伏見つかさのレビュー一覧
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京介の一人暮らし中のエピソード。
麻奈美が懐の深いところを見せたり、加奈子がいじらしいところを見せたりするけれど、メインはやっぱりあやせたん。てか、ラストの終わり方は以前にも(4巻だったかな?)おんなじようなことをやっていますけれど、やっぱり反則でしょう。
で、この巻のラストから最終巻に向けて、怒濤の鬱展開が続くわけですが…。
ハーレムのままフェイドアウトさせることなく、拡げた大風呂敷をきちんと畳もうとする姿勢は、ラノベには珍しくそれはそれで好感が持てるものであるとは思いますが、ハーレムを畳むと言うことはまあ京介とサブヒロイン達の関係が変わっていくと言うことです。寂しいと同時に、桐乃がやっ -
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告白をされれば、当然返答がいるわけで…。
どうする!? と思っていたら正座。
帰宅しても正座。
遊びに行っても正座。
正座三回はあまりない経験かと思われます。
ヒロイン状態なのは猫なので、当然妹は脇役状態。
と思ったら、最後の最後でうっかり惚れそうな行動力。
しかもこんなところで告白合戦。
分かっていても分かりたくない己の心境。
言いたくもない感情。
これだけ見ると、非常に青春っぽいですが
複雑なのは心の中です。
最後の方、ハーレム状態になってる気が
しなくもないです。
とはいえ、どれを選んでも選ばなくても
確実に妹はついてくるわけで…。
とりあえず、後悔をするな、とかいう前に
妹を優先 -
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意味深な台詞の意味が分かる内容。
やっぱりそういう落ちですか、という安定感(笑)
と思ったら、ひたすらにどうするのさこれ? という
誤魔化しが…。
いや、もう親にお断りして貰った方が早いような。
むしろやりたいと思った時、家族構成ばれて
非常に恥ずかしい思い出になるような?
そして再び夏コミ。
しかも今回は売り子さん。
ついでに悲しい過去も知ってしまったり…(泣)
また去年再び! みたいになっていますが
こっちもそういう落ちか! と。
お父さんとの会話が面白かったですがw
で、また最後これですか!? 状態。
いやいや、こちらは最後の一文から考えると、大丈夫? -
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そして、帰国してからの日常。
何も言わずに行ってしまったわけですから
当然あちらこちらにフォロー必須。
連絡をし続ける妹を見て、何だか微妙な感じになる兄。
戻ってきてよかったね、では
確かに現実は終わらない。
もちろん、他の人達の動きも終わらない。
すっかり忘れていたモデル希望の、妹の友人も
シスコン友人の思考回路も止まらない。
確かにこれを兄からされれば半殺しの刑ですが
人がやっている分には、にやにやしながら眺めます。
友人がしそうになったら…まぁ一応止めます、一応。
そしてついに(?)彼女の本体(!)も出現。
一度勝ってきた女の子もやってきたりで
ものすごい充実した…というか
行きつ -
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最後の人生相談、とやらは、一体何なのか。
妹は本能的にそれを見抜いたんですか? と
聞きたいような『友人』一名。
しかし、興奮しすぎて気がつかないのはお約束?
いや、その後のドナドナがお約束??
お約束と言えば…何のお約束ですか? な
メイド御一行。
動く猫耳が欲しい! とか思ってしまったのは
秘密です。
そして『最後の人生相談』が…これ。
いや、それは人生相談、じゃない気がする。
お願いの部類ではなかろうか。
最後の暴露。
そして…驚きの最後。
これだけ見れば、恋人と別れた男、みたいです。
もしかしたら『女』の方があってるかもしれませんが。
そしてそことは関係ない(?)衝撃の新事実!! -
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ついにアニメ観賞、幼馴染の家に久しぶりのお泊り
クリスマスの日に取材、盗作騒ぎ。
遊びに来た挙句、またしても喧嘩。
それを仲裁せねばならない兄…大変すぎる。
2話目は妹まったく関係なく、平和に終了。
和菓子は売れたのでしょうか?
ある意味どういう取材だ!? と突っ込みたい3話。
びくびくの4話。
そういう言いがかり、たしかにありますから
一々相手をしていたら話になりません。
とはいえ、妹もかなりうかつ、としか言いようがない。
PWを教えるって、銀行の暗証番号教えるレベルで
危険という事に気がつかなければ…。
そして最後の一言。
次で最後とは、どういう事でしょうか? -
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アニメは2期の5話6話。
内容は「お互いが好意を抱いている同士が、恋人同士のフリをする」話と、「相手の気を引くために、付き合っていない相手を恋人と紹介して、引っ込みがつかなくなる」話。
ラブコメにはありがちなパターンだけど、偽装デート中の桐乃の様子とか、「彼氏がいる」と口にしてしまった時の周囲の反応とか、あと本当にムカツク桐乃の態度とか、ディテールは「ありがち」の十分上に行っています。
でも、この巻数でこれをやられるのは困るんです。
だって、ストーリーって黒猫ルートに分岐したはずじゃなかったの?「妹に彼氏ができるのがイヤ」って京介の素直な気持ちは、ルート分岐前ならともかく、黒猫に好意を持っ -
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妹の、普通の方の友人がやってきた。
そして夏休みに突入…。
夏と言えばあれです、某大きな会場。
諸事情により、そこに行く事になった兄と妹。
そこで繰り広げられる、ツンデレvsツンデレ。
傍から見てれば面白いですが、これの相手を
横でしているのは辛いかと。
個々なら大丈夫…そう?
アテレコが面白かったですがw
しかし、良い事があれば悪い事もあり。
ついにばれてしまったというかなんというか…。
思いこんでいる人? 偏見?
まぁしかし、よくこういう事言われてますね、世間で。
現実まで持ち込んでくるのは、そこの境目が
あやふやかない人だけなので、大丈夫です。
そのためだけに、必死に世間向け看板磨い -
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世の中では妹萌えなジャンルもあるけれど
現実はそんな素晴らしいものではない。
妹と仲の悪い兄が、ある日家の中でした拾いもの。
それが何と妹のものだった! という現実。
しかし消去法で行くと、どう考えても妹だけだが
そこにいきつかないほど仲が悪い?
いやでもこの妹すごいです。
己の好きな物のために、必死に頑張っている様が。
そして好きなものを好きと叫びたいけど…という葛藤。
分かります分かります。
そして父親の言い分も、突っ込みたいけどごもっとも。
世間とは、そんなもの。
妹はツンデレ状態。
ほぼツンばかりで、デレなし。
たまに見せる弱気な部分を考えると…ツン弱?
最後にデレと思わしきもの