児島修のレビュー一覧

  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    人に頼む時に重要なポイント
    仲間意識
    仲間だという印象を与えた方が頼み事を受け入れてもらいやすい。

    自尊心
    相手の自尊心を高められるような形で頼み事をすると、相手は助けたがる。

    有効性
    頼み事をするときは、それによって何を得ようとしているかを伝えるようにする。また、助けてくれたことの結果を知らせるようにする。

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    2022年02月18日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    今まで他の本でも言われていたことを体系的に「心に効く力」として7つのフレームワークにまとめた本です。
    行動の3つのタイプ別にどのフレームワークが効果的か書いてあり、また具体例が出ているのでわかりやすかったです。
    ただ個人的には新しいことを学んだ感じはなかったです。
    おすすめの読み方は、自分のどんな行動を変えたいのかを明確にして、9章の3つのタイプに照らし合わせ、効果的なフレームワークを中心に読むことが良いかと思いました。
    私は、
    Cタイプの「一般行動」(習慣、継続)を変えたかったので、
    5章「簡単にする」と6章「ニューロハックス」を中心に読みました。
    今から読む人は、トライしてみてください。

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    2022年01月29日
  • 成功者がしている100の習慣

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    ザ・啓発本といった内容。「感謝の心を持つこと」「人気ではなく人格を気にせよ」などなどの啓発本で見てきた内容が100項目、それが端的に記載されているので読みやすい。
    ここで言う成功者とは、物理的富や社会的地位が富んでる人というより、人生を楽しんで過ごす人生の成功者だった。
    見たこと聞いたことある内容だったのでサラッと読み進めてしまったが、どの項目もいい内容だとは思う。

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    2021年12月31日
  • 成功者がしている100の習慣

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    100項目もあるのでボリュームたっぷり。
    全部の習慣を実践しなくても、自分ができそうなものから少しずつできることを増やすのが良さそう。

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    2021年10月21日
  • 成功者がしている100の習慣

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    様々な国でコーチングを行うイギリス人の著者が自身の経験などをもとに成功者が行っている100の習慣について書いた一冊。

    夢、目標、仕事など人生に起こる様々なことに対して成功者がどのような意識や考え方を持って行動してきたのかということを多くのコーチングを行う著者の経験や視点から導き出したポイントや実践方法を本書で学ぶことができました。
    自分を持つこと、人の力を借りること、メリハリをつけること、健康を大事にしていること、モノではなくコトに消費すること、感謝を常に忘れないことなど当たり前のことを忠実に行うことが成功に近づけることに繋がるという印象を受けました。
    また、自分のことだけでなく他人にも気を配っていることやブレない自分を持っていることや新しいことにも積極的で常に自分を刷新していることなどが成功につながっていると感じました。

    後悔しないように自分らしく生きることや他者などまわりに対して良好な関係を保てるようにすることが大事だと感じました。
    本書にある100の教えを気に留めながら自分の人生を生きていくことが成功につながると感じた一冊でした。

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    2021年07月12日
  • 心を整えるランニング

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    マインドフルネス瞑想の歩行瞑想などは歩行の動作やリズム、周りの環境に集中する方法が解説されていることが多いかと思います。本書でも同様の内容はありますが、その他にも、自分自身へ質問(問いかけ)をしたり、パートナーと一緒にテーマを決めて会話しながら走るといった方法が紹介されています。

    その点で、個人的には新しい方法だと思いましたが、説明が少し大雑把と感じる部分があり初心者の方は少し分かりにくいかもしれないと思いました。

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    2021年06月22日
  • Google・YouTube・Twitterで働いた僕がまとめた ワークハック大全―――仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド

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    すでに実践していることが多かった。
    テレワークをこれから積極的に実施していく方にはオススメ。

    脱出チャンネルは、ぜひやってみようと思う。

    テレワークで大事なのは
    関係の質、
    主体性やリテラシー向上、
    コミニュケーション、だと考えている。

    メールやチャットに!や絵文字とかを使うようにはしているが、それも大事。逆に私は「冷たい」とか思ってしまう方に課題があると思う。顔が見えなくても、ちゃんと関係が作れていれば、そんなこと思わないんじゃないか、、、

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    2021年05月15日
  • 成功者がしている100の習慣

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    なかでも、今までやっておらず且つ自分に合いそうなものをひとつ。「朝に1日の計画をたてている」これは読み終わってから実践開始しているが、1日を気持ちよく過ごせて良い。

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    2021年04月01日
  • 成功者がしている100の習慣

