伏見つかさのレビュー一覧
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ネタバレ京介のお節介は続く。
京介は幼馴染の真奈美とノンビリしているのが落ち着くそうだが。
高二の夏、期末前に妹物のエロゲーを攻略中。
勿論桐乃に言われたからであって・・・
桐乃の友達、あやせと加奈子が遊びに来る。
加奈子は毒舌、あやせは優しいが思い込みが激しい。
宅配便を受け取った時に桐乃に奪われかける。
が、中身はエロ系。
友バレを避けるために京介が一悶着。
友バレを避けてひと段落。
京介と真奈美の間に微妙な空気。
京介の思い込みだったのだが。
エロサイトを桐乃のノーパソで見てたのが発覚して。
桐乃と一緒にビッグサイトへ。
夏コミを満喫した桐乃。
帰りに親友あやせと偶然会う。
ソレをきっかけ -
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ネタバレアニメにもなった作品です。
仲の悪い兄妹。
兄の京介はごく普通の一般的な高校生。
妹の桐乃は文武両道、読モも務めるスーパー中学生。
が、桐乃はオタクだった。
このオタク趣味がどうにも桐乃の中で消化出来ず。
面倒見のいい兄貴に頼った。
と言うより、京介にアクシデントでバレて。
夜中に兄貴の部屋に夜這いに行き、横っ面を引っ叩いて。
『人生相談』として。
オタク仲間を作って、充実した生活を送る桐乃。
これで終わりかと思いきや、まだまだあった。
妹エロゲーを強要され、地道に遂行していく京介。
桐乃が基本的に心配な兄貴なので、初めてのオフ会にも同行。
そして、アクシデントで親バレ。
一番キツイ -
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そして、妹がいない生活。
というわけで、もうひとりを気にかける毎日。
そして恐ろしい親友の妹。
まぁ前回列で出会った時点でもしや、と思いましたけど
素晴らしいほどの演説です。
とはいえ、本人が語っている、オタクはひっそりと、と
半分ぐらい離脱してる気がします。
小説だから…分かりやすくてよし?
ついでに、自転車の持ち主も登場。
持って行ったんでしょうか?
迎えに行ったのでしょうか?
このまま題名に『妹』があるというのに
妹不在か!? と思った最後。
兄って素晴らしい、と思ってしまいました。
いや、一番素晴らしいのは父か?w
下調べばっちり☆ -
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一番の見どころは、レーベルを代表する作家で、マサムネよりも年下の先輩である千寿ムラマサとの対決。ここの展開がとにかく無駄に熱い。
1巻はタイトルとは違ってかなり健全だったが、
今回はちょっとエロい場面もあり、
思わず「おいおい」と心の中で突っ込んでしまった。
でも可愛い。
今のところ、主人公のマサムネ以外全員女の子であり、みんなマサムネにかなり好意的、あるいは明らかに気がある様子なのだが、前作俺妹と違って、マサムネが「義理」の妹沙霧に一途で、「義理」の妹ということで、読者としても全くハラハラしないところが良い(のか?)。
勢いと激情の応酬で、
気が付けばあっという間に読み終わってしまった -
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アニメは2期の初期のほう、だいたい4話ぐらいまでに対応。ラノベのイラストとアニメのキャラデザが同じ人、そして、作者が一部だがアニメの脚本を担当、と、アニメの原作再現度は2期も1期同様きわめて高い。
内容は留学した桐乃が帰ってきた後の話で、沙織の人となりが語られたり、桐乃の留学の顛末が総括されたりと、物語が大きく動いた1期ラストを引き継いだアニメ2期の導入部。5巻に比べるとややパワー不足を感じます。
そして何より、多くの読者が「あれ、黒猫ルート入ったんじゃなかったっけ?」と感じたと思います。あれほど大げさに言っていた割に、京介と彼のハーレムの構成人員との間の関係性に大きな変化は見られません。特 -
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スゴイエロい絵を描く絵師(エロマンガ先生)さんと高校生ラノベ作家の物語の第2弾。
「出版は1年後」と言われた主人公は、納得いかず編集者に抗議する。
覆らなかったが、企画に参加して掴み取ってみないかと提案された。
しかし、そこに乱入者が…。
1巻でノリがイマイチだなと思っていたけど、今回で伏見ワールド(俺妹ワールドともいう)が全開で楽しめました!
ライバルの心の方も描けていたのもよかったしね!
所々でパロネタというか現実ラノベネタを挟んできたのがツボに入りました!
一番大爆笑したのは、『R.O.D』の新刊ネタ!
もう5年以上出てないからな(笑)
この巻で次をどうしようかと考えていたけど、読