濱田轟天のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ孤独につけ込む支配。人の弱みを突くという時点で、それば暴力だ。
そういう支配に対処できる手段が一つだけある。それが対話。
支配は、どこにも行けないように仕向ける力。
対話は、どこにでも行ける力だ。
このセリフが、現代の課題を言い表している。
分断して統治せよとは、よく聞くことばだが、そうではないあり方、チームのあり方を目指したい。それがAgileのアプローチであり、非暴力、不服従に繋がるとおもう。。
漫画では、戦争という直接的な暴力に対応するものとしての漫画で、対話と、自身の生きた歴史のなかで得た縁によりつながったの周りの人との繋がりを維持することの大切さを描いているが、そのアプローチは -
購入済み
教授の懐へ飛び込む理由とは?
またしても、今の時代の問題点を見事に描写していて、作者先生は預言者ではないかと驚きます。海上封鎖された日本経済力の脆弱さ・・・そのものです。さて訓練を経て実戦に踏み込む島崎さんですけど、私はこの流れが上手く理解できませんでした。次巻も早々に11月ごろ発売予定とのことで嬉しいです!
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無料版購入済み
どこかの国の戦争が日本だったら
割と近い未来、何十年か後は本当にこんなことになってしまうんじゃないか?というぐらいリアルです。食事や寝床のために武器を持って戦う子供達って他所の国だけの話かと思っていましたが、ベトナムや韓国みたいに日本が分断されることだって起こり得るんです。
私は個人的に銃をバカスカ撃ちまくる女の子がカッコいいと思って読み始めましたが、色々考えさせられました。 -
Posted by ブクログ
少女✖️おっさんタッグ物の新たな名作登場の予感!
映画では『レオン』や『トゥルーグリット』、漫画なら『ゴールデンカムイ』に『メダリスト』などおっさんと少女のタッグによる名作は沢山あるけれど、
きっとそれに並び立つ作品になるんじゃないか…!
太くキリッとした眉毛が表すように強い意志を持った天才狙撃少女ミハルと、おっさんならではの抜け感とベテランの渋みを兼ね備えたショウのコンビ。
コンビのバランスは素晴らしいし、それプラス班のチーム戦というのも面白みがより出てきそう。
あんまりキャラ立ちそうにないけど、班のおばさんやおじさんはどうなっていくんだろうというのも地味に気になっている。
企画に関し