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    成功という概念は人それぞれだと思うが、実際に世の中で何らかの成功をしている人たちは本書に取り上げられているような行動や思考を習慣にしているのだと思う。
    読んでみて自分に当てはまるものもあれば、意識しないとなかなか実践できないものもあった。
    自分の人生を少しでも良い方にしたいのなら100の習慣を少しずつ真似して行っていくといつか自分の中で当たり前のようになっているのだと思う。

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    2021年03月29日
  • SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿

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    いつまでも健康でいたいと思ったら・・・
    細胞内で老化した器官を再利用したり、病原菌や有害物質を取り除いたりする「オートファジー」について知ることができる本書がおすすめ。
    私自身、間接的断食、適度な運動、毎日決まった時間に就寝・起床を毎日実践していますが、身体は劇的に痩せ、体調もずっと良くなりました。空腹も次第に慣れてきます。
    オートファジーの効果を知ることで、これからも続けていくモチベーションになります。

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    2021年03月06日
  • 成功者がしている100の習慣

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    成功が何を意味するのかが人によって違うとは思うが、最期死ぬ間際に、人生を全うできたと思えたら、
    それが成功なのではないかと私は思えた。

    ここに書いてあることができたら、生活にも周りの人にも恵まれて、さぞ人生が楽しいのだろうと思う。
    努力しようとガチガチな人よりも、楽観的に人生を楽しもうとしている人の方が余裕があって豊かだなと感じた。

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    2021年02月18日
  • 成功者がしている100の習慣

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    一週間で2回読み返しました。なかなか良いです。いくつか自分に合うものを、少しずつアウトプット出来る様に心掛けようと♪思えました。

    必要な言葉だけ、パソコンに入力したら、もういいかと、本を手放した

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    2021年02月05日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    人に助けを求めにくい…、
    どうしたら頼みやすくなるか?を知りたかった。

    前半は科学的な見解、後半は求める技術が記されている。

    勉強になったのは下記3点。

    ① 人は誰かを助けたがっている。
    … しかし、強いられるとその熱は一気に冷める。

    ② 相手にしっかり伝わる求め方を。
    … 何を求めているか、どの程度の助けか、
     をハッキリと説明すること。
    … 妥当な量の助けを求めること
    … 要求と違っていても相手の助けを受け入れる

    ③ 人を動かす3つの力
    1、仲間意識
    …相手を助ける動機付けになる
    2、自尊心
    …相手の自尊心を高められる形で頼み、感謝の際は、相手の良いところ褒めるようにする、
    3、有効性への欲求
    …求める際は何を得ようとしているか、助けられた後は結果を知らせること

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    2020年07月26日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    『NEURO HACKS「なし遂げる力」』

    カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の医学部教授 ショーン・ヤング 氏のの著書です。
    過去15年の研究成果によって導きだされた、科学的な裏付けがある物事を「なし遂げる力」を使って、目標が達成できるように行動を変える方法が書かれています。

    本書の内容は、以下のようになります。

    正しい情報を与えても人は行動を変えない。
    現代の心理学は、人間の行動を一度のみ変える方法を論じている。

    目標を達成できるようにするためには、科学的に正しい取り組みが必要となる。
    人間の行動は3つのパターンに分類できる。
    無意識に行動する「自動行動」
    意識はしていても押さえられない「衝動行動」
    続ける意欲が足りない「一般行動」

    この3つの行動パターンに合った「心に効く7つの力」を活用することで、行動を変え、目標を達成することができるようになる。

    「心に効く7つの力」とは、以下の通りである。
    ①目標を小さく刻む
    ②コミュニティ
    ③重要性を認識する
    ④簡単にする
    ⑤ニューロハックス
    ⑥夢中になる
    ⑦ルーチン化する


    【本書で学べること・考えること】

    ・心に効く7つの力
     ①目標を小さく刻む
     ②コミュニティ
     ③重要性を認識する
     ④簡単にする
     ⑤ニューロハックス
     ⑥夢中になる
     ⑦ルーチン化する
    ・3つのパターンの行動別、ケーススタディ
    ・計画の立て方
    ・コミュニティの作り方
    ・人間の重要なことビッグ3
    ・物事を簡単にする3つの方法
    ・知識の呪い、デイトレーダー効果
    ・報酬
    ・ゲーミフィケーション
    ・瞑想
    ・磁気的行動


    読んでみての感想です。

    個人的に内容に納得、共感できる部分は多かったと思います。
    ただ、何か目新しい効果的な方法はこうだというより、従来から言われている方法をより体系的に説明し、ケースごとに当てはめやすく解説したものになります。

