豊田美加のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係、通称ミショウに持ち込まれる不可思議な事件。
捜査を行う当麻と瀬文の前に特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者たちが次々現れる。気づかぬうちに2人は、いつしか巨悪の闇に飲み込まれようとしていた・・・。
ニノマエの正体は?
公安部・津田の企みは?
当麻が抱える大きな秘密とは!?
『ケイゾク』のスタッフ再集結で話題のドラマノベライズ、3ヶ月連続刊行第二弾!
(裏表紙あらすじ引用)
小説見ながら常に台詞がドラマの役者さんの声で再生され続けてたw
小説も面白いんだけど、やっぱりドラマのほうが勢いや熱さがあっていいねw -
Posted by ブクログ
通常では操作の対象にならない”特殊”な事件を取り扱う、警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係、通称ミショウ。
そこに所属する奇妙な女性捜査官・当麻と、とある事件がきっかけでミショウに左遷されてきた敏腕刑事・瀬文が、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者に立ち向かう!
あの『ケイゾク』のスタッフがおくる注目のドラマ、3ヶ月連続ノベライズ刊行第一弾!
(裏面あらすじ引用)
SPEC、ドラマ大好きなんだが、小説は文章書いてる人があまり上手くないのか、大事な場面がいくつか割愛されてたりして、残念な仕上がりになってます。
小説⇒ドラマはいいのかもしれないけど、 -
Posted by ブクログ
トルコと日本の友好的な外交関係がなぜ築かれたのかがわかる1冊。
日本がトルコを助けたのはわかるが、イランイラク戦争時にトルコが自国の国民を犠牲にしてまでも、航空券を日本人に譲った心理がよくわからなかった。だけど、トルコがアジアとヨーロッパの境界線に位置するというその地理的特徴ゆえに、歴史的にさまざまな民族との共存が強いられていて、ほかの民族を助けることが当たり前のアイデンティティを形成するのに十分な環境であることを知って、ああだからこの物語(というか実話だけど)ではトルコ人は日本人を助けてくれたんだなぁと繋がってスッキリした。
ただなんかちょっと世代を超えてトルコ人と日本人が生まれ変わり的な話 -
Posted by ブクログ
昭和という時代を分かっていないな。
昭和30年代の大人は、今の大人より真面目で、厳しく芯が通っていたし、極端にヤバい倫理観の人もいた。
人に同情する、ような余裕はなく皆他人にも自分にも厳しかった。
著者は、1987年生まれ、分かっていないな。
漫画、アニメは、子供が読むもの、見るもの、
大人がわざわざ買って読む余裕はない。
子育て中の若い親は、立身出世するなら学問と、
戦前では無理だった地位の人間でも大学に行ける、
大学に行かせられる世の中になり、親たちは必死で勉強させた、教育ママ。
洗濯機も、掃除機も、冷蔵庫も、電子レンジもない社会を身をもって理解していない。
女一人、二人で、家族6人分の -
Posted by ブクログ
感想
スペック限りないな。
小説では時々映像が思い浮かばないことがある。映画見るしかないかな。
あらすじ
ファティマ第三の預言はスペックホルダーの暴走なのか?御前会議でシンプルプランについて話し合われていた。
ニノマエは、世界を牛耳ろうと御前会議を乗っ取る。マダム陽と伊藤淳史を仲間にして、警視総監と刑事の里子の子供の潤を人質に取る。
津田と当麻、瀬文は御前会議が開かれていた建物に乗り込み、マダム陽と戦い勝つがニノマエはいなかった。
ニノマエと伊藤がいる建物を特定し、突入する。津田が自爆するが、二人は倒せず。当麻が、キャリーバッグの電流仕掛けでニノマエを倒す。ニノマエは当麻の弟のクロ