土橋真二郎のレビュー一覧
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<内容>
プラグラムを勝ち残り、天使の資格を得た奈々はユーロランドで研修していた。
遼一は合宿でユーロランドにいくついでに奈々の様子を見に行くが、姫を守っていた一部の天使が突如クーデターを起こした。。
<感想>
うおぉぉぉ気になるじゃねぇかっ
まじで半殺しで終わられたわwwww
よし。次の巻発売前ですし予想でもしてみますかww
クーデターって言ってますけど、さてそれはどうなんでしょう?
姫をチェストに入れる意味はなんだったのか――という部分が出てきますが、それは守るため……ととれないですかね? 死体が出てきたときは、もうすでに死んでいてそれを隠すためかとも思いましたが。
守るためと考えると実はクーデター側は東京側だったりして みたいな?
だって、あまりにも東京側の行動っておかしいですよね?
まるで、姫を殺そうとしているみたいじゃないですか。
奪還は関係ないと初めっから割り切るなら何故初めっからそうしなかったのか? まぁ、それは能力を行使できない新米、且つ姫に何らかの感情を持っているもの達を違う方向に行かせるためですよね。どちらにせよ。
個人的には、こんな背景だとは思ってます。はい。
あと肝心なのは、ラストチェストですよね。
これ、天使が人間を攻撃してはならないところを利用して、でしょう。
そしてもちろんこれを仕掛けたのはクーデター側。
もし、前述の通りクーデター側は姫を殺すつもりはなく、隠す意図があったとしたら、絶対に助けてもらわなければならない。
そうなると、どちらが生き残ったにしてもチェストは開けられる……のではないでようかね?無理ありますかね?
だって、敵役たちがスリーマンセルではないとは決まってないですし。
あ~なんか自分で言ってて無理ある気がしてきた。
あと考えたのはラスボスが姫である。。というのはどうでしょう?
あ、これいいかも(ぉぃ
だって、チェスト攻略には絶対に姫を倒さなければならない。だが、天使サイドは姫を助けなければならない。ラスボスを倒した瞬間に負けだから倒せない。。。
それに、停電してもこれなら姫は助かりますよ。わお。これいいかも(ぇ
でも、そうだとしても解決策が見あたりませんね。。
魔王がチェストを開けられればいいんですけど……orz -
Posted by ブクログ
<内容>
もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。
そう言って、事件現場で渡されたトランクの中には裸の少女が入っていた。
そして強制的に遼一はルールも分からない生き残りをかけた闘いに巻き込まれていく……
<感想>
こういう話し好きだ―――っ
いやぁ、あらすじ読んで「きっとこれは俺に合う」と信じて買ってみたら見事あたりましたね。ニヤリ
ストーリー的には☆5なんですが、表現的な部分を加味しての☆4で。
まぁ、あらすじだけだと単なるバトル物に見えるかもですけど、これは異種族(人間とロボット的な)愛を描いていますね。まぁ、少し読めば分かるとは思いますが。
文体がやや読みにくい部分があるものの(表現が乏しいと感じる部分があるものの)、設定に関しては緻密。
ホームシステムだとかポイント供給システム、それからバトル方法も本という表現の縛られた媒体で表現するためにも時間制限があったりと、緻密。
そして、伏線張り。
正直、初めの方の伏線はあからさますぎてあれですが、設定に関する伏線は良かった。これは気づかなかった。
まぁ、途中から(天使はバグがいないと生き甲斐がない)からまぁ、分かりましたけどねwww
まるで沙耶の唄だなぁ的な?wwwww -
Posted by ブクログ
お金という擬似存在の価値。
主人公に送られてきた1通の招待状。
それは新たな囚人ゲームへの誘いだった。
徐々に垣間見えてくる囚人ゲームの世界。
覚醒を深める主人公の特殊能力(パルス)。
このゲームの先に、
