豊田美加のレビュー一覧

  • ミステリと言う勿れ 前編

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    映画が公開されて、薦められたので、未視聴のドラマ版小説を読むことに。

    久能整(ととのう)は天然パーマが特徴の大学生。ある日、整の元に警察官が訪れる。整は殺人事件の容疑者になっていた。ところから始まるのだが、整の元にはコナン君のように次々と事件が吸い寄せられてくる。

    児童虐待の被害者である子供を救うために、その両親を放火によって殺害する連続放火魔に目をつけられた整が、放火魔に捕らえられ、絶体絶命のピンチというところで前編は終了。後編が気になる。

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    2023年09月21日
  • 映画ノベライズ ミステリと言う勿れ

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    今回はノベライズを読んで、映画へと進みまして❗俳優さんの素晴らしさに、文字からの印象を上回る素晴らしさを感じました

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    2023年09月19日
  • SPEC I

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    ドラマの瀬文と当麻の掛け合いがそのまま文章化されていて、またドラマでは詳細に書かれなかったことも書かれており、SPEC好きは必読すべき本だと感じた。

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    2023年02月03日
  • SICK’S 恕乃抄

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    ネタバレ

    この小説は自分が好きなSPECの続編のドラマなので読んでしました。特殊能力を持っている御厨と特殊能力により犯人が死亡してしまって異動となった御厨のバディの高座SPECシリーズの野々村光太郎の3人で特殊能力保持者(SPECホルダー)と戦いを繰り広げている。寿命を食べるSPEC、宗教集団インタープラネッツなど色々な課題が3人を襲う!そのような小説です。もう一度読みます!オススメです!

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    2022年12月27日
  • ミステリと言う勿れ 後編

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    ドラマのノベライズということもあり、ドラマを見たあと読むと、ストーリーは同じなので小説で細かい描写を拾っていける。漫画は途中までしか読んだことないが、ドラマは漫画とは時系列が異なっている。その構成により場面が飛び飛びで分かりにくかったところもあるが、小説はほぼ時系列通りで分かりやすかった。ドラマで分かりにくかった人は、小説を読むといいかも知れない。

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    2022年05月06日
  • ミステリと言う勿れ 前編

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    読書記録 

    「読み終わりたくない。」
    その気持ちを抑え切れず、チビチビと読んでは 
    閉じ、また、読みの繰り返しでした。 
    私はドラマを観てから本を読みました。 
    なので、本のお供はKing Gnuの「カメレオン」
    でした。 
    イヤホンを装着して、
    整の、軽快かつ慎重で、丁寧な語り口に
    価値観や物事の捉え方を教わりました。
    そして、何より、文章が美しい。 
    流れるようでいて、日本語が洗練されている。 
    久しぶりに誰かに手紙をしたためたくなりました。

    #読み終わりたくないほど魅力的 
    #理論的
    #論理的思考
    #価値観のへんか

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    2022年05月06日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    映画を見てから、読んだ
    しかも孤狼の血シリーズ読んでないのに
    いきなりLevel2を読んでしまった

    映画のまんますぎて
    (というか映画が小説のまんまなんか)
    あっという間に読み終えた

    鈴木亮平の耳の尖った感じとか
    もうそのまんまやない?

    村上虹郎もチンタのまんまやし。

    西野七瀬が残念すぎるけど。
    ↑この人のせいで格が下がってる気する

    すみません
    映画の感想しか書けません
    あれ?みんなの感想読んで気づいた
    これノベライズなんね…(笑)

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    2022年05月04日
  • 海難1890

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    1890年9月16日和歌山県大島沖のトルコ海軍エルトゥールル号の遭難事故と、1985年3月イランのテヘランからのトルコ航空機による邦人脱出劇は、涙なくては読めない史実。
    トルコと日本の友好が、続きますように。

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    2022年01月22日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    原作・柚月裕子、映画脚本・池上純哉、ノベライズ・豊田美加『小説 孤狼の血 LEVEL2』角川文庫。

