須川綾子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●2026年4月10日、ツイッターでフォローしてる「kuto(Bill) (@kutobill)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。
「これは載ってた。頻繁に使うと効果が薄れる可能性があるので重要な時に使えとも。」
kuto(Bill) (@kutobill)さんの引用元のツイート:
「えまたま (@tamaruema)」さんのツイート:
「絶望的なこと言いますが、ヒトの脳は『成功』をめざすようデザインされていません。脳の第1目標はサバイバル、つまり生き残ることです。だから「ルーティン」が好きだし「変化」は大キライ。私も慣れない作業は先延ばしにしがちなんだけど、脳をコロッ -
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今世界では単純明快、単刀直入、一目瞭然など言葉を「簡潔さの重要性」=シンプルにする傾向がある。理由は明快で、相手があなたの言葉を理解してくれなければ、もしくは耳を傾けてくれなければ、戦略やアイデアに賛同してもらえるはずがない、という事になる。世界標準化機構(ISO)でも「プレインランゲージ」を採用し法的化し導入している国々が増えている。要は昔の長い文章の深さや重みは知ったかぶりや知性をひけらかすことイコールだと教えられ、雑誌の長い記事は重々しさの証とされ、また本の厚さは著者の知性の証とされた。その文化が現代では崩壊し始め、読み手優先で短く簡潔さを求められる世となっている。その現象は、メールのお
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Posted by ブクログ
ネタバレいやあ、良かったですよ。
本作は諸々のぜい肉をスパッとそぎ落とし、シンプルな作りで相手に意図を理解させる極意について述べています。
或る意味、シンプルさについての説明がくどくどと(タイトルに反して)続きます。
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あと印象的なのは、最後の最後で「人間らしさを吹き込むこと」という言葉。
つまり人を捉えて離さないのは、やはり気持ちとか熱さとか、そういうものなのでは、と思った次第。
ただ、人を捉える言葉をひねり出すのには相応に時間がかかります。そこが一般ビジネスパーソンにとっては悩みの種でしょう。
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なお、上の「人間らしさ」のくだりを読んだその日、Outlookのoftファイ -
Posted by ブクログ
自分ではなく相手(読み手、受け取り手)のために用いるものである。それと同時にこちらの伝えたい事や信頼を得るための削減作業であることが主題となっている著書です。
文章を長々と書く事、余計な情報を盛り込む事で真に伝えるべき内容が埋もれてしまう。そうなると、受信者は膨大な情報にうんざりして得るべき情報を見逃し、発信者側は労した時間に見合った成果が得られない。それなら、シンプルスマート(賢明な簡潔さ)を取り入れた方が良いし、それが浸透していけば新たな成果や展開も期待できると思います。
ただし、このシンプルスマートを取り入れるのは一朝一夕では難しく、常に意識を向けないとついつい長ったらしく、的を射ない -
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Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である
著:ジム・バンデハイ , マイク・アレン他
私たちは起きているあいだはいつも、雑音や取るに足りない言動に惑わされている。さらにはベッドに入ってからも端末をいじっている。まさに現代の狂気である。こんなふうに言葉のもやが深まった背景には、2つの根本的原因がある。1つはテクノロジーの発展、もう1つは私たちの根深い悪習である。
この混乱の中で、重要なことに注目してもらうには、いったいどうすればいいのか。コンテンツの消費のされ方に自分を合わせること。ノイズを払いのけ、もっとも重要なことを伝え、価値ある考えをわかりやすく伝えられることが重要となる。
本書の