伏見つかさのレビュー一覧
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ネタバレ妹がいない生活が始まった春。
黒猫と沙織は当たり前のように京介の部屋に。
PCがない事でゲーム等が出来ないというと沙織が中古を譲る展開に。
黒猫=五更瑠璃 と判明。
黒猫はゲーム研究会の勧誘で自作ゲームに惹かれ。
あっさりとクリア。しかも最高得点。
ゲー研に入るかどうか迷いながら部室へ。
そこにいたのは勧誘時の2年生、真壁、痛チャリを貸してくれた3年の三浦。
新歓会で黒猫の同クラス、赤城瀬菜登場。
委員長然として、キチンとしてないと嫌な人。
その瀬菜は新歓の後片付けをしている時に黒猫とバトル。
と、ガチホモ系のエロゲーを愛していることが判明。
しかも京介の同級生である赤城の妹。
黒猫からはお節介はやめろと言われる。
『妹の代わりは御免だ』と。
しかし京介は自分のためにお節介をする。
二人してゲー研に入部。
黒猫と瀬菜が二人でゲームを作ってコンテストに出すという。
とりあえずプレゼン。
京介も何か手伝えないかと本屋をウロつくと『妹空2』が。
翌日、京介は『エロゲーを作ろう!』と言い出す。
一年の間に『セクハラ先輩』と瀬菜に吹き込まれた各々が…。
真奈美とお昼中に『好きなタイプを教えろ』と。
外見はあやせ、内面は真奈美。
ゲームのプレゼンが始まる。
瀬菜は滞りなく終わらせる。
一方黒猫は口下手で上手くいかずに京介が助け舟を出す。
多数決で黒猫のゲーム作りが開始。
瀬菜の全員男性しか出てこないゲームなので却下。
部屋を飛び出す。
黒猫は京介と共にゲーム作りを開始。
ほぼ出来上がった段階で組み上げてら、今までなかったバグが。
どうにもならなくなり、瀬菜の助けを借りる黒猫。
無事ゲーム参加し評判にもなった。クソゲーと。
なんとか、黒猫と瀬菜はやっていける様子。
ゲーム参加も終わった時、桐乃からメール。
『コレクションを ぜんぶ 捨てて』と。
黒猫に相談すると、背中を押された。
『冗談や酔狂でこんなメールを送ってくるはずがない』と。
すぐに行動に移す事にした京介に『呪い』と称して頰にキスをする黒猫。
家に帰り、すぐさまアメリカに飛ぶ京介。
無事に桐乃の住む場所へ行き『エロゲーをしよう』と…
桐乃は体調が優れない。
負けっぱなしでは友達にも連絡出来ないと。
吐き出すことも出来ず、エロゲーも出来ず弱っていた。
京介と一緒にプレイする事で、吹っ切れて。
一言『一緒に帰ろうぜ』と京介。
数日後、京介と一緒に日本に帰る桐乃。
黒猫は息を切らして桐乃の元へ。
不意打ちみたいにして、一生をもぎ取ったからこそ帰ってきた。
いつもみたいに、やりとりを交わす二人は親友だ。 -
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ネタバレ高坂家に集まる女子中学生。
桐乃、あやせ、加奈子。
あやせは桐乃が陸上にて好成績を残した事でプレゼントを考える。
が、どうしても思い当たらず京介に相談。
結果。
加奈子をメルルのコスプレに参加させて、優勝をかっさらい商品を桐乃にプレゼントするという流れに。
見事に優勝をかっさらった加奈子だけど・・・。
実は毒しか吐かない、タバコをふかすガキだった。
桐乃は最後まで加奈子がコスをしていた事に気付かず。
京介の幼馴染の真奈美が高坂家へやって来る。
親がいないので料理をしてもらうために。
だが。
桐乃は気に入らない。
掃除をさせたり、京介の部屋にトラップ仕掛けたり。
京介は凹みまくる。
京介への嫌がらせをした桐乃は沙織に諭されて。
桐乃の出版記念のお祝いという事にして京介をアキバに呼び出し。
沙織、黒猫、桐乃の3人のメイド姿。
黒猫の(高坂家、桐乃のブラコン)漫画
沙織の持参したゲーム 等で京介を元気付けようと。
逆にキレさせてしまってから桐乃からプレゼント。
エロゲー・・・
それでも泣く京介って。
時を経て3月。
桐乃は深夜販売のエロゲーを買って来て欲しいと京介に『最後の人生相談』。
秋葉原で出会ったのは同クラスにて友人の赤城。
実は妹のためにガチホモ系のエロゲーを買いに来たと。
無事に買えた京介だが、終電を逃す。
電話でその旨を伝えるも桐乃は帰って来れないのかと…
願いを叶えるため、痛チャリの所有者に『貸してくれ』と懇願し、どうにか家まで到着。
桐乃とプレイしてから見せられたのは桐乃のお宝。