    映画『孤狼の血』のオリジナル続編映画『孤狼の血 LEVEL2』の脚本をベースにしたノベライズ小説。小説『孤狼の血』と『凶犬の眼』との間をつなぐ物語となっている。オリジナル映画のノベライズというと原作のイメージを損なうのではないかという懸念もあったのだが、そんなこともなく非常に面白い作品に仕上がっていた。

    広島の裏社会の暴走を食い止めていた呉原東署の刑事・大上が亡き後にその意思を継いだ若手刑事の日岡秀一は再び広島の裏社会に新たな抗争の火種が燻るのを感じた。日岡が壊滅状態に追い込んだ五十子会を復興するために刑務所から出所した残虐で冷酷無比の怪物・上林が復讐のために形振り構わず動き出したのだ。

    警察組織にも疎まれ、エスのチンタを失った日岡は上林と対決するが、その闘いの果てに待っていたのは……

    本体価格620円
    ★★★★★

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    2021年06月20日
  • 小説 孤狼の血 LEVEL2

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    本作は小説であるが、小説のシリーズ第1作を原案にした映画の“続篇”として企画制作された映画の脚本を下敷きにしながら起こした小説となっている。「映画の尺」という分量の物語を小説化しているので、読み易い分量の小説に纏まっている。
    『孤狼の血』のシリーズについては、映画を愉しく観たという経過が在り、小説の『孤狼の血』を読み、小説がシリーズ化されていたので第2作の『凶犬の眼』も読んだ。更に本の登場まで少し待った第3作の『暴虎の牙』も愉しく読んだ。
    映画も、3作の小説も知る“一ファン”と「映画の2本目が在るなら?」と考えれば、第3作の『暴虎の牙』を下敷きに脚本が創られるというようなことを予想した。が、それが見事に「好い意味!」で裏切られた…この小説の下敷きになった脚本が新たに創られた訳である。
    『小説 孤狼の血 LEVEL2』の物語は映画やその原案となった小説の物語が幕を引いた後、小説第2作の『凶犬の眼』の物語が始まる辺りの少し前の時期を想定していると見受けられる。
    “シリーズ”という作品に関しては、自身のように面倒なことを言い出すファンが往々にして在るということで、ここまで面倒な能書きになっていることは御容赦願う…
    国立大学を卒業後に県警に奉職している日岡刑事は呉原東署で、暴力団事案担当の“ガミさん”こと大上刑事と仕事をしていた経過が在った。暴力団抗争が燃え上がろうという情勢下、抗争を鎮静化しようと画策していた大上刑事は殺害されてしまっていた。その大上刑事の事件の後も日岡刑事は呉原東署で活動を続けていた。日岡刑事は、大上刑事の後継者を自認し、暴力団抗争を抑え込むことに腐心していた。
    呉原では老舗の尾谷組に対し、広島の大勢力である仁正会の参加である五十子会が対立するというのが暴力団の業界の構造であった。そうした中、五十子会は会長が殺害されてしまって勢威が削がれていた。そんな街に、殺害された会長に最も可愛がられていた五十子会の幹部であった上林が刑期を終えて還って来たのだった。
    そして猟奇的な殺人事件が発生する。ピアノ講師をしていた女性が無残な遺体で発見された。殺害された女性は、五十子会の上林が服役していた刑務所の刑務官の妹であった。
    殺人事件の特捜本部が立ち上がった中、呉原東署から日岡が本部に召集された。殺害された女性が、五十子会の上林が服役していた刑務所の刑務官の妹であったことから、呉原の暴力団関係の事情に明るいという事情だが、この特捜本部の管理官を務めることになったのは、大上刑事が健在であった頃に色々と在った嵯峨であった。
    凶悪な、或いは凶暴な破壊的暴力の権化のような上林が広島の暴力団の業界を瞬く間に席巻し、呉原に大きな抗争の火種が沸き起こる。それを阻もうとする日岡刑事は如何するのか?
    という闘いの物語である。大変愉しく読んだ!!!

