豊田美加のレビュー一覧

  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    ネタバレ

    読んだ後、清々しい気持ちになりました! 幼い頃自らが発した言葉のせいで家族を引き裂いてしまった過去が呪いとなり言葉を発せなくなってしまった順ですが、彼女の心は人一倍叫びたがっていたことが伝わってきました。「言葉は誰かを傷つける」とふれあい交流会でのミュージカルの本番から逃げ出した順に、「俺を傷つけていいよ」「傷つけていいから、おまえの本当の言葉、もっと聞きたいんだ」と自分の真摯な想いをぶつけてくれる拓実がとてもカッコよく思えました!

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    2025年12月21日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    映画の脚本をもとに書き下ろしたノベライズだからか、視覚的で読みやすい。終盤推理小説ばりの逆転劇もあって楽しめた。

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    2022年07月06日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    先輩刑事・大上の遺志を継いで暴力組織を取り仕切っていた広島の若き刑事・日岡秀一と、日岡により壊滅状態に追い込まれた五十子会の復讐に燃える男・上林との死闘を描いた作品。

    柚月裕子の著作「孤狼の血」と「凶犬の眼」の間で日岡に起こった出来事や駐在になった経緯がわかる興味深い作品だった。著者が異なるものの、違和感なく楽しめた。

    ただ、ストーリーどうこう以前に、上林による凄惨な殺人の描写がとても痛々しい。
    読みながら、思わず身悶えてしまった。
    このグロさを映像化してるんだから、映画は、怖くて見れる気がしない。
    脳内映像で上林=鈴木亮平は、十分大暴れしたので、もう、お腹いっぱい。

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    2022年06月17日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    ネタバレ

    ガミさんシリーズ。
    日岡の成長?を見届けるべく読んだ。
    一気読みではあったが、途中、あまりにグロテスクで吐き気がする部分もあった。
    柚月さんらしい、ヤクザの哀愁、人物描写がなく、ただただ暴力の応酬。。。
    映画化のための脚本?だからドンパチを派手にやらないといけないんだろうけど、、、いただけないね。

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    2022年02月20日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    前作に比べて面白みがなくなってるような…ノベライズだからか。うーんとりあえず映画も見てみようと思う。

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    2022年01月30日
  • SPEC II

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    ドラマSPECノベライズ2作品目。
    古戸、海野、里中あたり。
    色々な能力はやっぱり憧れますね。
    3マンセルで若いのが行動を起こし、
    ベテランが責任を取るという形は理想ではないだろうか。
    気付いていなくても周りがサポートしていくれる環境があるって素晴らしいと思いました。

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    2021年11月02日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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     時系列で言うと、〈狐狼の血〉と〈凶犬の眼〉との間の話。
     ノベライズとあって、原作小説にはない一種のエンターテイメント性が盛り込まれている。
     らしくないと言えばらしくない。
    映画として成立させられるよう演出が入り、それが原作とは違う匂いがする原因と割り切って読むと楽しめる作品だ。
     本の薄さの割に内容は濃く、組内部の衝突がメインのため流れは比較的分かりやすい。
     主人公日岡が大上に倣って悪徳刑事になろうと奔走し、大上になり切れない姿には胸がジリジリとした。

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    2021年10月09日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    ネタバレ

    映画観てからのノベライズ。
    細かい部分で、「あ、なるほど」ってなることがいくつかあったので、もう一度観たくなってしまった。例のシーンは、文字にするとよりエグい。
    この流れで狂犬の眼も映画化されるのかなー。

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    2021年09月11日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    孤狼の血シリーズの中でもハードボイルド感強め。
    映画にするとハラハラするであろう。
    ぜひ映画も観に行きたい。

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    2021年08月26日
  • SPEC I

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    ドラマのノベライズ。
    言葉やセリフ回しが面白い。
    能力を持ってしまうと、人間調子こいてしまうのかな。
    もっと良い使用方法があると思うんだが。
    ドラマ好きにはたまりませんでした。

