児島修のレビュー一覧

  • 心を整えるランニング

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    ゆったりペースのランニングで、そこにマインドフルネスを持ち込むという手法。走りながらの瞑想。鍛えるための走りではなく、自分を見つめ直す時間であり楽しくて走りたくて走るようになる。

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    2018年05月22日
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術

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    良質のタンパク質は、
    アボカド、豆類、ナッツ、もやし、ナッツバター、アーモンドミルク、豆乳、豆腐、

    脳を強化するための必須食品
    ブルーベリー、ぶどう、ザクロ、トマト、くるみ、天然サケ

    アプリコット、プラム、もも、セロリ、チェリー、コーヒー、しょうが、いんげん豆、セージ、ローズマリー、紅茶

    オイルは、ココナッツオイル、オリーブオイルを使う

    毎日1/2カップ以上のト豆類を食べる

    食塩ではなく、天然塩を使う

    砂糖はステビアで代用する

    アボカド、ココナッツ、大豆からタンパク質を摂る

    ザクロ、チェリー、セージ、ブルーベリー、セロリ、ターメリック

    生のくるみ、ほうれん草、

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    2018年03月10日
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術

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    トランス脂肪酸やMSGが良くないというのはよく聞くけれどプロテインの多くにもMSGが入っていたとは…アルミの鍋がアルツハイマーに良くないとは聞いていたけれど銅の鍋もダメだとは(銅のお鍋使いやすいのに!)、ザクロがいいと言われても生のザクロって超期間限定でしか見ないんだけど…と、全部を実践するのはちょっと(私には)無理なので、ゆるゆる取り入れようと思います。新しいことや語学を学ぶのがいいということ、やっぱり睡眠が大事ということは感覚としても正しいと思うので、当たり前の生活も見直そうかと。面白い本でしたが、ただ、若干重複が多かったです。

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    2018年01月07日
  • ペドロ・マルティネス自伝

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    自伝と伝記がないまぜになってる分だけ感情移入は難しくなるよね。『この出来事について〇〇は「××」と回想している』なんて記述よりも、“ペドロの論理”で押し切れば、もっと毒々しくなったのになあ。

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    2017年12月03日
  • やってのける

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    やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~2013/9/20
    著:ハイディ・グラント・ハルバーソン、 児島 修

    「目標を達成する能力は、誰でも必ず伸ばすことができる」
    本書に記された、モチベーションの原則や目標達成のヒントはすべて、ゴールを目指して前に進むうえでの大きな力になる。

    必要なのは、本当に効果的なものは何かという知識と、行動への意欲を持ち、それを実行することである。

    本書の構成は以下の13章から成る。
    ①ゴールをかためる
    ②なぜそこを目指す
    ③おのれを知る
    ④楽観するか、悲観するか
    ⑤ただ成功してもうれしくない
    ⑥欲しいものと邪魔なもの
    ⑦背中を押す
    ⑧地道に壁を越える
    ⑨シンプルな計画をつくる
    ⑩自制心を日増しに伸ばす
    ⑪現実を見よ
    ⑫あきらめるとき、粘るとき
    ⑬フィードバックの魔法

    上記の13の言葉を眺めるだけでなんだか目標が達成できそうである。
    ひとつひとつが本質であり絡み合ってはじめてその効果を発揮する。
    本書で取り上げられていることが基本は心理学から成る。知って得することばかりが学術的な観点から述べられている。

    あとはこれを自分がどう活かしていくかだけである。

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    2017年01月17日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    ネタバレ

     データはサッカーを変えるのか。この疑問に対する答えを本書を読みながら自分も考えた。最近はカメラなどの技術が発達し、集められるデータの量は飛躍的に増えている。しかし、そのデータを有効活用できているとは言いがたい。本書はデータ活用の一例を示している。主にイングランド、プレミアリーグの試合データの分析から導き出された答えは意外なものが多い。コーナーキックからの得点率はわずか2.2%程度。2点目のゴールが最も勝点の観点から価値があるなど、統計学の視点から見るとサッカーの知られざる一面が見えてくる。
     一方で同意できない部分もあった。サッカーは偶然性が高いスポーツである。他の競技と比べると本命が勝利する可能性が低いことからも確からしい。しかし本書はサッカーの半分が偶然に寄っているとしており、それには疑問を抱く。不運なゴールはまま起こりうるものだが、それは単に不運だったというだけだろうか。結果的に14本に一本しかゴールにならないとしても、それはコインを投げるのとは異なる性質の行為だ。大半のゴールにはその原因がある。DFに当たって入ったシュートも、その状況に至るまでに様々な駆け引きがありどこかに改善する余地があるはずだ。
     本書は読者に俯瞰的にサッカーを見る視点を提供してくれる。4大リーグでは約1000ゴールが生まれている、これは毎年ほぼ同じである。こういった見えない枠組みが存在していることを知っておくことは有用だ。ただし、それらのデータは試合の今、この瞬間に何をすべきかということは教えてくれない。ゴールを奪うのも、阻止するのも生身の選手である。データがサッカーを変える時がきても、その本質だけは不変であってほしい。

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    2016年03月05日
  • 自分を変える1つの習慣

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    ネタバレ

    1つの習慣とは、「階段のマインドセット」、エスカレーターではなく階段を選ぶように、ちょっとキツいが正しい行動をとる思考に基づく習慣の力(セルフ・コントロール)を実践し続けること。
    そのための7つの法則
    犠牲…パラドックスの法則~目の前の小さな選択の積み重ねこそが大きな成功につながる
    決意…先行投資の法則~(将来のどこかではなく)今いる場所で全力を出す
    集中…拡大の法則~批判的な心の声(ミスターM)を抑えるべく明確なビジョンに基づくポジティブな思考に集中する
    言葉…創造の法則~ポジティブな言葉遣い
    計画…収穫の法則~適切なタイミングでの集中的な努力のために5つの基本領域(信念、家族、運動、仕事、ファイナンス)を計画する
    新年…長期的視点の法則~失敗にも意味を見出す
    行動…振り子の法則~知っているだけでなく、行動すること

    何となく良いことが書かれている感じだが、何が正しい行動なのか明らかではないし、階段を選ぶことも、運動が「30分間を週3日」で良いように、常に選択する必要もないように思われ、努力を安心材料としているだけのような部分も感じられた。
    15-259

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    2015年12月25日
  • 自分を変える1つの習慣

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    至極まっとう。
    わかっているけどやりたくないことを
    さぁやれ、さぁ!と色々な方向から言ってくる本
    持続が難しいんだよね…
    持続することで成功できるのはわかるが、成功した人は持続することができた。
    ではと思ってしまう。
    意志の強さや持続できるのも才能ちゃうかなと思わなくもない。

    やる気は出る本だけどね。

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    2015年09月05日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    んー。『マネーボール』の眼から鱗っぷりに比べたら、期待してたほどの内容ではなかった。やっぱサッカーはデータの扱い難しいね(´・ω・`)

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    2014年07月17日
  • やってのける

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    最初の方はおもしろいかと思ったけどたいしたことがなかった。バウマイスター先生の『意志力の科学』の方がいいと思う。

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    2020年06月15日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    絶え間ない改善。
    テクノロジー、ソリューション、プロセス、のイノベーションを続ける。
    プロセスを重視することで、職人芸が無くなる。測定した結果が異なれば、何かが起きていることが分かる。
    wiproの強さが分かる本。

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    2009年10月04日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    購入済み

    いい事書いてあるけど

    人生に役立つ事書いてあるけど全体的に色んな人のいい言葉を集めた感じで薄っぺらく感じたのは自分だけかな?

    #タメになる

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    2022年01月25日