濱田轟天のレビュー一覧

  • 平和の国の島崎へ(1)

    無料版購入済み

    平和な国と戦闘員

    一見、平穏で腑抜けたような日常を繰り返している日本国とその国に紛れ込んだ腕利きの戦闘員 という設定はなかなかに面白い。基本的なストーリーの設定はシリアスでピリピリしたものであるが、各所で混ざる巧まないユーモア 不整合感がなかなかに良い。絵柄もしっかりとしている。

    0
    2023年04月07日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    購入済み

    普段読む漫画と毛色が違いすぎるのですが、最後まで読めました。
    殺戮マシーンの面影を残す島崎と、平和な国に馴染む努力をしている島崎の姿が良い塩梅で描かれていると思います。
    不穏な未来が待っていそうですが、物語を最後まで追ってみたい。

    2
    2023年02月17日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    購入済み

    完成度の高い殺し屋系エンタメ

    Twitterのフォロワーがおすすめしていたので試し読みし、大変好みだったので購入しました。
    主人公の島崎は幼年から兵士教育を受けた兵士であり、殺し屋ではないのですが、
    この手の「主人公が何らかの戦闘訓練を受けていて、実はものすごく強い」作品を、「殺し屋系」として定義しています。

    「殺し屋系」で個人的にメジャーだと思うのは「ザ・ファブル」なのですが、方向性が似てるようでいて違います。
    「ザ・ファブル」は、全体的にのんきですっとぼけたノリの中に、ときどき殺人などの凄惨なシーンが差し込まれるのですが、
    この「島崎」は画風もあってか、全体的に沈んだ空気の中に、殺伐とした過去を背負った島

    #深い #カッコいい #ダーク

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    2023年01月26日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    幼少期にテロリストに誘拐されて工作員にされた主人公。今は平和な日本で暮らすが、再び戦場に帰らなくてはいけない?
    隠している能力を使って様々なトラブルを解決していく島崎。モーニング久々の当たりマンガ。まだ一巻しか出てないが、早く続きが読みたい!

    0
    2023年01月01日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    Posted by ブクログ

    幼少期に拉致され、テロ組織の戦闘工作員として育てられた島崎。組織から脱出し故国である日本に潜伏中の日々。
    しかし、組織からの追手には狙われているし、警察の監視の目もあるという生活。一見、平穏な生活を過ごしているように見えて、薄皮一枚で暴力や戦闘と隣り合わせの島崎。

    1巻から、不穏な行く末が暗示されているようで読むのがしんどくあるのだが、その破綻する瞬間が楽しみでもあるという悪趣味な面もある。島崎の過去を知らずに、ちょっと社会生活が苦手な人間という感じで付き合いをしている人々が、彼との関係があるゆえにどんな事件に巻き込まれてしまうのか。そこがエンタメとして見どころなのかな、という怖いもの見たさ

    1
    2022年12月24日
  • 平和の国の島崎へ(12)

    Posted by ブクログ

    突然漫画が読みたくなったので。とりあえず12巻まで読んだ。アクションと日常の組み合わせが面白い。
    主人公はマッツ・ミケルセン似。
    島崎が戦場に復帰するまであと14日。

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    2026年06月06日
  • ミハルの戦場 1

    Posted by ブクログ

    ミハルというキャラクターの存在感が際立っていて一気に読んでしまった。重いテーマを扱いながらも読みやすく、続きが気になる引きの強さが◎

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    2026年05月31日
  • ミハルの戦場 4

    購入済み

    衝突

    嫌がらせからの実戦へ。
    実戦経験のない部隊同士のなか、ミハルたちだけにある
    経験が有利に働くと思われるがさて...

    0
    2026年05月22日
  • 平和の国の島崎へ(12)

    Posted by ブクログ

    読書記録。

    島崎が戦場に戻るまで、いよいよ秒読み。
    過去に出会った人たちとの対話、良かった。
    繋がりを、人との縁を大切にしよう。

    我々はまだまだ変われる。

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    2026年05月20日
  • ミハルの戦場 1

    Posted by ブクログ

    原作が描く戦争独特の緊張感と、それを引き出す作画の画力の高さが相まって滅茶苦茶面白い。
    ダレる部分も無く、最終的にどうなるか分からない世界観を是非完結まで見届けたいところ。

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    2026年04月29日
  • 平和の国の島崎へ(12)

    ネタバレ 購入済み

    たまきちはお留守番の巻

    島崎さんの日本お世話になった人を巡る旅はいつか実現すると思っていましたが、かなり早かったですね・・・トミさんが亡くなってたのが悲しかった・・・でもリアル感もあります。大事な人・気になる人はいつまでも生きているわけではないんですよね。
    あと、日本が戦争せざるをえない状況に追い込まれているので、米軍との合同訓練が始まったのですが、早速不穏な雰囲気になっています。新刊は7月に発売予定とちょっと待てば良いので嬉しい!

    #ドキドキハラハラ #エモい

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    2026年04月25日
  • ミハルの戦場 2

    購入済み

    戦争のリアル

    ミハルとショウの戦場での諍いと信頼の両方が見れて人間の複雑さと良さを味わう。戦闘終了後の占領地での軽い略奪行為が生々しくてブルーになる。

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年04月23日
  • ミハルの戦場 1

    購入済み

    フィクションなのにリアル

    日本が分割統治される経緯がかなり端折られていて少しモヤモヤするが、主権を失った国の悲惨さや戦場の過酷さなどビシビシ伝わってくる。

    #切ない #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2026年04月23日
  • ミハルの戦場 1

    Posted by ブクログ

    女性スナイパーという逢坂冬馬の『同志少女よ、敵を撃て』を連想する出来。狙撃のうまい少女で性格は生意気というとこにショウという元狙撃手がついていいバディものです。

    絵もうまいし、物語も凝ったもので1級の漫画だと思います。

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    2026年04月16日
  • 平和の国の島崎へ(11)

    Posted by ブクログ

    緊迫感が続く中、束の間のほんわかシーン。慰安旅行とは、なかなかに似つかわしくない展開だけど、インパクトあり。ここから怒涛の展開か。

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    2026年04月13日
  • 平和の国の島崎へ(10)

    Posted by ブクログ

    だいぶ暴力が身近に迫って参りました。不気味なカウントダウンもだいぶ進み、島崎さん、どうなっちゃうんでしょ。

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    2026年03月09日
  • 平和の国の島崎へ(3)

    無料版購入済み

    たまきちがとってもかわいい!!もっと出番を増やしてほしいです。ほのぼのとした話が個人的には好きです。

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    2026年02月09日
  • 平和の国の島崎へ(2)

    無料版購入済み

    最近読んだマンガの中ではダントツでおもしろいです。引き込まれるストーリーで、続きがとっても気になります。

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    2026年02月09日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    無料版購入済み

    テンポがよいので、読みやすいです。時折出てくるグルメネタも、おいしそうで気になります。コーヒーに塩、やってみたいです。

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    2026年02月06日
  • ミハルの戦場 3

    ネタバレ 購入済み

    宿命

    偵察任務中に敵の手に落ちた友軍兵。
    スナイパーものでよく言われる、味方が負傷したとき、捕まったとき・・・という展開。
    引きずらなければ良いが。

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    2025年12月23日