あらすじ
さまざまな戦略の「定番ツール」を生み出してきたボストン・コンサルティング・グループ(BCG)による最新コンセプト! 戦略ツールを導入しても、結果がついてこないのは、そのツールが自社と所属する業界に適していないから。戦略ツールを選ぶときこそ、「戦略」が欠かせない。本書は、自社がどのタイプに属するかを「戦略パレット」で5分類する。それぞれの会社にあった選択のポイントを、実際のケースに基づき具体的に解説する。
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Posted by ブクログ
クラシカル、アダプティブ、ビジョナリー、シェーピング、リニューアル、日本の伝統的な企業の経営陣にクラシカル以外のものを戦略と認めてもらえるのだろうか?
Posted by ブクログ
社内でこの本を基にした研修が企画されているのを見て購読。絶版らしく、中古しか手に入らなかった。
要するに、5つの戦略環境のどこに自事業が当てはまるのかを見極め、それに合わせた施策にしないとダメよという話。
コンサルの本らしく、結論ファーストで1章にまとめてあるので、そこと複数アプローチを使う後半をざっと読み。ただ、複数アプローチを使うと言っても細かくセグメントを分けるので、結局、同時に適用するアプローチは1種類、全体で見たら複数というだけと理解した。