田中芳樹のレビュー一覧

  • アルスラーン戦記16天涯無限

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    おもしろかったです。これまで読んだファンタジー小説の中でトップ3にはいるくらい好きでした。面白かったので16冊を楽しんで読むことができました

    1つあるとすれば、キャラクターの死に際があっさりなところ。死は突然来るものだし、ましてや戦いが日常茶飯時の世界であれば急にその時は来るんだろうけど、成れの果ての知り合いから背中を刺されたり、飛んできた鉄格子が脚にあたって致命傷を負って死んじゃったり、もっと勇敢な死にかたはなかったのかとうーん…と思うことはありました。

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    2026年04月26日
  • 銀河英雄伝説 5

    無料版購入済み

    ミッターマイヤー救出の為にラインハルト一党でブラウンシュバイク公邸に殴り込みに行くのが熱い。
    フレーゲルは傲慢な若手貴族という点は原作やアニメと変わらないのだが、狂気じみた貴族意識と変な自信化振りで妙な魅力がある悪役になっている

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    2026年04月19日
  • 銀河英雄伝説 4

    無料版購入済み

    ラインハルト、ヤンのそれぞれが、権限の低さとままならなさを感じていた
    生い立ちも性格も異なるのに、苦しまされる部分が同じだというのが面白い。
    野心の無いヤン大佐が、どうやってラインハルトのライバルであり続けるのか気になっていた。
    今回の話を見て、死なないため、死なせないために戦いを続けるのだと理解できた

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    2026年04月18日
  • 銀河英雄伝説 3

    無料版購入済み

    おもしろかった
    第6次イゼルローン戦。優秀と言われる人材ですら一瞬で散る戦場において、異彩を放つラインハルトとヤン。しかし二人ともまだ地位が低いので不完全燃焼なところも…
    フジリュー銀英伝はイゼルローン回廊の地勢とかが他の媒体と比べても分かりやすい。キャラクターの改変もそれぞれがキャラ立ちしており納得がいく

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    2026年04月18日
  • 銀河英雄伝説 35

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    あぁ終わってしまった(;_;)始まった時はいろいろと違和感があったけれど、気がつけばどっぷりと嵌っていた(;´∀`)原作で好きだったシュザンナが最後まで出ていて嬉しい♪でも恐い(TдT)

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    2026年04月17日
  • 銀河英雄伝説 2

    無料版購入済み

    ラインハルトとキルヒアイスの初陣である白銀の谷のエピソード、ヤンとユリアンの出会いを描いている。
    白銀の谷はフーゲンベルヒ周りの改変が良かった。
    しかしヤン邸のゴミ屋敷振りの酷いこと…(笑)

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    2026年04月17日
  • 銀河英雄伝説 1

    無料版購入済み

    ラインハルト、キルヒアイス、アンネローゼといったメインどころはもちろんのこと、けんか相手のモブに至るまでキャラクター造形に魅力と納得感があります。さすがフジリュー。
    原作、旧アニメの記憶が良い感じに薄れていて、漫画ならではの迫力とテンポも相まって新鮮な気持ちで読めました

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    2026年04月17日
  • 銀河英雄伝説 35

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    人物描写の漫画的誇張がやや気になるところはあったものの、再読の体力・気力を持たない身には追体験の良い機会だった。
    普遍的であり、これからの時代ますます引用・引水されていくだろう作品だが、これを妄信してはいけないという自制を試されるフィクションでもある。

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    2026年03月31日
  • 銀河英雄伝説 35

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    ネタバレ

    戦争というものは、始めるより終わらせるほうが難しい。古くから語られてきたこの言葉は、『銀河英雄伝説』という物語の終幕にぴたりと重なる。第35巻は、その困難さを最後まで描き切った最終巻だった。個人的には、これで何度目の『銀英伝』のラストなのかもうわからない。それでもやはり、この物語の結末には抗えない。ラインハルトとユリアンの対面シーンでは今回も涙がにじみ、会社の食堂で手作り弁当を食べながら読んでいて、危うく本気で泣きそうになってしまった。そして何より、オーベルシュタインの最期がたまらない。あの静かな遺言は、誤解されやすかった彼がラインハルトの「影」としての役割を最後まで全うしたことを強く感じさせ

