無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「じゃあね、兄貴」──別れの言葉を告げ、俺のもとから旅立った桐乃。……別に寂しくなんかないけどな。 新学期。平穏な高校生活を謳歌する俺のもとに、奇妙な後輩が現れる。「おはようございます、先輩」 俺は、黒猫(クロ)の人間としての真名を知り、より深い“絆”を築いていくことになる。“妹”と“親友”。ともに大きなものを失った二人は、数多の思想が渦巻く校内で、“魔眼(マガン)遣い”の少女と対峙する。 “稀少能力(レア・アビリティ)”を持つ少女に、俺と黒猫は圧倒され、異空間へと誘(いざな)われ……!! “日常”と“非日常”が交差するとき、物語は始まる──!!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
アニメでは第1期の13~15話、地上波でいったん最終回を迎えた後に動画共有サイトでの放映やBDに収録されたりしている部分。「TRUE ROUTE」と名付けられているとおり、多くの人が望み、「読者投票型のアンケート」に参加した結果決定した黒猫ルートに入った部分です。
相変わらず、アニメの原作の再現性がとても高く、アニメ版から入った自分も全く違和感なく読み進めることができました。
内容は、「黒猫ルート」に入った直後、黒猫がヒロイン扱いで、ご多分に漏れず黒猫推しの自分にとっては幸せな巻となりました。特に校舎裏で呪いをかけるシーンの破壊力は抜群で、かんざきひろさんのイラストと相俟って、おそらくシリーズ中の白眉ではないかと思います。
ただ、この巻のラスト、桐乃が帰国してがっかり(「ずっと帰ってこなくていいのに…」って)するのも、おそらくこのシリーズの最大の弱点ですね。もう少し桐乃に感情移入できれば、もっと楽しめるシリーズになっただろうと思うのですが…
そして、誰もが望んだはずのルートの最後に待っているのは、誰も、他のヒロインルートを望んだ人たちですら望まなかったエンディングであることを、自分は知ってしまっています。
そのため、なかなか一気に読み進む気が起きません。
Posted by ブクログ
5巻の話は、黒猫。この一言に尽きる。
黒猫入学と桐乃の居ない日常、瀬菜登場、ゲームコンテスト、桐乃帰国、ずっと黒猫がメイン。
毒を吐くだけでなく照れる黒猫、素直な黒猫等OFF会で会った時と比べて大分変わってきたと思う。
そして瀬菜。もの凄いぶっ飛んだ性癖持ってるけど他の子に比べると見劣りする。何故だろう、自分がBL受け付けないからか? 地味子より薄い気がする。
最後に渡米。京介のカミングアウトは良かったが、黒猫の呪いや空港での掛け合いなど黒猫編の一部みたいな印象を受けた。
他の方も言っているがこの巻に限っては「俺の後輩が~~」というタイトルでもいけるくらい黒猫クラスタにはたまらない一冊。
Posted by ブクログ
そして、妹がいない生活。
というわけで、もうひとりを気にかける毎日。
そして恐ろしい親友の妹。
まぁ前回列で出会った時点でもしや、と思いましたけど
素晴らしいほどの演説です。
とはいえ、本人が語っている、オタクはひっそりと、と
半分ぐらい離脱してる気がします。
小説だから…分かりやすくてよし?
ついでに、自転車の持ち主も登場。
持って行ったんでしょうか?
迎えに行ったのでしょうか?
このまま題名に『妹』があるというのに
妹不在か!? と思った最後。
兄って素晴らしい、と思ってしまいました。
いや、一番素晴らしいのは父か?w
下調べばっちり☆
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