけ成功事例、失敗事例は体系化され、知識として蓄積されているにも関わらず、いまだに、人と企業はどこかで間

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    2020年09月06日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    どこで間違えたか、間違えなかったのかを、丁寧に記述しているが、クリアに示している訳ではない。要は誰もが間違うリスクとともにある、ということがこの本の要諦のように思う。

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    2020年07月06日
  • レジリエンス 復活力―――あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か

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    どんなに有効なシステムであれ、自然災害や人的ミス等、さまざまな要因によって破綻させられるということはあるわけで、大切なことはそういう事態に陥った際に、どのように破綻を回復させていくかということなのである。
    筆者は、自然、経済、金融、インターネット、テロ、医療、さらには人の心のケアまでを取り上げ、それぞれの破綻と回復の経過、必要なリーダーシップ等を明らかにしている。いささか間口を広げ過ぎたきらいはあるが、それほどに社会のあらゆる場面でレジリエンスは求められているということなのであろう。

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    2019年11月25日
  • クラウドストーミング 組織外の力をフルに活用したアイディアのつくり方

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    ブレストのクラウド版。簡単に言うとそういうことだが、この仕組みをまわすにはコツがありそうだということがわかる本。
    アイデア出しのやりかたとして、面白いし可能性を感じる

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    2019年06月12日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    どちらかというと説話集に近いかな。


    面白いのだけとどこか掴みきれない感がある。何が言いたいのか伝わりそうで伝わりにくい、みたいな。(俺の読解力の問題??)
    「ウォーレン・バフェットからビル・ゲイツに渡された…」なんて書かれているので結構興味深かったんだけど。
    例として取り上げられている話が古いから、21世紀も15年近く経過した現代だとピンと来ないというか。フォード車のエドセル、とか言ったら知ってる人は知ってるのかな。

    こういう話はいかに肌身に感じられるかどうかが重要なポイントだと思うから、そういう点ではもっと「近い」題材を扱っている本のほうが面白く感じられるのだと思う。
    自分が

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    2019年02月15日
  • レジリエンス 復活力―――あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か

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    レジリエンスとは、システム、企業、個人が極度の状況変化に直面した時、基本的な目的と健全性を維持する能力。レジリエンスを向上させるためには、抵抗力を強化し、いざという時に備えて許容性の幅を広げておく。

    信頼性の高いフィードバックグループ、ダイナミックな再構築、固有の対抗メカニズム、分離可能性、多様性、モジュール構造、単純化、高密度化は、システムのレジリエンスを決定づける。信念と価値観、思考の習慣、信頼と協力、認識の多様性、強力なコミュニティ、通訳型リーダー、記紀に対応する敵う能力が社会的レジリエンスを育む。

    レジリエンスが発揮される環境を整えるには、システムをモジュール化し、ネットワークを構

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    2019年01月11日
  • クラウドストーミング 組織外の力をフルに活用したアイディアのつくり方

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    ・レゴのマインドストームを大ヒットに導いたのは、その商品を支持する顧客からなるコミュニティだった。
    ・クラウドストーミングの本質的な動機はアイデアの創出と評価にあるが、その過程で得られる副産物の価値を見過ごしてはならない。とりわけ、アイデアを見守る人による発見やアイデアに対するフィードバックは、最終的に選ばれたアイデアに匹敵するほど貴重だ。
    ・自由競争は有益だが、あるところまでくると限界に達する。そのとき拠り所にすべきは強調である。(フランクリン・ルーズベルト)
    ・P&G Connect&Develop 共創サイト

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    2018年12月09日
  • 人と企業はどこで間違えるのか?

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    ・企業が重要な社会的関心事について立場を表明すれば、つねに自分自身が問われることになります。大切なのはバランスです。ただ当たり障りのないことを言っているだけでは与えられた影響力を無駄にしてしまう。だが、すべての重要な問題について立場を明らかにすることもまた不可能です
    ・裁判を経験したウォーゲマスは、失言に懲りたとでも言うように、ゆっくりと言葉を選びながら慎重に語った。六か月もの時間を裁判に費やした彼は、一度でも失言をしようものなら罰金に懲役、技術者としての破滅が待ち受けていることを肝に銘じて働き続けることになるだろう(グッドリッチ社 ウォーゲマス)

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    2018年11月04日
  • EA ハーバード流こころのマネジメント―――予測不能の人生を思い通りに生きる方法

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    キーワードは、Emotional Agility。その中身は、類書とあまり変わりがない。上記キーワードよりも、本書で引用されているヴィクトール・フランクルの「刺激と反応のあいだには空間がある」「その空間にあるのは、自分がどう反応するかを決める権限だ。人の成長と自由はその反応次第である」(死と霧)が重要。

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    2018年08月14日
  • 戦略にこそ「戦略」が必要だ--正しいアプローチを選び、実行する

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    すんなり入って来る。違和感も無い。納得できる。
    ただし意外感や驚きもなかったのが惜しい。刺さらない。

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    2018年12月08日
  • 13歳から知っておきたいLGBT+

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    あれ、これ各種の面倒な概念というか言葉と、それがなぜ使われているのかっていう説明で、かなり優れてる。国内でも今後この先生の説明が採用されることになるだろうと思う。ただ基本的に言葉のと理念の話で、13歳向きではないと思う。多様でOKってのはわかるけど、数字はさっぱり出てこないけどそれでいいのだろうか。



    「インターセックス」は国内の用法と違うのできになった。



    「優れてる」とは書いたものの、よく見るといろいろ疑問も多いような気がする。うーん。

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    2021年01月05日