果たして『出口(EXIT)』は存在しているのだろうか。
1巻に引き続いて、オリジナルのゲームシステムが秀逸。
この方の作品は、文章から感じさせるものが
どこか無機質なんだけど、時に燃え上がるような激しさがある。
今回のお話で考えさせられたのは、
『お金』という存在の真価について。
最もシンプルな例は食べ物だろう。
食べ物を食べれば貴方は生きていける。
対して、お金は食べ物を買えるけれど、
お金自体は食べ物ではない。
・・・俺はお金を食べるぞ!という方は、止めませんが。
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Posted by ブクログ
なぜ、人はゲームにはまってしまうのか。
気がつけば見知らぬ場所に居る主人公。
訳も分からず主人公が放り込まれたのは
囚人ゲームという名のサバイバルゲーム。
不可解なゲームの先に待っていたのは、
エンディングでは無くゲームスタートへのプロローグだった。
自分はそこそこ「ゲーム」と呼ばれるモノには思い入れがある。
そのせいか、この話を読んでいて「ゲームって何だろう?」と
途中で何度も振り返ることがあった。
「ゲーム」はプレイヤーを楽しませる。
「ゲーム」は課題・謎・目的を提示する。
「ゲーム」はプレイヤーを没頭させ、時には中毒を引き起こす。
「ゲーム」はプレイヤーに夢や希望という抗いがたい衝動を呼び起こさせる。
混沌が満ち満ちた、囚人ゲームに関っていく人物達の心の動きを
複雑に絡ませながら、繊細さを感じさせる筆致で描いているお話。
正直★5でも良いのだけど、
あえて★4にしているのはさらに凄いものが出来そうな予感がするから。
ぶっちゃけ、さらに良くなったら★5どころか★6を突き抜けそうだけど。 -
Posted by ブクログ
自分ではけっこう楽しかった扉の外の土橋さんの新しいシリーズ!
土橋さんは3ヶ月に1冊のペースで出しているような気がするので書くのが早いと思います
イラストの白身魚さんは扉の外でもキャラ多くて毎回雰囲気が違うキャラを考んがえるのが大変そう・・・
でも毎回違う雰囲気のキャラでかなり良い感じです!ライトノベルの中で一番好きなイラストだと思います
余談はここまでにして・・・
今回あらすじを見ても内容がまったくわからないのでどんなのか不安だったんですが扉の外と同じくゲーム形式で競う話です
それとあらすじの通りパルスが寄生され寄生した人間になんらかの能力を与えます
第一ゲームは深見舞が小学生って言ってるがバレバレだぞ!
てか死ぬかもしれないのにあの余裕は怪しいと思うから!まあ予想通り監視役なんだけどねw
この本はこのように自分で推理しながら読むと面白いかも・・・
このゲームのヒントはピエロの話をよく聞けかな?
第二ゲームで出てくるキャラのオリビア萌えwイラスト見るとなんか小学生に見えるけど、主人公いわく自分と同じくらいの年らしい・・・
いわゆる高校生らしい。全然高校生に見えんなぁ・・・
しかし読むまえにイラストだけ見たときオリビアのイラストに「・・・・・ ずるいです」って言ってるからなんか敵かもしくは服装を見てどこかの異星人かと思いましたよwww読んでみて納得!いまでは「・・・・ するいです」の場面かなりかわいい!!!(´゜ω゜):;*.':;
あの服もかなりかわいいw歩くところを想像するとかなりかわいいですな〜
読むまえはあまり好意がなかったんですが、読むとヤバイ!
オリビアのかわいさを語るのはここまでにして、ゲームなんですが・・・
ゆっくり読んでいたんですがはっきり言ってゲームシステムがさっぱりわからん
もしくはオリビアに集中しすぎてわからなかったのか( ゚Д゚)!
まあ読んでわからなくても雰囲気的にわかるので大丈夫です!それとオリビアがさえいればゲームなんてどうでもいいですからw(オイ!
最後のオリビアに感動!あぁ・・・オリビアァァ!!!って感じでした
くそ〜いまわしき来栖めぇ〜!!!
まあ扉の外より最後はすっきりしていた感じです
次の巻が出たらすぐ買いたいと思います..(´ー` )ノ