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    2026年03月28日
  • 銀河英雄伝説 35

    ネタバレ 購入済み

    ぁあ

    …伝説が、終わった…
    諸将は軍部を率いて往くのだろう。
    魔術師の弟子は歴史を紡いで往くのだろう。
    後の世に、英雄達の足跡を伝える為に…

    #共感する #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月26日
  • アルスラーン戦記(24)

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    ネタバレ

    蛇王ザッハークとの決戦が本格的に始まる第24巻。

    ゾット族のふたりと、ヒルメスたちとの遣り取りが熱い。この珍しい組み合わせでの共闘を見られるのが今から楽しみ。

    原作とは違った展開とはいえ、各方面ともぎりぎりの闘いになりそうで、原作同様に辛いエンディングになりはしないかとハラハラする。まだ終結までは間がありそうだけれど、最後まで見届けたい。

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    2026年03月21日
  • 銀河英雄伝説 35

    購入済み

    よく書き切った。

    原作から旧アニメ、外伝を制覇した私としてはコミック版が最後まで書き切った事は素晴らしい時思う。
    なんどか試みられたが、成功する事はなかった。
    原作・旧アニメ・ノイエ・コミックといろいろな表現であったがコミックの描き方も良かったと思う。
    できる事なら外伝にも挑戦してもらいたい。
    お疲れ様でした。

    #カッコいい #感動する #タメになる

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    2026年03月19日
  • アルスラーン戦記(24)

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    はぁ〜もう、絶望しかない24巻
    _:(´ཀ`」 ∠):
    なんなんだよ、アンドラ…ゴラス…?(24巻あっても名前覚えられない〜)結局蛇王にいいように使われてるなんてカッコ悪すぎるぞ!しつこいな!出てくんなよ〜!
    と、イライラするやらハラハラするやらで、感情が忙しい巻でした…。

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    2026年03月15日
  • アルスラーン戦記(24)

    購入済み

    ハラハラドキドキ、呼吸も忘れそうなほど一気に読んだあとの「あとがき」そして「表紙裏」をお楽しみに、、、、、、

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • アルスラーン戦記(24)

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    大陸公路の強国「パルス」。
    栄華を極めた大国の終わりを告げた時、若き王子・アルスラーンの運命が動き出す。

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    2026年03月10日
  • アップフェルラント物語

    購入済み

    田中芳樹による「天空の城ラピュタ」だ。🏰日露戦争頃のヨーロッパに「アップフェルラント」という架空の小国を設定した世界観であり、ボーイミーツガールの冒険活劇となる。🏰ところで、本書ではアッチラという「ブラジル猫」が登場し、戦闘、恫喝そして引ったくりなどに大活躍する。その万能の活躍ぶりは、人造人間キャシャーンの愛犬フレンダーのようだ。なお、この「ブラジル猫」という種は、コナン・ドイルの作品世界に棲息するもので、余り可愛くはないのであった。🏰

    #カッコいい

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    2026年02月22日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    「銀河英雄伝説」「アルスラーン戦記」の作者による、架空ヨーロッパ戦史。

    登場人物が少なく、文量も長すぎないため、最後まで楽しく読めた。

    吐血を「一筋の蛇」と表現するなどの文章力が素敵。

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    2026年02月01日
  • 残照

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    攻城戦と砲術に長け、三百以上の城を陥落させた名将の生涯の夢は地の涯で海に沈む夕日を見ることだった…

    モンゴルに仕えた漢人将軍は不思議な感覚に優れ、客観的にモンゴルという国を見つめ、戦場を転々としながら穏やかに亡くなった。

    久しぶりに田中さんの歴史小説読んだけど、やっぱり面白いなぁ✨
    こんな人がいたなんて、モンゴルの歴史を調べてみよう。
    色々読み返そうっと

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    2026年01月20日
  • 銀河英雄伝説 34

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    次巻ラスト

    いよいよ英雄たちの歴史が幕を閉じる。作中ある人物が、寂しくなったなと言っているが、私も同じ気持ちで読んでいる。

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    2026年01月20日
  • 銀河英雄伝説 34

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    わ〜凄いところで終わった(・・;)そして次巻完結ですとっ!!完結が近づいているとは思っていたけれど…(._.)それからメルカッツ…。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2025年12月27日