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ヤバイ。桐乃ヤバイ。俺の妹マジヤバイ。 まず偉そう。もう傲岸不遜なんてもんじゃない。超居丈高。 「オマエ何様」って妹にきくと、「チッ」って舌打ちするだけじゃなく、その後腕組んで「うざい」って睨みかえしてくる。 スゲェ! なんか遠慮とか無いの。妹なんだから兄貴のことを敬って、もっと仲良くしなきゃいけないんじゃ ── と思っていた時期が俺にもありました。 っていうくらいの勝手気儘ぶり。凄い。ヤバイ。どれくらい凄いかというと、なんかこの宣伝文、どこかで同じようなのを見たはずなのにそれすら気にしない豪快さ。さすが俺の妹だ、なんともないぜ。 とにかくお前ら、ウチにいる妹のヤバさをもっと知るべきだと思います。そんなヤバイ桐乃と一緒にいる俺、超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
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Posted by ブクログ
はい,そんなわけで「俺の妹」の第6巻ですよ.
あやせの「お願い」でマネージャーモドキのような仕事をしたり,
アメリカから帰って来た桐乃を含めていつものメンバーで
なんだか元気が無いっぽい沙織を元気付けに自宅へ突撃したり,
アメリカから桐乃のルームメイトの幼女がホームステイにやってきたりする話.
今回は京介氏は殆ど暴走しませんでしたよ.
ええ,殆ど.
最後になんだかいつもの如く暴走していた気がしないでもないけども….
しかし今回のラストではかなり気になる文章があった気が….
くっそう,続きが気になっちゃうじゃないかよー.
うん,面白かったよ.
アメリカから来た幼女が良いなぁ….
おっと,ロリコンではありませんよ.
可愛いものを可愛いといっているだけであって云々.
そういえばアニメ化してるね.
ぬるぬる動いているらしいです.
わっしはというと毎週同じ時間に放送圏内に居るとは限らないので
全部録画して完結してから一気に見ようと思ってます.
まぁ,そんなわけで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」を読んだよっ★
Posted by ブクログ
この6巻は桐乃がアメリカから帰国してからの話となる。
モデルの仕事で加奈子が再びメルルのコスプレをしてイベントに出るとの事で、京介はあやせに加奈子のマネージャーのフリをして加奈子がちゃんと禁煙出来ているのか確認して欲しいと頼まる。相変わらずの態度の加奈子だが、同じイベントに出ていたブリジットちゃんのピンチにある行動を取る。
ある日の日曜に京介は友人の赤城に誘われて秋葉原へと買い物へ行くことになるがひょんなことから18歳未満立ち入り禁止のお店へと行くと2人のテンションが凄いことになり・・・まぁ男子高校生ならではのバカ騒ぎ。
また別の日、なんだか元気がないような様子の沙織を心配して桐乃と京介と黒猫で沙織の家に行くことになる。いざ沙織の家に着くと沙織の姉であるという香織が出てきた、しかし実はこの香織は・・・
そして4章では桐乃がアメリカに留学していた際にルームメイトだったリアという世界最速の小学生が日本に来ることに。その目的は1度だけ桐乃との勝負に負けたことのリベンジだという。果たして勝負の行方は。
今回は割りと笑いの要素が多い感じだった。赤城と京介との話では男なら頷けてしまうようなことが多くとても面白かった。そして沙織の本名や素顔がわかるので今まで気になっていた人には嬉しいかも。また最後の桐乃の気になる一言から今後どうなるかが楽しみ。
Posted by ブクログ
アニメは2期の初期のほう、だいたい4話ぐらいまでに対応。ラノベのイラストとアニメのキャラデザが同じ人、そして、作者が一部だがアニメの脚本を担当、と、アニメの原作再現度は2期も1期同様きわめて高い。
内容は留学した桐乃が帰ってきた後の話で、沙織の人となりが語られたり、桐乃の留学の顛末が総括されたりと、物語が大きく動いた1期ラストを引き継いだアニメ2期の導入部。5巻に比べるとややパワー不足を感じます。
そして何より、多くの読者が「あれ、黒猫ルート入ったんじゃなかったっけ?」と感じたと思います。あれほど大げさに言っていた割に、京介と彼のハーレムの構成人員との間の関係性に大きな変化は見られません。特に桐乃に対しては「人生相談」って言葉を使わなくなっただけで、やっていることは相変わらず。桐乃のウザさも相変わらず。
コミカライズ作品もありますが、こちらはタイトルから「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」って変えてしまっています。これぐらい思い切って貰いたかったなあ。
相変わらずアニメを先に見てしまっているのですが、話数が進むにつれ、先細り感がどんどん強くなっていきます。結局、ヒロインとのハッピーエンドを提示できなかったのがこの作品の最大の弱みだったということを、この先どんどん強く感じることになっていくのでしょう。
Posted by ブクログ
本巻は妹が帰国後のストーリー.あとがきに書いてあるけど,『読者を三回笑わせたら勝ち』,『一回でも噴き出してもらえたなら大勝利』という目標で書き上げたというように,京介のツッコミが冴えた巻.いや,それを誘うボケの大きさと数があったというべきか.やっぱり思うのは,四巻までの感じとは変わってきてるなということ.新しいキャラが増えたり,準主役の黒猫の登場回数が増えたり,頻繁に登場してた真奈美の登場回数が減ったりと,巻が進むごとに京介自身と京介の周りが変化してきているという感じが出てるように思う.
あと,最後の一行ズルイと思うわ.そんなこと言われたら,絶対次巻買うでしょ.
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