伏見つかさのレビュー一覧
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諸事情で一人暮らしをして受験勉強をする事に。
そこには、予想以上にいろいろなものがやってきた。
妹の財力である冷蔵庫はともかくとして
弁当やら食べ物やら…一番恐ろしいのは
ケースまでついた美少女フィギアをお父さんと、ですがw
食べ物には困らないわ、勉強に集中できるわ、で
うらやましい環境です。
とはいえ…最終的にご飯を頼まれたのが彼女で
雨の日イベントが発生してしまうと、あれですが。
女性関係がひたすらに混戦してまいりました。
これに気が付かないのが面白いですが
どう決着をつけるつもりなのでしょう?w
そもそも最後には、最初から決めてました! な人が
乱入してきているわけですし。
これには -
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俺妹シリーズで人気を博した、伏見つかさ先生の新シリーズ。イラストもかんざきひろ先生で、俺妹から引き続いての再タッグです。
そして、今シリーズでもまた、メインヒロインは『妹』なんですね。
高校生ライトノベル作家のマサムネには、引きこもりの妹がいる。だがなんと、その妹が自分の作品の挿絵担当だったのだ!――という面白そうな設定ではあるのですが、俺妹のラストにしっくり来なかった自分としては、正直、「また妹かあ……」と思ってしまいました。
相変わらずテンポの良いストーリーにコミカルな展開で読みやすくはありますが、これからシリーズを読み進めても同じような展開になるのかと思うと、次巻に手を出すかは、ちょっと -
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ネタバレ2017/08/27追記
TVアニメで伏見つかさ伝統芸「サブヒロイン殺し」を見て、原作をもう一度読もうと。
山田エルフ先生とムラマサちゃんと書店員ちゃんの3人のあんな姿やこんな姿に期待。
1巻は山田エルフ先生との戦いが終わるところまで
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途中で断念。
・ヒロインのインパクトが弱い
・ヒロインが出揃うまでの描写が長い
・飽和しつつあるクリエイターを題材としたラノベ
etc..
正直読めなかった…
キャラが出揃ってからが本番なのかもしれないが、そこまでたどり着けず。
最近読んだラノベ
→冴 -
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ネタバレラノベ天下一武闘会にて上位三人の文庫化決定。
その打ち上げを和泉家でやることに。
メンバーは正宗、沙霧、エルフ、ムラマサ先輩、新人ラノベ作家シドー君。
お祭りの屋台風に色々それっぽものを用意して。
流れで南の島に合宿へ行く事になった一行。
沙霧を残してエルフの家族の所有する島へ2泊3日。
スカイプで沙霧と繋がってはいるが。
そこで待っていたのはエルフの兄クリス。
エルフの担当編集。
クリスと露天風呂でプロポーズされるところを見られ
シドー君にホモ疑惑を持たれる政宗。
が、エルフの事だったり。
海で皆で遊んだり、エルフから誘われてホタルの舞う森にて
逆プロポーズされかけたり。
エルフの本名が -
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ネタバレエロ漫画先生モードの沙霧の行動がヤバすぎる。
エルフとSkype越しにゲームをし、
イラストを描く約束としてスカートをたくし上げさせる。
めぐみが友達のとっかかりとしてラノベを貸して欲しいと。
その対価としてめぐみはパンツを脱がされる…
どういう状況なんだ、それは。
そして、沙霧と約束した「アニメ化計画」を成功させるべく正宗は頑張る。
が、正宗の天敵といえるべき「千寿ムラマサ」登場。
実は正宗のweb時代からのファン。
そのムラマサが戦線布告。
ムラマサの正体は中二の兼業作家。
正宗に惚れている。
以前のように書けなくなったのは触発され続けたムラマサが正宗の作風を変えたから。
ガチ告白して振 -
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ネタバレ学生でありラノベ作家の和泉正宗。
正宗のラノベでイラストを担当するのが エロマンガ先生。
実はこのイラストレーターが正宗の妹。
妹の名は沙霧。再婚した親の連れ子同士。
血の繋がりはない。
親は不在の二人暮らしだが、沙霧は引きこもり。
そこに沙霧のクラスメイト『めぐみ』が沙霧を学校に来させようと騒動を起こし。
中学生にしてラノベ作家の『山田エルフ』が『自身のラノベのイラストはエロマンガ先生で!』と。
隣に越してきた 山田エルフ。
小説対決した山田エルフと和泉マサムネの勝敗は正宗に。
どうにか守ったエロマンガ先生のイラスト権利。
が。
山田エルフに正宗の妹が「エロマンガ先生」とバレ。
沙霧はマ -
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ネタバレ男子高校生 和泉正宗は「和泉マサムネ」のペンネームで小説家としての顔を持ち、学業の合間に小説を書く日々、さらに1年前からはその傍らには引きこもりで、血の繋がらない妹 紗霧のご飯を作るという生活を送っていた。
ある日、仕事のパートナーだが、顔を全く知らなかったエロマンガ先生[イラストレーター]の正体が妹の紗霧であることをひょんなことから知ることになるマサムネ、そこから今まで止まっていた兄妹の関係に変化が訪れ始める。
さらに彼はエロマンガ先生を賭けて人気作家 山田エルフと小説勝負をすることになってしまう。この勝負で彼はある意味で”最高のラノベ”を完成させるのだが…。
果たしてマサムネはエルフに勝 -
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大好きな作家の作品だし文章的にもうまいと思えるんだが、お話的にはあんまり楽しめなくなってきた。
なんつーか、俺妹の頃と比べると色々と物足りない。
相変わらずめぐみは好きになれないし。友達500人のビッチ中学生、でも純情で友達思いとか、矛盾が酷すぎて理解できない。
そんな謎キャラが普通に脇役配置されていることに常に引っかかりを感じる。
てか自称500人のリアル友達がいる友人思いの中学生女子とか設定として破綻してね?
それだけ広く付き合ってたら一人一人との付き合いが浅くならざるを得ないし、特定の友人とだけ深く付き合うっていうなら他の友人との付き合いはなお浅くならざるを得ない。
特定の友人に特別深く