濱田轟天のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
宿命
偵察任務中に敵の手に落ちた友軍兵。
スナイパーものでよく言われる、味方が負傷したとき、捕まったとき・・・という展開。
引きずらなければ良いが。 -
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少女と戦場
このマンガがすごい!を見て。
大規模な戦争が起こった後の日本を想定した世界。
他の国による分割が大ざっぱだったり、戦場を作るための
設定という感じはあるが、「天才狙撃手」独りの話でなく
バディがいるのが良い。 -
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アクション少なめ
追い詰められる島崎…
まさかの刺客…
本人が嫌がってるんだから、静かに暮らさせてあげればいいのにー
絵は粗い
ラインが粗い
男性漫画家特有の絵
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詐欺
反社からの詐欺行為についての描写がありますが、こんな目には遭いたくないですね。自分が気をつけていても身内から話を持ちかけられたりして、対応に困りそうです。
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ありふれてるはず
きっと、ここまで大げさなことは日本では起きていないんでしょうけど、ごく普通にありえることなんでしょうね。
テロ組織が一般人を洗脳訓練して、脱走者を殺しまわるってのは。 -
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もどかしい…
せっかく日本に来たのに、搾取されている…。
それに気が付いて止める人達もいるが、島崎が気が付いていない…。
なんでも生真面目に捉え過ぎて、裏が読めないという欠点…。
もどかしい…。
絵の線がもう少し繊細だったらいいのに、かなり荒い。
画風なんだろうけど、太いペン先でシャシャッと描いているみたい。
もっと細いペンで、もっと繊細に描かれていたら、もっと見やすい。 -
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おもしろい
日常の中にある非日常というジャンルの作品。
最近だと「ザ・ファブル」が近く、「マスターキートン」の戦闘面だけを取り上げたような作品ともいえる。
非現実路線だと「アンダーニンジャ」なども近いかな?
とりあえず、個人的にも好きなジャンルであり、読んでいて面白い。
このジャンルの作品の多くは主人公がチート的であり、その点異世界転生ものなどと同じように安心して読めるというのもあるかもしれない。
絵はちょっと個性的。
登場キャラの多くが芸人をベースにしたような特徴的な顔立ちで、かつ体形や首の太さなど敢えてデフォルメしている感がある。
本作の場合はそれが結果として「日常的なんだけどどこか不気味」という印象を与えており、この点はプラス。
一方、いろいろ細かいところで違和感を感じる面も多い。
主人公のチート能力もそう。
いくら戦闘のスペシャリストでも、それこそ忍者のような動きはできないはずであり、そういう点ではマイナス。
ハリウッドのリアル系戦争映画で、主人公がいきなり屋根に飛び移って屋根伝いに駆け抜けるなんてないでしょう?
この主人公のチートさはリアリティに欠け、むしろ「ザ・ファブル」に近いレベル。
あと、物語の根幹となる組織「LEL」の存在が微妙。
2巻に「世界中のあらゆる国に根を張り、あらゆる宗教とも距離を置いた組織」とあるが、かといって共産主義と言う感じでもない。
では何の組織で、なぜ日本でも浸透できているのか?という疑問がある。
この辺りも、「リアルなようで実は非現実的」なところ。
また、2巻ラストで、撃たれた島崎が下水道に逃げ込んで応急措置をしているシーンがあるが、直前に戦って腕と足を折ったはずの相手が既にキチンと治療されて出てきている。
島崎は戦闘からせいぜい30分~1時間後程度の状況なのに、相手は少なくとも半日~1日後のようで、この辺りの整合性も曖昧。
リアリティを追求するなら、そういう細かいところも気にして欲しい。
でないと、本当に「ザ・ファブル」になってしまう。
(ファブルも好きなんだけどね)