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    2021年08月08日
  • 小説 響 HIBIKI

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    原作漫画は少し読んだ程度、映画は未読です。
    響の役が平手さんに凄くあっていました。

    読んでいて面白かったです。
    気持ちの描写と、要約が上手いと感じました。

    しかし原作ではなく映画をベースとして書かれているので内容の薄さが拭いきれない印象でした。

    本好きの方には読んで欲しいです。

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    2020年02月29日
  • JK★ROCK

    購入済み

    まぁまぁの出来。

    ライブの表現などは臨場感もあり、楽しめたがもう少し内容が濃いと良かったかな。
    暇つぶしには手頃な長さで楽に読めましたが・・・。

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    2019年05月09日
  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    ネタバレ

    この手の小説をあまり手に取らないため、あまりにサクサク読めることに驚いた。情景描写やモノローグが少なく、会話文が多い。

    順の全面緘黙は、物語を書く才能を生み出した。
    昔、谷川俊太郎とねじめ正一の「詩のボクシング」と言う即興詩を語り合う番組があった。「ラジオ」をテーマに谷川俊太郎が作った詩は、確かこんなだ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    書かれた言葉は消せる。

    消しゴムで、修正インクで、パソコンのデリートキーで

    でも、言った言葉は消せない

    だから、忘れてください

    今日、私が言ったこと、みんな忘れて帰ってください

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    2019年03月05日
  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    ネタバレ

    今『聲の形』を読んでいるので順がそっち系なのかと思いきや、ちょっと思ってたんと違った。『あの花』をイメージしながら読み始めたものの、予想より低空飛行。「どちらも」は選択できないのだけれど、その結末はちょっとなあ。映像で見たら少し印象変わるかな。

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    2018年01月19日
  • おんな城主 直虎 三

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    ノベライズ第3弾。概ね17年7月から10月までの放送分。ここでもまだ菅田君は出てこないのね。但馬はそう来るだろうと思ってた。なにしろ一生君だしね。まあ、この話自体、大筋以外は史実に関係ないし、そう云うのはありなんでしょう。まあ、ドラマだしね。

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    2017年07月16日
  • おんな城主 直虎 二

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    17年NHK大河のノベライズ第2巻。ざっくり4月から6月放送分。なるほど、こういう感じで話が続くのか。この時代の逸話としては、本当にマイナーな話が続く。

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    2017年04月23日
  • NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 下

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    NHK朝ドラのノベライズ下巻。

    上下通じて、ドラマありきのノベライズのため、詳細な設定説明がない。
    このため、ドラマを観ていないと、突然の展開に頭が混乱する。。
    面白かったけど、かなりの消化不良。。

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    2016年12月18日
  • NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 上

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    NHK朝ドラのノベライズ。
    め似子の元気な姿にワクワク。。

    でも、ドラマのあらすじのようなノベライズなので、ところどころで、ドラマを少ししか観ていなかった自分は「?」となってしまう。。

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    2016年12月18日
  • 愛を積むひと

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    感動!よかった!一気に読めた!
    ストーリーも良かったが
    情景描写が苦手なわたしも
    読みやすい描写で世界観とともに楽しめた。


    ノベライズは苦手だったが
    それを払拭する一冊。


    2016.06.17

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    2016年06月17日
  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    ぜひ映画で観てみたい。
    物語としては最高だけど小説としては、、、汗

    残酷な世の中にはこういう透き通るように純粋な物語がいつだって必要だ。そしてそれを見た人々は得たものを実生活の中でもきちんと反映させなくちゃいけない。でもそれができないから世界は言葉の暴力であふれてる。一回口から出た言葉はもう取り消せないんだよ。それを分かった上でそんなひどいこと言うの?言われた人の心の痛みを分かってほしい。

    心が叫びたがってるんだ
    このタイトルにまず惹かれる。主語は人ではなく心という形のないもの。それでいて誰しもがもっているもの。
    そんな心がさけびたがってるんだって。今の私の心もまさにこんな感じ。言葉で言い

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    2016年02月10日