児島修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マッピング思考という題名と内容が合っていないと思われた。悪いということではなく。
内容はバイアスを認めそれを排除した判断、思考をが大切というもの。
正しく間違えよう!=自分を責めない、他人のせいにしない
自己都合で物事を見ないように。=
判断力を低下させているのは知識ではなく態度。
自分の行動や考えが正しくあって欲しいのでそれを裏付ける情報を求め否定する情報を排除したがる。
間違っていると思われたり傷つきたくないので言い訳をする、正当化する。(=酸っぱい葡萄、甘いレモン)
認知バイアス排除する方法
・確証バイアス=自分の弱さを認めておく
・自分の意見は軽くしておく
・成功するから賭けるのではなく価値があるから賭ける
プロセスで起こる小さな事象に固執せず最終的な全体の目的、価値のために考え動く。(=そうか、そう意味ではマッピング思考か) -
Posted by ブクログ
まとめ
人に頼みごとをすることは、相手にとって面倒なことだろうと想像しがちだが、人間の生存本能として、仲間と助け合うことを重要とする性質が組み込まれているため、頼み事は相手に幸福感を与える機会にもなる。
しかし、相手が受け取る意味や方法、行動などをコントロールするやり方では、相手の自主性や、助けることで相手が得られる満足度を損なってしまう。
必要な助けを得るためのステップとして
①相手に気付いてもらう
②助けが必要だと確信させる
③その人に助ける責任感をもたせる
④助ける人が助けを提供できる状況であることを確認する(どの程度の頼みか明確に、妥当な量、相手の助けを受け入れる)
がある。
人間が持つ性質を活用した「人を動かす力」を理解して、人に頼む技術がある。
・「仲間意識」を活用する
人間は生き残るため内集団を助けることを重要視するため、「一緒に」「共通の目標」「共通の敵」「共通の経験、感情」で仲間意識を強調する
・「自尊心」を刺激する
相手のアイデンティティを高める言葉が大事「あなたは親切な人だ」、「あなたにしかできない」。感謝の気持ちを示すことは相手との関係性を深め、次の行動の原動力になる
・「有効性」を感じさせる
人は快楽よりも自分の行動による変化、意味を重要視する。助けることの有効性と、その後の効果を事前・事後に伝えること、なおかつ人に好きな方法を選ばせることで、助ける意欲とやりがいを引き出し、徒労感も感じさせない効果がある -
Posted by ブクログ
今まで他の本でも言われていたことを体系的に「心に効く力」として7つのフレームワークにまとめた本です。
行動の3つのタイプ別にどのフレームワークが効果的か書いてあり、また具体例が出ているのでわかりやすかったです。
ただ個人的には新しいことを学んだ感じはなかったです。
おすすめの読み方は、自分のどんな行動を変えたいのかを明確にして、9章の3つのタイプに照らし合わせ、効果的なフレームワークを中心に読むことが良いかと思いました。
私は、
Cタイプの「一般行動」(習慣、継続)を変えたかったので、
5章「簡単にする」と6章「ニューロハックス」を中心に読みました。
今から読む人は、トライしてみてください。
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Posted by ブクログ
様々な国でコーチングを行うイギリス人の著者が自身の経験などをもとに成功者が行っている100の習慣について書いた一冊。
夢、目標、仕事など人生に起こる様々なことに対して成功者がどのような意識や考え方を持って行動してきたのかということを多くのコーチングを行う著者の経験や視点から導き出したポイントや実践方法を本書で学ぶことができました。
自分を持つこと、人の力を借りること、メリハリをつけること、健康を大事にしていること、モノではなくコトに消費すること、感謝を常に忘れないことなど当たり前のことを忠実に行うことが成功に近づけることに繋がるという印象を受けました。
また、自分のことだけでなく他人にも気を配っていることやブレない自分を持っていることや新しいことにも積極的で常に自分を刷新していることなどが成功につながっていると感じました。
後悔しないように自分らしく生きることや他者などまわりに対して良好な関係を保てるようにすることが大事だと感じました。
本書にある100の教えを気に留めながら自分の人生を生きていくことが成功につながると感じた一冊でした。