月沢李歌子のレビュー一覧

  • 若い読者のための哲学史

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    なんとなくAudibleで選んで聴いてみました。
    古い時代から遡って色々な哲学者の思考を知ることができて興味深く思った。
    他の方も書いておられるが、近代辺りになってくると途端に理解が遠のく。集中力の問題だったりして。

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    2026年01月10日
  • ビジネス・クリエーション!

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    スタートアップやベンチャーなど企業するにあたってのステップ、心構えを解説。とは言え、普通の既存の企業でも何かを進めるときの目線、参考にもなると思う。

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    2026年01月04日
  • 【新訳】積極的考え方の力

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    The Power of Positive Thinking
    の翻訳、新訳版。
    2012/11/29初版
    2023/6/21第9刷


    いいんです、悪くないんです。
    けど、あまり自分には合わない。
    おそらくは、キリスト教の視点からであるからです。

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    2025年08月06日
  • 「良い投資」とβアクティビズム MPT現代ポートフォリオ理論を超えて

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    以前からこの本は知っていたが仕事に関係して読まなくてはならなくなり、買って読んだ。内容に驚きはないが、ちょっと翻訳がこなれていない印象。この本の内容は今では当たり前になったと思う。それだけ現実が進むスピードが早いという事。

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    2025年05月03日
  • 戦争と人類

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    人類史における戦争の歴史について書いている本である。
     
     個々の戦争の善悪といったことには触れてない。戦争の「進化」については、多くの章をさいて書かれている。また、最後の章には、人類が「戦争を止める」ことの可能性について触れている。
     そう、「それでも努力をやめる理由はない」。これは大事だ。

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    2024年03月26日
  • 戦争と人類

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    ヒトが「戦争」を行い出したのはサルの頃からだが、狩猟社会から農耕に移行し、かつ遊牧民族が生まれた頃から酷くなったらしい。

    考古学的な証拠もあるのだろうが、全体に、風が吹いて桶屋が儲かった感じが漂う。
    戦争の歴史がどのように変わって来たのかという著述は面白かった。「核」が生まれて全てが変わった。
    その先は正直判らない。
    何つて、核保有国の多くが、決して理性的とは思えないところが何より怖い。

    戦争を止める唯一の?方策が、国の主権をより上の、ぶっちゃけ今で言うと国連に預けることだと言う結論らしいが、その常任理事国の、著者の言うところの唯一農村ゲリラが国を作ったRPC で、どれだけ恣意的に利用して

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    2024年02月28日
  • ビジネスの兵法 孫子に学ぶ経営の神髄

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    ポッドキャストのビジネスウォーズの作者が色々な企業の競争や成長を取り上げる
    兵法は
    正直おまけでつけている印象

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    2024年01月14日
  • 14歳から考えたい セクシュアリティ

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    VSIのやつ。「セクシュアリティ」っていうのを社会学者がやるとこうなるのはしょうがないだろう。セックスやそれにまつわるセクシュアリティを考えるというより、セクシュアリティなるものがどういうふうに社会的な問題にされてきたのか、っていう話。タイトルはむしろ「セクシュアリティ問題」みたいな感じの方がよかったろう。VSIには「セックス」とか「性欲」の巻もほしいね。「14歳から」が適切かどうか……

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    2023年05月18日
  • 評価の経済学

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    「評価」という概念自体は古代からありますし、古今東西人間は自分や自分の属する組織の評価を高めたい、という思いは共通にあるのだと思います。しかし昨今、インターネット及びデジタル技術の発展によって、プラットフォームビジネスと呼ばれる分野が急成長しているなかで、特にユーザーによる評価はプラットフォームの生存にとっては極めて重要な役割を果たすという意味で、「評価」に対してよりクローズアップされてきているのだと思います。

    その意味で私は「デジタル時代」の評価の構築、維持、回復について焦点をあてている本だと思っていたのですが、中身を見ると必ずしもそうではありませんでした。むしろ歴史上の有名人(古代ローマ

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    2023年05月02日
  • 成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学

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    能力が高く、努力した人が成功するのではない。運も必要な要素であると言うことを、様々な事例を示して説明している本。そりゃそうだ。

    成功した人は、後付けバイアスでいかにも運ではなく実力で成功したと説明してしまう事が多々あるのは、とても面白いと思った。
    運は大事であり、周りの今ある環境に感謝する事こそ大事だと改めて思った。

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    2023年04月08日
  • 「良い投資」とβアクティビズム MPT現代ポートフォリオ理論を超えて

