山岡荘八のレビュー一覧

  • 毛利元就(1)

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    毛利元就を主人公に書かれた本。
    架空の人物である小五郎と於仙といった人たちも登場します。
    この2人は物語にとても重要なキャラとなっていて、大内に取り入り裏で大内を操っていくなど・・・面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻

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    これも最近読み返したんですが。
    何と言うか、やっぱり記憶に違わず色気のある人物像でした婉曲的に言って。事実は小説より奇なりとか言う言葉がよぎります。いやこれも小説なんですが。

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    2011年06月12日
  • 高杉晋作(1)

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    2回目2008.7.9
    時代を覆すような大事件は、三つの大きな要因によって引き起こされる。(1)文明の年齢。早期発見し得ず、多くの場合老衰現象が現われ、狼狽し収拾にあたる。(2)狼狽に直面するも、人間頭脳は即応しえず、旧態依然の勢力争いが生ずる。(3)争いの激化に伴う混乱に乗じ、一方に便乗し手柄を立てようとする人物が現われる。

    (攘夷と開国の衝突の)根本は日本の政治が、世界の大勢に添い得ないほど老衰していたことに端を発す。安政大獄の弾圧は、今までになかった新しい形の志士たちを生み出す素地を作る結果となった。旧志士は観念論を出ず、実践面では幕府に及ばないが、武力がなければ例え天子といえども涙を

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    2009年10月04日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    信長が好きで好きで大好きで。
    中学の頃に、満足なお小遣いもなかったけれども、ちょっとした小金を貯め込んで購入したものです。
    五冊セットでだいぶお安くなってはいたけど、結構高い買い物でした。当時の自分にとっては。
    ラストもかなりお気に入り。信長と帰蝶は仲良くしていればいいと思うよ。

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    2009年10月04日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    歴史に嵌るきっかけとなった本です。他にも読みましたが、信長は山岡版が一番です!泣いた。
    帰蝶とのやり取りや関係がとりわけ好きです。最後のシーンの、帰蝶がじっと信長を見ているところがすき。

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    2011年07月25日
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻

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    伊達政宗の生涯を8巻に亘って書いたもの。どれだけの事を考え、悟り、生きてきたか…母親に憎まれ、弟を殺し、心は傷ついていないはずがない。それでも強く生きようとする姿に惹かれます。
    人生の後半の姿は本当に学ぶべき人ではなかろうかと思われるくらい…色々と悟っている伊達政宗、それを本当に想像出来るように描いている作者様に拍手したい作品です。

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    2009年10月04日
  • 源頼朝(3) 鎌倉開府の巻

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    もしも義経があんなにばかじゃなかったら、どーなってたんだろうなあ、とか色々いらんこと考えながら読んでました。取り敢えず頼朝に悪いようにさえならなきゃいい。(おい)

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    2009年10月04日
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻

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    一番好きな戦国武将。戦国時代の英雄ではなく、あくまでも梟雄であったところが魅力的だし、最高に格好良いのだと思います。そして何より、話が面白くて読むのがやめられません。

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    2009年10月04日
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻

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    全8巻。政宗が本当にかっこいい。無双がきっかけで読んだけど大好きになった。小十郎も凄く素敵です。話の盛り上がり的には関ヶ原の辺りまでかな、VS秀吉や三成が相当面白い。痛快すぎて笑みがこぼれます♪

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    2009年10月04日
  • 徳川家康(26) 立命往生の巻

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    全26巻。
    人の心は時に浅く、しかし深いもの。
    人にはそれぞれに事情があり、
    なにを大事として生きるのかもさまざま。
    人の話も、善意を持って聞くのと、
    悪意を持って聞くのでは
    受け取り方も違うのだなと思いました。
    この全26巻はそんな事を教えてくれました。
    すっきりとした文章はとてもわかりやすく、
    おもわず泣いてしまうところも多かったです。
    長きにわたり続いた戦国の世を泰平にしようと勤めた家康。
    あの時代の日本の人々が何を考え、どう生きていたのか。
    今の日本の基盤がどのようにしてできていったのか。
    そういった歴史の勉強にもなるし、
    「人」とは、「友」とは、「平和」とは、
    そして「

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    2009年10月04日
  • 毛利元就(2)

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    最後までテンポ良く読めるうえに、ありえないほど爽やかな気分で終われる歴史小説です。
    読みやすいので、歴史小説をあまり読んだことない方にもおすすめです!

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    2009年10月04日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    吉法師(信長)は、奔放奇抜な振るまいで家中のひんしゅくを買う“うつけ者”。だが、燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らん。手始めは尾張織田の統一だ。美濃の梟雄斎藤道三から娘の濃姫を娶った信長は、アンチ信長派の旗印となっている弟の殺害を決意した。戦国の世に彗星のごとく出現した驕児の若き日々。

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    2009年10月04日
  • 徳川家康(26) 立命往生の巻

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    かなりの長編小説だが、読めば読むほどのめり込んで苦にならない。

    家康嫌いの方にはかなり偏った書き方をしていると感じられるかもしれない。
    しかし厭離穢土欣求浄土を掲げて戦った家康は本当はこの作品のように生きたかもしれない。

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    2009年10月04日
  • 徳川家康(7) 颶風の巻

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    家康の子供と正妻が亡くなるはなしがある。
    武田軍も無くなり、おごることから失敗をする例として人生訓があった。

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    2026年04月06日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    かなり長編ですが、山岡氏の「太平洋戦争」を呼んで、代表作を読んでおかないとなと思い挑戦中です。
    分厚い本ですが、リズミカルに読み進めることができ、名著の片鱗が早くも垣間見れました。
    執筆時期が山岡氏の戦争体験後ということもあり、一巻のあとがきを読むとさらに読書欲が掻き立てられます。まだまだ先は長いですが、モチベーションを落とさずに読み進められそうです。

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    2026年03月27日
  • 徳川家康(6) 燃える土の巻

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    話が面白くなってきて、今回は2日で読み終えた。信長や家康、秀吉などたくさんの登場人物がいながらも、それぞれの心理描写も詳細に書かれており、続きが楽しみだ。

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    2026年03月22日
  • 徳川家康(5) うず潮の巻

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    武田信玄に破れた家康。ここから反撃に向けて動くところで、奥さんの裏切りで家臣の謀反が起きそうなところで話が終わる。これから徳川家はどうなるのか?ってところで終わるので次が楽しみな終わり方。

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    2026年03月11日
  • 徳川家康(4) 葦かびの巻

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    名前を徳川家康に改名。
    今川の旧領を掌握して勢力を広げていくところを描いている。妻との軋轢や家康の息子の結婚などあるが、女性との問題や家臣とのやり取りに色々と苦労をしている様が書かれていて、人生を見ている気持ちになった。

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    2026年03月01日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    果たして読み好きれるのか。今年の小さな挑戦。
    初の歴史小説。
    最初はなかなか進まなかったが、読み進めるうちにのめり込んであっという間に1巻読み終えられた。
    割と読みやすくて、するする絵が頭に入ってくる!

    2巻目、しかし最初は進まないんだろうな。

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    2026年02月24日
  • 徳川家康(3) 朝露の巻

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    竹千代→元信、元信→元康に名前が変わるまでの話。家康としては人質として今川義元に従う中での出来事。
    織田信長や豊臣秀吉も今回の話で登場して桶狭間の戦いまでを描く。

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    2026年02月15日