豊田美加のレビュー一覧

  • SPEC II

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    2時間もあればすべて読めてしまいます
    軽くて読みやすい さすがドラマのノベライズ!
    と思うと同時にこれだけ薄いなら
    三巻構成じゃなくて二巻構成でいいような気が…
    (商売っ気が全面に出ている…)という気も

    ドラマは見ていないのですが、
    やっぱりケイゾク的な展開になるようですね~

    ケイゾクの時はやっぱり早乙女管理官
    (というか朝倉、というか野口五郎さん!)
    のインパクトがすごかったので、
    津田さん(と予想)にそれを期待していいものか…

    ゴリさん、やっぱり佳境に入るとカッコイイですね☆

    「心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ それが刑事だ」

    もはやゴリさんの言葉と言ってもいいと

    0
    2010年12月30日
  • SPEC I

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    ケイゾクをイメージしてしまうと…
    という気もしますが、別物とすれば面白いと思います

    ただ、特殊能力がある人でも
    わりと普通の推理小説系の殺人をするのかぁ
    というところが腑に落ちない気もしますが…

    0
    2010年12月30日
  • SPEC II

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    うん、面白かった。
    ドラマ通りの内容です。
    可もなく不可もなし。
    プラス要素も一切なしのまんまです。
    ドラマ見てて、はまった人なら面白く読むと思んだけど…
    ドラマ見てない人には面白いのかなぁ、これ?

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    2010年12月29日
  • SPEC II

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    ネタバレ

    文章は前回に引き続き拙いものではあるけども、探り探りだった1巻(TV1~3話)に比べ、物語の核心を突く展開なので読み応えあり。「心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ。それが刑事だ」、『ケイゾク』ファンの誰もが驚いたあの台詞。受け継がれるのは設定だけじゃないんだなぁ…。

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    2010年12月25日
  • SPEC I

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    ドラマ見てなかったのに、ノベライズだけでちょっとハマりました!
    でもやっぱドラマ見ないと分かんないとこもありますね。
    再放送したらみよっ!

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    2010年12月23日
  • SPEC II

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    警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係、通称ミショウに持ち込まれる不可思議な事件。
    捜査を行う当麻と瀬文の前に特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者たちが次々現れる。気づかぬうちに2人は、いつしか巨悪の闇に飲み込まれようとしていた・・・。
    ニノマエの正体は?
    公安部・津田の企みは?
    当麻が抱える大きな秘密とは!?
    『ケイゾク』のスタッフ再集結で話題のドラマノベライズ、3ヶ月連続刊行第二弾!

    (裏表紙あらすじ引用)


    小説見ながら常に台詞がドラマの役者さんの声で再生され続けてたw
    小説も面白いんだけど、やっぱりドラマのほうが勢いや熱さがあっていいねw

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    2010年12月18日
  • SPEC I

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    通常では操作の対象にならない”特殊”な事件を取り扱う、警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係、通称ミショウ。
    そこに所属する奇妙な女性捜査官・当麻と、とある事件がきっかけでミショウに左遷されてきた敏腕刑事・瀬文が、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者に立ち向かう!
    あの『ケイゾク』のスタッフがおくる注目のドラマ、3ヶ月連続ノベライズ刊行第一弾!


    (裏面あらすじ引用)


    SPEC、ドラマ大好きなんだが、小説は文章書いてる人があまり上手くないのか、大事な場面がいくつか割愛されてたりして、残念な仕上がりになってます。
    小説⇒ドラマはいいのかもしれないけど、

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    2010年12月14日
  • SPEC I

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    「お疲れやまです」つい言いそうになる。←ノベライズにはなかったかも?
    繰り返し見てしまうほど、ドラマにハマり中。
    「瀬文さんがいじめるー」の当麻がかわいくてかわいくて。
    ビジュアルブックも欲しいなあ。今欲しいんだ今!

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    2010年11月01日
  • Around40 ~注文の多いオンナたち~

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     去年の流行語大賞になりましたね。


     sex and the cityにしろ何にしろ、


     ただのはやりだから読んでるんじゃなくって、

     自分の少し先の未来を想像したいんだろうな、と思う。

     輝かしさばかりでないけれど、夢を見てもいいじゃないかって、
     
     自分に言い聞かせては見るものの

     自分の未来が全然見えてこない。
     見えたら、面白くないんだけど、さ。

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    2009年10月04日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    ノベライズであるが故に、映画を意識して書いているので暴力性は高いです。
    登場人物にそれぞれ個性があり、警察とヤクザの抗争を色濃く描いています。

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    2026年06月08日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    映像化された作品を活字にしたということで、読みやすく、映像が描きやすかった。
    個人的には、孤狼の血の方が読みごたえがあったかな。