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     原題は「Moving Beyond Modern Portfolio Theory」で、現代ポートフォリオ理論におけるαやβを既に理解出来ていることが前提とされている。なのでβアクティビズムというカッコいいタイトルに惹かれて買ってみたのは完全に失敗(笑)投資についての知識がある人にはおすすめだが、私のような初心者には(やめた方がいいよ・・・)と時を遡って言ってあげたい。

     日本語訳が堅苦しいのか、原著がそうなのか分からないが、論文っぽさを感じる文体なのも難解さに拍車をかけているようだった。もう少し投資について学んだ後に、再読したいと思う。

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    2023年02月20日
  • 最高の仕事ができる幸せな職場

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     企業の幹部とか管理職向けだと思うけど、そこそこ楽しめた。組織の中で社員が誇りとやりがいをもって、「幸せ」に仕事をするにはどうしたらいいかを難しい専門用語を使わずにわかりやすく解説。
     個人的には、脳は無意識のうちにも考えている、だから散歩・運動・遊びは大事で、創造性を重視するときはむしろ雑音のある喫茶店で、集中力をたかめたいときは静かな環境で、というのはすごくためになった。それから環境と模倣の影響をよく理解すべきことも、よくわかった。何より、収入増と幸福感とは比例しない。むしろ、自主性を重んじることが大切というのは、仕事だけでなく人生全般につながることかなと思った。

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    2022年09月22日
  • やせる経済学―――経済合理的に「スマート」になる6つの原則

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    外国の本のわりにさっぱりしていてわかりやすい。
    タイトルにある「経済学」という点はよくわからなかった。

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    2022年01月22日
  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

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    「本書を最低でも10回は繰り返し読むこと、そうすればノウハウを血肉化できる。」著者の自信の表れである。
    実は第4原則くらいで、提言内容の落差が大きすぎて読むのをやめようと思いました。具体的には、第1原則で「自分のケツを叩け!まず、できます!と答えよう」と営業意欲という基本について語った後に、第2原則では「自分をブランド化し、エキスパートになろう」(第4原則では、「放送メディアに出演する」!?)と上級者向けの提言となる。エキスパートまでのノウハウが知りたいのにと半ば呆れながら読み進めると・・
    本書のキモは第5原則以降にありました。
    特に、客に絶対言ってはいけない禁句の紹介(第7原則)はためになり

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    2021年09月25日
  • ストイック・チャレンジ 逆境を「最高の喜び」に変える心の技法

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    ネタバレ

    逆境と思われる状況になった時、怒ったりマイナスの感情を持つのではなく、神からのストイックテストだと捉える。同じ出来事が起こったとしても、捉え方で感情は変わる。そもそもネガティブな感情を起こすことなく、平穏でいること。
    考え方は好き。でも言いたいことはこれだけであり、冗長な感じはした。

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    2021年09月10日
  • 若い読者のための哲学史

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    2021/7/31/Sat

    ・「自由意志弁護説」は哲学の本とかでよく聞く話ではある

    ・フロイトの「夢」や「失言」に対する考えは無意識について考えさせられる

    ・「地動説」の発見なんより、ダーウィンの「進化論」の方がよっぽど当時の人にとってはインパクトありそう

    ・(続き)人間は神から進化したのではなく、猿から進化したと証明されたから

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    2021年09月27日
  • 成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学

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    「成功は能力と努力のおかげ、失敗は不運のせい」としたほうが努力は続けやすい。しかし、成功には運が大切だということを認め、運に感謝するほうが、他人の自分への評価は上がる。
    成功が自分の努力の成果としてしまうと、稼ぎに対する権利意識が強くなりすぎる。
    本書は、運の話というよりは、幸運にも富を得た人は累進課税で納税しよう、そうすれば社会全体の幸せに繋がると言いたいらしい。

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    2021年06月05日
  • 若い読者のための哲学史

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    西洋哲学の歴史2400年を駆け上る。

    順調な滑りだしだったが、途中から呼吸が乱れてきて、最後の方は息切れとなってしまう様な感じ……

    鳥瞰的に大きな流れを理解しておくためのものとしては良いのかもしれないが、複雑な考えや抽象的表現が増えて来ると、一つ一つの章を十分に理解するためには導き手が必要と感じる…


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    2021年05月09日
  • 【新訳】積極的考え方の力

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    古い本だったが、内容は古いとは思わなかった。
    この手の本は必ず、人が思った通りに実現して行くと言うものだ。信じれば叶う。そうなんだと思う。
    聖書が読みたくなった。

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    2021年04月25日
  • 成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学

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    政策的なことも書いてあるので何とも言えないが、今の境遇に対して運が良くないと嘆くのではなく、むしろかなり運が良いなと思い、前向きな気持ちを論理化する上で役に立った。日本に生まれて運が悪い訳はないか。

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    2021年01月24日