無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
『兄妹の夢』を叶えるため『妹小説(仮)』の出版を目指す俺と、エロマンガ先生――和泉紗霧。担当編集を説得するべく、和泉兄妹は協力して企画書を作り始めるが――そこに次々と大騒動が巻き起こる! 『発売日は一年後です』 容赦なく現実を突きつけてくる担当編集。 『かくまって頂戴!』 締め切りから逃げ続ける売れっ子作家・山田エルフ。 『和泉ちゃんと同じものを好きになりたいんです』 『やつをラノベにハメる』 妹のクラスメイト・めぐみと、本屋の娘・智恵の初遭遇。 とある理由から、どうしても今年中に新作を発売したいマサムネは、優勝者に出版枠が提供される『ラノベ天下一武闘会』に挑む! だがそこにレーベル最強の宿敵が参戦してきて……!
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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』で知られる伏見つかさ×かんざきひろコンビの新作!!
インパクトのある題名だが、普通のラノベ作家の兄とイラストレーターの妹のラブコメだったので、どうぞご安心を。
主人公の高校生兼ラノベ作家の和泉正宗には、「エロマンガ先生」という、凄腕の担当イラストレーターがいる。
その正体は、驚いたことに、なんとまったく部屋から出てこない、妹の和泉紗霧!?
まさか、ひとつ屋根の下でずっと引きこもっている妹が、いかがわしいペンネームで、エッチなイラストを描いていたとは……。
「そんな名前の人は知らないっ」
とりあえず紗霧ちゃんのこのセリフ、本当に可愛い。ページをめくるたびに可愛さやうれしさ、感動で鳥肌がたってしまう。
少しずつ外の世界に出ようと変わっていく姿に、逞しさに感動した。沙霧ちゃんの成長は、読んでいて心が和んだ。
まだ読んでない人は是非ご一読ください!!
Posted by ブクログ
やっぱ面白いわ。
一巻ではすっぽり抜け落ちてて不満だっためぐみへのフォローもしっかり入ってたし。
相変わらず思わせぶりな文章だけど、俺妹の頃よりも毒が減ったような気がする。
神楽坂あたりが毒吐いてるけど、その辺をどう扱うかで今シリーズの雰囲気も見えてくるかなぁ。
まあ神楽坂が片付いても叔母さんあたりで作者の毒が撒き散らされるかもしれないんだけど。
三つ子の魂百までってやつかなぁ。
あんまり毒は吐かないで、コメディテイストで楽しませて欲しい。
続きにも期待。
なんにしろ、読み始めてすぐに面白いと感じたラノベは久しぶりだし、最後まで楽しんで読むことができたのも久しぶりな気がする。
本当に久しぶりに、面白いラノベをもっと読みたいなって気分にさせてくれた。
さすがに、今最も好きなラノベ作家が書いた新作だけある。
この作者に対して俺は非常に強い警戒心を抱いているんだけど、やっぱ面白いわ。
Posted by ブクログ
死ぬほど面白かった。こういう時は筋道だった感想なんて出てこないのよね。なんだこれ、すごい、って衝撃に心の底から感情を揺さぶられるまま、為す術なく圧倒されるしかない。
なんでそこまでハマっちゃう小説がエロマンガ先生なのか自分でもよく分からないけれど、きっと感情の描き方が上手いだけでなく、作者の人が本当に感じた気持ちが投影されているからじゃないかって思う。もう一つ挙げるなら、主人公たちが本当に好きなことに誇りを持って夢中で取り組む姿が、自分にとってこの上なく眩しく感じられるから、なのかな。
物話のテーマがとてもとてもまっすぐだから、合わない人には全く合わないかもしれないけれど、ひとたびそのテーマを好きだと感じたならどこまでもハマれてしまう小説だと思います。
Posted by ブクログ
一番の見どころは、レーベルを代表する作家で、マサムネよりも年下の先輩である千寿ムラマサとの対決。ここの展開がとにかく無駄に熱い。
1巻はタイトルとは違ってかなり健全だったが、
今回はちょっとエロい場面もあり、
思わず「おいおい」と心の中で突っ込んでしまった。
でも可愛い。
今のところ、主人公のマサムネ以外全員女の子であり、みんなマサムネにかなり好意的、あるいは明らかに気がある様子なのだが、前作俺妹と違って、マサムネが「義理」の妹沙霧に一途で、「義理」の妹ということで、読者としても全くハラハラしないところが良い(のか?)。
勢いと激情の応酬で、
気が付けばあっという間に読み終わってしまった。
安定した面白さだった。
1巻から思っていたが、山田エルフ先生が良いキャラしている。
Posted by ブクログ
スゴイエロい絵を描く絵師(エロマンガ先生)さんと高校生ラノベ作家の物語の第2弾。
「出版は1年後」と言われた主人公は、納得いかず編集者に抗議する。
覆らなかったが、企画に参加して掴み取ってみないかと提案された。
しかし、そこに乱入者が…。
1巻でノリがイマイチだなと思っていたけど、今回で伏見ワールド(俺妹ワールドともいう)が全開で楽しめました!
ライバルの心の方も描けていたのもよかったしね!
所々でパロネタというか現実ラノベネタを挟んできたのがツボに入りました!
一番大爆笑したのは、『R.O.D』の新刊ネタ!
もう5年以上出てないからな(笑)
この巻で次をどうしようかと考えていたけど、読もうかと思います。
好みのキャラが出てくればいいな!
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少年・青年マンガ