濱田轟天のレビュー一覧
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購入済み
2024マンガ大賞にランクインしていたことから一巻を試しに購入。ファブルやアンダーニンジャの世界観と似ているが、個人的に画や設定は一番好きかも。オンとオフの描写が絶妙で気を張らずに読めるので気づいたら最新巻まで全部購入してしまっていた。ただ、目新しさはそこまでない。今後の展開に期待。
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購入済み
環境だけでなく市井の人達とも馴染んでいく主人公。
しかしテロ組織は一般社会の中で大きな影響力がありそうな深部まで潜んでいるっぽい。
少しずつテロ組織が主人公に迫ってくる。 -
購入済み
『教授』の囲い込みで手足出せず
次巻の展開が始まる前の、嵐の前の静けさというか、日にちだけが経ってしまって物足りなかったです。
確か島崎さんは10巻で受けた勧誘について他のメンバーに話していないから、『教授』の手が迫っていることを知っているのは二人だけということになります。そろそろ打ち明けた方がいいんじゃないかなぁ・・・このまま何も言わずに島崎さんが消えてしまうとSATAが辛いと思うんですが、島崎さんがSATAにかける優しさから察しろということなんでしょうかねぇ・・。
島崎さん周辺の方々の結束が強くなった巻だったと思いますが、やっぱり物足りなかった! -
Posted by ブクログ
第三次世界大戦の後、列強に分割統治された日本。日本がかつてのように国家の主権を取り戻すために存在している組織が「日本国政府主権維持軍」通称SKF。
その兵士の一人であるスナイパーのミハルと相棒のショウ。彼女たちの戦争がどんな航跡を描き、功績を挙げ、後世へ何かを残すことができるのか。
とりあえずは、ミハルの人間関係の構築がメインの物語になりそう。
今、ミハルと同期の兵隊たちの何人が生き残ることができるのか。容赦なく死んでゆくだろうし、あっけなく何を残すでもなく死んでゆくのだと思います。最期の言葉なんてないだろうなぁ。
生きる意味とか命の価値とか死ぬ意味とか、そういったものを問いながら、考える