    物事が続かないと悩んでいるひとには、良書だと思います。

    現在、自分自身がプログラミング学習に取り組んでいます。
    続けるために実践していることは、以下のようなことです。
    ・プログラミング学習を始める
     →重要性を認識する
    ・とりあえず、毎日1行でもコードを書く。
     →目標を小さく刻む、ルーチン化する
    ・成果はSNSで発信する。
     →コミュニティ
    ・学習のロードマップを立ててから学習する。
     →簡単にする
    ・できることが増えると楽しい。
     →夢中になる

    4ヵ月ほど実践できていますが、確かに本書に書かれている内容に合致している部分は多いです。
    自分の取り組みもあながち間違っていないと再確認しました。

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    2020年06月29日
  • やってのける

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    具体的かつ実践可能な行動計画を建てることが大事
    ★本の概要・感想
     コロンビア大学ph.dの著者が「目標達成」について語る。誰もが大事だと思っているが実践しづらいことはないか?「計画をたてること」「人の目を気にしないこと」「簡単に諦めないこと」等。そのような行動習慣について科学的見地から「それが大事なんです!」と解き明かしてくれるのが本書。学校が夏休みの宿題の実行計画を建てさせようとすることには、意味があったのだなぁ等と思う。モチベーションや目標達成率に関わる多くのTipsが紹介されている。どんな立場にいる人にも実践可能なことが書いてあるのでおすすめ。

    ★本の面白かった点、学びになった点
    *目標だけではだめ。具体的な行動計画をセットにする
     目標だけを与える場合と、具体的な行動計画をセットで与えた場合、目標率の達成率に大きな差がでる。休暇中の過ごし方についてまとめて提出してもらう課題を出したところ、具体的に「いつ、どこで書くのか」までをセットで書いた群は、かなり多くの人が書くようになった。したがって、どんな目標でも、そのために、具体的に何をどこで行うのか、までを考えなければならなないい。

    *「能力の習得」のために動こう。「能力の証明」のために動いても頑張れなくなる
    ・この世には習得型と証明型、動機づけに2パターンが存在する。習得型は自身の能力を伸ばし、新しい知識や経験を得ることを目的としている。証明型は周囲の人間に自分の優秀さを証明するために動いている
    ・端的に言うと、証明型を続けると不幸になる。したがって、できる限り習得型で動くようにしてもらいたい
    ※場合によっては、証明型の動機の方がよい場合もある

    *無意識に訴えかえける
    ・無意識で決定した通りに人は動くようになる。例えば、実験前にある調査をおこなって 

    *目標達成のために必要なのは才能よりもGRIT
     GRITという本が出てからこの「才能よりも努力し続けられるかどうか」が目標達成に必要である。この事実はある程度周知されつつあるなぁ

    *「自分で選んだ道だ」と思えると人は頑張れる 
    ・何をやらせるにしても、できる限り「自分で選んだ」と実感させることが大事である。カスタマイズ性や操作性をあげると、おなじ学習アプリでも生徒のハマり方が変わるのだ。名前やデザインを自由に変えられるようにした場合、より多くの生徒が学習アプリにハマるようになった
    ・ただやらせるのではなく「自分で選んだ」と思わせることでモチベーションは上がる

    ●本のイマイチな点、気になった点
     キャリア系研究者の本を何冊か読んだ人には目新しいことはすくないかも。スタンフォードのティナ・シーリグの本とか。行動経済学系の本とか。

    ●学んだことをどうアクションに生かす
    ・具体的な行動計画を手帳に書く
    ・フィードバックはきっちりとする。出来ていないことを慰めない
    ・無意識を形作るためにプロとして読み終えたい本を置く

    ●タグを設定しよう(evernoteにもね)

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    2020年01月09日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    発行が2012年であることと、北米中心の話であることを念頭に入れて読む必要がある。

    それと、女性の「生理」にも言及してほしかった。私は「とにかく集中力が落ちて危険」という意味で生理中の自転車は反対だけれど、安全なら乗る方が(血流的に)良いだろうと思うので解決法があったら読んでみたかった。

    ぶ厚めの本だけど、「自転車は楽しい!」ということが書いてある本です。

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    2019年12月18日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    ☆本書のメッセージ
    ジェンダー的役割が弱まりつつある社会でも、男女の本質は変わらない。職場か家庭か、どこかで男性らしさ、女性らしさを保つ必要がある

    ●読んだきっかけ
    audiobookのセール

    ●本の概要
    男女のホルモンバランスなどについて研究している、ジョングレイ博士が、現代版の、ジェンダーフリーな社会において、パートナーと良い関係を築くためにはどうすればいいか、指南する本。
    →ジョングレイ博士、調べてもあまり経歴が出てこない。論文の引用を示さないもやや不満だが...