    日岡に差し出される手は、果たして敵か味方か⁈

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    2026年05月15日
  • SPEC III

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    ノベライズ本の中でも結構面白いと思います。
    奥さんにドラマも面白いと言われ観ましたが、ドラマはちょっとふざけ過ぎですね。
    それが好きな人も多いのかも知れませんが。
    特殊能力(スペック)を持つ人たちと戦う刑事の話ですが、スペックの発想力が楽しくて、一気読みしてしまいました。

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    2026年04月02日
  • SPEC II

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    ノベライズ本の中でも結構面白いと思います。
    奥さんにドラマも面白いと言われ観ましたが、ドラマはちょっとふざけ過ぎですね。
    それが好きな人も多いのかも知れませんが。
    特殊能力(スペック)を持つ人たちと戦う刑事の話ですが、スペックの発想力が楽しくて、一気読みしてしまいました。

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    2026年04月02日
  • 映画 坂道のアポロン

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    王道の三角関係をキープしながらも、音楽と時代背景で作品に個性を出していました。
    三角関係ありがちなストーリー展開でしたが、それはそれで楽しく読むことができました。

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    2026年03月31日
  • SPEC I

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    ノベライズ本の中でも結構面白いと思います。
    奥さんにドラマも面白いと言われ観ましたが、ドラマはちょっとふざけ過ぎですね。
    それが好きな人も多いのかも知れませんが。
    特殊能力(スペック)を持つ人たちと戦う刑事の話ですが、スペックの発想力が楽しくて、一気読みしてしまいました。

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    2026年03月26日
  • 海難1890

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    トルコと日本の友好的な外交関係がなぜ築かれたのかがわかる1冊。
    日本がトルコを助けたのはわかるが、イランイラク戦争時にトルコが自国の国民を犠牲にしてまでも、航空券を日本人に譲った心理がよくわからなかった。だけど、トルコがアジアとヨーロッパの境界線に位置するというその地理的特徴ゆえに、歴史的にさまざまな民族との共存が強いられていて、ほかの民族を助けることが当たり前のアイデンティティを形成するのに十分な環境であることを知って、ああだからこの物語(というか実話だけど)ではトルコ人は日本人を助けてくれたんだなぁと繋がってスッキリした。
    ただなんかちょっと世代を超えてトルコ人と日本人が生まれ変わり的な話

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    2026年02月01日
  • NHK連続テレビ小説 虎に翼 下

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    昭和という時代を分かっていないな。
    昭和30年代の大人は、今の大人より真面目で、厳しく芯が通っていたし、極端にヤバい倫理観の人もいた。
    人に同情する、ような余裕はなく皆他人にも自分にも厳しかった。
    著者は、1987年生まれ、分かっていないな。

    漫画、アニメは、子供が読むもの、見るもの、
    大人がわざわざ買って読む余裕はない。
    子育て中の若い親は、立身出世するなら学問と、
    戦前では無理だった地位の人間でも大学に行ける、
    大学に行かせられる世の中になり、親たちは必死で勉強させた、教育ママ。
    洗濯機も、掃除機も、冷蔵庫も、電子レンジもない社会を身をもって理解していない。
    女一人、二人で、家族6人分の

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    2025年06月18日
  • べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 一

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     大河ドラマのノベライズ。
     ドラマの始まりは、明和九(1772)年2月の吉原大火。この第1巻の終わりは、吉原の「俄(にわか)」祭り、新之助とうつせみが神隠しのように吉原大門から姿を消すまでが描かれています。

     ノベライズは、名手 豊田美加(とよだ みか)さん。役者のセリフのみならず、表情や仕草をどのように書くか。映像のどこを拾ってどこを捨てるか。映し出された映像をどの順序で、どのように書くか。磨きがかかるノベライズの腕をご堪能ください。

     大河ドラマ、ノベライズでの楽しみ方もあって良い♡

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    2025年04月21日
  • ミステリと言う勿れ 後編

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    前編に引き続き、後編も読破。最後の終わり方が続きが読みたくなる内容だった。
    第二段が出ないかとても気になるところです。

    放火魔から羽喰十斗、犬堂愛珠が殺されるまでの経緯が書かれていた。

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    2025年03月07日
  • ミステリと言う勿れ 前編

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    久能整の独特な世界観に入れる一冊だった。これは一つの視点からでは無く、新たな考え方の勉強にもなる。
    特に真実はたくさんあって、事実は一つというのはとてもしっくりきた内容だった。(人それぞれによって考え方や信念が違うため、見え方も変わってくる。)
    後編もぜひ楽しみたいと思う。

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    2025年02月02日