伏見つかさのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
想像してたのと違ってペンネームなんだ。今のご時世だからこのような作品を作れるし、実際お互いの顔も知らない原作と作画もいるんだろうな。
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ネタバレ俺妹のif黒猫編の後編。
黒猫と京介は恋人となり。
桐乃は海外へ留学し、そのまま拠点を海外に置くことを決意。
毎日会う二人。
あやせが「わからないんですか!」と叫んでも京介は分からない。
まー、鈍い設定なんでねw
ようやく付き合って、二人の仲も深まり始めた頃、
瑠璃から別れようと。
コレは桐乃を気遣った発言だったが、全力で止めたのは京介だった。
それから。
時が経ち結婚式を挙げる。
更に時が進み。
京介は一家の大黒柱となってる。
上巻のlastで出てきた双子の璃乃、悠璃。
長男の京真。そして小さな妹(名前は出てこない)。
瀨菜は真壁と結婚して楓という子を設け。
ゲー研の部長はゲーム会社を -
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ネタバレ俺妹のif黒猫編。
高3の京介は後輩になった黒猫のサポートをする。
一緒にゲーム研究会に入ったり、
クラスで馴染めない黒猫の面倒を見たり。
徐々に距離が近まる二人。
そんな中、ゲー研の夏休みの合宿に参加することに。
島の伝説を追いかけて黒猫と一緒に京介は彼方此方に。
そんなとき、空から降ってくる少女 槇島遥(仮名)。
一週間、彼女と過ごすゲー研の皆。
が。
一週間が過ぎる時に姿を消す遥。
それと同時に皆の記憶から遥は消える…
そして恋人となる黒猫と京介。
時は進んで、双子の娘、璃乃と悠璃。
そして瑠璃と京介はゲー研で来た瀬戸内海の島へ再び。
なーぜーかー長女はお父さんではなく「京介 -
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ネタバレ完全にあやせルート。ゲーム版のノベライズ。
いままでにないカンジで物事が進んでいく。
が。
結構グイグイ来るタイプで、ヤンデレ。
夏コミに行って「桐乃と同じ」を体験したあやせ。
コミケの帰りでの告白、キスも出来ない京介に対して、自分から攻めていくタイプ。
海に行く約束して、その前に水着を選んでもらったり。
その海で加奈子と出会って「付き合ってる」とバレたり。
バレた後、加奈子は高坂家にやって来る。
桐乃にバレないように付き合っている二人。
そんな時に「あやせ、彼氏出来たってよ」と桐乃に言う。
桐乃は大混乱で、収集が付かないが。
加奈子の「重症だな」って言葉が印象的。
途中まで送ってくれとの事 -
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人間として生きていくか、猫に戻るかをお試し期間1週間で決めることを求められた猫又の娘美緒のお話。
ネットで『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の原形はこれ、みたいな情報を見かけて買ってみたのですが、あとがきにそのあたりの経緯がきちんと載っていました。少し長くなりますが引用しておきます。
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本来は筆者が一年ぶりに発表する新シリーズとして、二〇〇八年夏ごろに文庫化する予定だったのです。“だった”というのは、そうはならなかったという……意味で……。
『俺の妹〜』でイラストを担当してくだ -
Posted by ブクログ
アニメの二期が控えているのに次巻が最終巻と宣言するラストは潔くてよいのですが、全体的に「俺妹」っぽくない別の作品のようです。
今回の新キャラと兄貴の交流がメインで、なんだか普通の児童文学的なテイストです。
表紙を見ると京介と桐乃の回想がメインかと思いきや肩透かしです。
しかし、これで過去の伏線は全て拾ったということらしいですね。物足りないですが。
それにしても、ラストに向けて京介のハーレム構成員達が臨戦態勢に入っていくところが、少々食傷気味ですね。
もう、このハーレム展開を止められないのでしょうが、初期の俺妹の楽しさが全くなくなっていると感じるのは私だけでしょうか。
とりあえず、最後まで付 -
Posted by ブクログ
前巻では、本シリーズらしいドタバタ劇で、「両想い」を確認しあった兄妹でした。
作者さんの意欲はまだまだ旺盛であるところをあとがきで感じましたが、正直言って日常コメディーものとして、やり尽くしたかなと行く末を少々案じていました。
さて、最新巻の第9巻ですが、兄貴以外のキャラが一人称語り部を務めるという短編集でした。
潔すぎる変化球を持ってきました。
俺妹シリーズは、鈍感自爆兄貴の一人称が最大のトラップかつ見所であります。
それ以外のキャラに語り部をさせることは、種明かしにつながってしまいます。
しかし、最早「俺妹」も終盤、出し惜しみしている場合でないといったところでしょうか。
瀬奈ちゃんが、ぷる -
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試験も終わり、約束を果たしに幼馴染の家に。
そして語られる、3年前の話。
確かにこれは熱くてうっとうしい、かも?w
しかし人を思いやる、ではなく、自分の好きなように、で
行動している分、まだ分かりやすくていいかも知れません。
こうまで行動できるのが凄いのですが。
分かりやすい現実に、分かりやすいクラスメイト。
こうなれば当然矛先が行くものですが、言うだけで
後何をしましたか? という感じでもあります。
自分は悪くない、と言っているようなものでもありますが。
中々に濃い話ではありましたが、衝撃の事実が…!!
うんまぁ若干そんな感じはしていましたけども。
これ、どうするというか、どうなるとい