小学生時代の成績表にiPod等。
ありがとうね。兄貴 の言葉を聞いた京介。
翌日。
桐乃はアメリカに経った。中学卒業まで帰って来ないと両親から告げられる。
4月、京介は3年に。
その通学路の途中でよく見かけた後ろ姿。
声をかけるとそこにいたのは『黒猫』だった。
同じ高校に籍を置くことになる。 -
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ネタバレ相変わらずのお人好しの京介。
今回は黒猫が高坂家へ遊びに来た。
黒猫と桐乃は喧嘩状態の中に京介は帰宅。
桐乃のケータイ小説は軽く、黒猫の同人誌は設定が非常に分厚い。
対極の二人をどうにかなだめつつ、仲直りさせ。
京介のハロウィンは真奈美の家の和菓子屋にて。
真奈美の祖父母は二人をくっつけたくて仕方ない。
相変わらずの田村家騒動。
真奈美は京介の家に行く事を約束する。
クリスマスイブ。
京介は桐乃と渋谷のラブホにいる。
遡って、桐乃が書いたケータイ小説が本になるかもという流れで。
取材という事で、渋谷での買い物、冷水を浴びたのちにラブホで桐乃はシャワーを浴びて。
結局それが原因で風邪を引くのだが。
その間に新年を迎え、年明けと共にケータイ小説『妹空』が本決まり。
が、実はパクられ桐乃ではない人に乗っ取られて。
奪い返しに乗り込む京介と黒猫。
そんな事も知らない桐乃。
あくまでも裏方に徹する二人。
続編を執筆して筆を置く桐乃。
黒猫は桐乃よりも長く小説を書いているが芽が出ず。
桐乃の『人生相談次で最後だから』と言い残して次巻へ。 -
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ネタバレ京介のお節介は続く。
京介は幼馴染の真奈美とノンビリしているのが落ち着くそうだが。
高二の夏、期末前に妹物のエロゲーを攻略中。
勿論桐乃に言われたからであって・・・
桐乃の友達、あやせと加奈子が遊びに来る。
加奈子は毒舌、あやせは優しいが思い込みが激しい。
宅配便を受け取った時に桐乃に奪われかける。
が、中身はエロ系。
友バレを避けるために京介が一悶着。
友バレを避けてひと段落。
京介と真奈美の間に微妙な空気。
京介の思い込みだったのだが。
エロサイトを桐乃のノーパソで見てたのが発覚して。
桐乃と一緒にビッグサイトへ。
夏コミを満喫した桐乃。
帰りに親友あやせと偶然会う。
ソレをきっかけに友バレ。
あやせの嫌悪感が半端なく。
桐乃を心配しての行動だが、結局は仲違い。
京介が仲介を試みるがなかなか進展せず。
最終、京介は『妹が大好き』発言をする。
その甲斐あってあやせと桐乃は和解。
発言の所為もあり、兄妹としてシカトが続くが。
二人は再度エロゲー対戦をする羽目に。 -
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ネタバレアニメにもなった作品です。
仲の悪い兄妹。
兄の京介はごく普通の一般的な高校生。
妹の桐乃は文武両道、読モも務めるスーパー中学生。
が、桐乃はオタクだった。
このオタク趣味がどうにも桐乃の中で消化出来ず。
面倒見のいい兄貴に頼った。
と言うより、京介にアクシデントでバレて。
夜中に兄貴の部屋に夜這いに行き、横っ面を引っ叩いて。
『人生相談』として。
オタク仲間を作って、充実した生活を送る桐乃。
これで終わりかと思いきや、まだまだあった。
妹エロゲーを強要され、地道に遂行していく京介。
桐乃が基本的に心配な兄貴なので、初めてのオフ会にも同行。
そして、アクシデントで親バレ。
一番キツイ試練だ。
親に『くだらない』と一笑されてしまう。
そこで、京介は桐乃を助けるために一肌脱いでしまう。
桐乃のゲーム、アニメを全て守り抜く。
京介は桐乃に 兄貴 と呼ばれる。
不仲の兄妹にして、かなり長いこと口も聞いてない妹から。
これが始まり。 -
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そして、妹がいない生活。
というわけで、もうひとりを気にかける毎日。
そして恐ろしい親友の妹。
まぁ前回列で出会った時点でもしや、と思いましたけど
素晴らしいほどの演説です。
とはいえ、本人が語っている、オタクはひっそりと、と
半分ぐらい離脱してる気がします。
小説だから…分かりやすくてよし?