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    2021年06月19日
  • 恋する母たち

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    テレビドラマの場面があざやかに蘇ってきて楽しかったー! 三人の母それぞれの恋と人生もように、お腹いっぱい胸もいっぱい、充実した読書時間だった。いろんなことがありすぎて、それも人生それが人生。なかなかうまくいかない主人公カップルに、思わずもらい泣きしてしまった。ああ面白かった。
    三人の息子たちもかなりの存在感があって、彼らの心の成長ぶりに胸が熱くなった。

    丸太郎のセリフ「夫婦って愛と憎しみの両方があってこそ、一人前なんだよ」
    が、心に響いた。

    文章の読みやすさもピカイチ。

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    2021年04月06日
  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    過去のトラウマに関して自分が書く小説に近いものがあったので読みました。

    人間関係の脆さや人の心の弱さがとても心に響いています。言葉一つで人間関係が崩れるなら人間って弱いものだと改めて感じました

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    2020年02月02日
  • 小説 響 HIBIKI

    映画を見る前に読んだほうがいい

    コミックや映画を見る前に小説で読みたかったです。映画での響は、もう少し痩せていただければよかったかな?
    メディアミックスもコミックの印象が強すぎて頭の中でコミックの響が走り回っています。

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    2019年12月04日
  • SPEC ~零~

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    TVドラマのみ見ていたので、その前までのいきさつがわかって(TVドラマだと当麻紗彩の左腕は怪我してしまった状態だったし、瀬文さん登場とのつながりが??だったので)すっきり。この部分は、映画化されていないのかな・・

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    2018年10月12日
  • SPEC~翔~

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    情表現とか映画では見る側任せのところを書かれてあると思っていたのですが、基本的には、セリフも含めて映画(DVD)を文字情報で起こした感じ。でも、細かい点まで頭に入ってくるので、映画(DVD)を見直したときに、(初回見た時には気付かなかった)細かな部分にも目が行き、楽しめた感じがしました。

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    2018年10月12日
  • おんな城主 直虎 三

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    あーーーー
    もう悲しいなぁ
    こんな哀しいことばっかりが続く、弱小国人が呑み込まれていく運命の、多分ここがどん底
    それにしても、本当に食うか食われるか
    武将の話ならここまで、悲しくなかった
    どこかでそれは、彼等の仕事であり宿命だと思って武勇伝とすらおもえる
    でも、闘わず、静かに、日々を送りたいと願う井伊の面々にはあまりにも過酷な渦に巻き込まれたものだ
    どうか、散っていった人たちすらも報われる結末になりますように……そう願わずにはいられない三巻

    但馬!!
    そうきたか……(涙)

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    2017年07月01日
  • おんな城主 直虎 二

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    今放送されているものより先に進んでいるので、予習している感じ。
    あまり視聴率取れていないみたいだけど、私は大好き。
    次巻はいつ出るんだろ❓

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    2017年04月23日
  • おんな城主 直虎 一

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    今唯一見ているドラマのノベライズ。
    一話ごとに別れていて、テレビの内容に沿っているので、見やすくその時の感情が垣間見得て、うんうんそうだったんだよね、やっぱり…と思うことたびたび。
    早く次巻が読みたい。

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    2017年04月23日
  • 小説 心が叫びたがってるんだ。

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    青春だな~
    こういう、みんなで何かを成し遂げるっていう話はいいよね~
    言葉って難しい。
    知らないで、相手を傷つけてしまう場合もあるし。
    黙っていたら相手に何も伝わらないし。
    そういう事を乗り越えて成長していくんだよね。

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    2016年07月04日
  • NHK連続テレビ小説 ごちそうさん 下

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    出てくる食事の内容が、実際にドラマでちゃんと見ることが出来ていなかったので、本当に気になります。活男が亡くなったことが一番のショックでしたが、これだけ破天荒ながら明るく楽しい女性も楽しいなぁと思います。
    賛否両論あるみたいですが…個人的には好きですよ。
    いけずをする、和枝の気持ちもよくわかるし。和枝さんて、途中ですごく格好いい人だなぁと思いました。

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    2015年12月29日