    ●本の面白かった点、学びになった点
    *女性が活躍している社会ほど、離婚率が高くなっている
    ・北欧のような社会では、女性の活躍が進めば進むほど、男女の離婚率が上がっている
    →男女の良い関係を築くためには、「男」「女」としてのバランスが必須。しかし、女性が働きにでるようになり、男性化していくと、家庭内で男女のバランスを保つことが難しい
    *北欧のような、ジェンダーフリーの社会こそ、男性は男性的な、女性が女性的な仕事に就く
    ・社会が、男性は男性に、女性は女性としての役割を求めることがなくなった。男女ともに同じ、という思想が根付いていた。しかし、実際は、男性ホルモンは男性的な行動、女性は女性的な行動によってホルモンバランスを都と問えることができる。社会的な役割によって、そういった調整ができなくなったことによって、結果的に、職業に「男」「女」としての役割が現れることに、就くことが多くなっている
    →社会的な男女に対する認識が変わっていても、1万年前からある、男女の脳の違いは、まだそんなにしっかり変わっていないのかも
    *職場でガツガツ働いている女性は、家庭で女を見せれるようになるとよい
    →男性に甘え、頼ることで女性ホルモンが整えられる。s
    *男性は、その所属組織、立場によってテストステロンの放出量が変わる。社長やボス猿のようなポジションにつく男性は、良い男性ホルモンが多量に放出される。そういったことは精神面、身体的にも健康に良いことになる

    ●本のイマイチな点、気になった点
    *論文の引用を示すべきだろう

    ●具体的なアクション&学んだことをどう活かすか
    *キャリアウーマンと結婚するとしても、自分は家庭内では男として、女性の話に耳を傾け、共感し、力になることを喜びとしなければならないことを忘れてはならない
    *自分が主夫になるとしても、男性的役割を得られる場所があると、なお生活は豊かになる

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    2019年05月12日
  • 自分を変える1つの習慣

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    やることを絞り、絞ったことに集中し、結果がでるまでやり続ける。これを習慣にすることで、自分が変わり、成功をつかめるという本。とにかく行動しなければ結果は出ない。そういう良い行いを習慣化することで成功を掴むという本。

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    2018年11月12日
  • やってのける

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    目標を成し遂げるためにはどうすればいいのか。
    自分の意志を目標達成にスムーズに向けるための方法論である。
    「証明型」と「習得型」、「獲得型」と「防御型」など自分のタイプや状況に応じたアプローチは非常に納得できた。

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    2018年11月02日
  • やってのける

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    自制心は筋肉のようなもの。
    消耗する、鍛えられる、報酬で強化できる。

    ベストを尽くす、より具体的な目標のほうが達成されやすい。
    なぜ、と理由を考えるとやる気が出る。
    何をやるか、を考えると、難しい行動ができる。単純な行動に分解すると先延ばしがなくなりやすい。
    なぜやるか、を考えるより何をやるか、に意識を向けたほうが先延ばしがnai.

    簡単にできる、とは考えない。困難はあるものの乗り越えられる、と考えるほうが成功する。ポジティブ心理学の本当の部分。

    目標は具体的に、ハードルは高めに、なぜではなく何を、を考える、達成可能と考えるが簡単にできるとは違う、目標はメリット障壁の両方を考えておく、そのほうがやる気が高まる。

    評価を欲しがる人は成長できない。
    証明するため、ではなく習得するため、に努力する。過程を愉しむ。

    獲得型は楽観主義と相性がいい、リスクを好む
    防御型は楽観主義は逆効果、警戒を好む
    状況に合わせてフォーカスを変える。

    自律性=自分で決めているという実感が動機付けに働く。

    獲得型は、得られるメリットについて考える。
    防御型は、失敗したときに生じる損失を直視する。
    誘惑に負けそうなときは、失うものを意識する。
    病気がきっかけで健康への意識に目覚める人が多い。
    スピードが必要な時は得られるものを意識する。

    いつ、どこで、を決めておくだけで勉強するようになる。脳内で条件と行動が直結する。
    食べる前に何かする、飲む前に何かする、と決める。

    計画を作る、何をするか具体的に決める、時間と場所を決める、あらかじめ障害を想定して対処方法を考えておく。

    自信家ほど誘惑に負ける=過信すると罠に落ちる
    自制心を定期的に鍛える、負荷をかける、休息を与える=自制心を休ませる、少しだけ甘いものを摂る、過信は禁物。

    楽観主義は効果的だが、最悪の事態に対処方法を検討しないと危険を招くこともある。非現実的な楽観主義をやめる、現実的に行動する、能力に固執しない、ゴールではなくプロセスはイメージする。

    相手がコントロールできることを指摘する、人と比べない。達成可能な期待を伝える。

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    2018年09月25日