ついでに、自転車の持ち主も登場。
持って行ったんでしょうか?
迎えに行ったのでしょうか?
このまま題名に『妹』があるというのに
妹不在か!? と思った最後。
兄って素晴らしい、と思ってしまいました。
いや、一番素晴らしいのは父か?w
下調べばっちり☆ -
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一番の見どころは、レーベルを代表する作家で、マサムネよりも年下の先輩である千寿ムラマサとの対決。ここの展開がとにかく無駄に熱い。
1巻はタイトルとは違ってかなり健全だったが、
今回はちょっとエロい場面もあり、
思わず「おいおい」と心の中で突っ込んでしまった。
でも可愛い。
今のところ、主人公のマサムネ以外全員女の子であり、みんなマサムネにかなり好意的、あるいは明らかに気がある様子なのだが、前作俺妹と違って、マサムネが「義理」の妹沙霧に一途で、「義理」の妹ということで、読者としても全くハラハラしないところが良い(のか?)。
勢いと激情の応酬で、
気が付けばあっという間に読み終わってしまった。
安定した面白さだった。
1巻から思っていたが、山田エルフ先生が良いキャラしている。 -
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アニメは2期の初期のほう、だいたい4話ぐらいまでに対応。ラノベのイラストとアニメのキャラデザが同じ人、そして、作者が一部だがアニメの脚本を担当、と、アニメの原作再現度は2期も1期同様きわめて高い。
内容は留学した桐乃が帰ってきた後の話で、沙織の人となりが語られたり、桐乃の留学の顛末が総括されたりと、物語が大きく動いた1期ラストを引き継いだアニメ2期の導入部。5巻に比べるとややパワー不足を感じます。
そして何より、多くの読者が「あれ、黒猫ルート入ったんじゃなかったっけ?」と感じたと思います。あれほど大げさに言っていた割に、京介と彼のハーレムの構成人員との間の関係性に大きな変化は見られません。特に桐乃に対しては「人生相談」って言葉を使わなくなっただけで、やっていることは相変わらず。桐乃のウザさも相変わらず。
コミカライズ作品もありますが、こちらはタイトルから「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」って変えてしまっています。これぐらい思い切って貰いたかったなあ。
相変わらずアニメを先に見てしまっているのですが、話数が進むにつれ、先細り感がどんどん強くなっていきます。結局、ヒロインとのハッピーエンドを提示できなかったのがこの作品の最大の弱みだったということを、この先どんどん強く感じることになっていくのでしょう。 -
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スゴイエロい絵を描く絵師(エロマンガ先生)さんと高校生ラノベ作家の物語の第2弾。
「出版は1年後」と言われた主人公は、納得いかず編集者に抗議する。
覆らなかったが、企画に参加して掴み取ってみないかと提案された。
しかし、そこに乱入者が…。
1巻でノリがイマイチだなと思っていたけど、今回で伏見ワールド(俺妹ワールドともいう)が全開で楽しめました!
ライバルの心の方も描けていたのもよかったしね!
所々でパロネタというか現実ラノベネタを挟んできたのがツボに入りました!
一番大爆笑したのは、『R.O.D』の新刊ネタ!
もう5年以上出てないからな(笑)
この巻で次をどうしようかと考えていたけど、読もうかと思います。
好みのキャラが出てくればいいな!