田中芳樹のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
知っている歴史とは違う・・・
知っていた歴史ではレベロ議長が帝国の圧力に屈して自ら積極的にヤンをスケープゴートにして抹殺するように動いていたけど、この歴史ではあくまで民主主義の理念に則り、ヤンに対して公正に接してた。これだと同盟側には非がなく、カイザー・ラインハルトが同盟に再宣戦布告をする理由が弱い・・・表向きの話がどのようにラインハルトに伝わるかは分からないが、このままじゃ振り上げた拳をそのまま振り下ろしてしまうとラインハルトがただの暴君に成り下がる。さて、今後の展開はいかに?!(( ,,ÒωÓ,, )期待の眼差し)
-
購入済み
歴史大河漫画好きですね。
少女漫画家の諏訪緑先生の「玄奘西域記」が好きで、なんとこの作品は、時代背景的に、「玄奘西域記」の直後位に位置するストーリーである。非常に興味深い。そして、漫画作者さんの伊藤勢先生の作品も大好きなので、とても楽しめた傑作です。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ正直途中から虫けらのように主要メンバーが死んでいくのが辛すぎて、若干心が折れそうになり…
最終的に悲しさが田中先生への八つ当たりの様に怒りになって、『なんでそんなに殺すか!?それ必要な死なのか!?なんでそんなあっさり殺すのか!?』とか思いつつ読んでた。
最後の蛇王ザッハークとアルスラーンの一騎打ちが相打ちになって最終的に残ったのがエラム、ファランギース、ギーヴ。
この後ラジェンドラにアルスラーンが死んだ事を報告しに行った時あのラジェンドラが泣いてる場面を読んで号泣…。やっぱりアイツは憎めないし心根は良い奴なんだなと。
それからのみんなの暗黒時代を過ごす月日の悲しさ…
ギーヴが名言を残して死に、 -
ネタバレ 購入済み
王者
子供子供していた王子が、王者として成長していきます。
その一方、ナルサスの旧友の変貌…
奴隷解放についての議論も含め、人とは何か考えました。 -