末永裕樹のレビュー一覧
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購入済み
溜めて溜めて
丸ごと阿良川まいけるの巻。
今までどういう仕事をしてきたのかもあまり描かれてなかったのが
この巻で一気見せ。完全悪役のアフロ師匠のモノローグも展開に
利いてます。目頭が熱くなります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第七十二~八十席
「替り目」の決着。この感触だと配信で見ている視聴者の反応が鈍いのはありそうな気がする。
このあとは志喜彩祭(しきさいさい)という、地域のお祭りの話。ちょっと骨休め的な感じかな。
落語家の一門がそれぞれ店を出したりするんですねぇ。こういうお祭りが近所であったら是非行ってみたい。楽しそう♪
この後は新章突入。
二つ目を目指しはじめるあかね。新たな登場人物も出てきて、私は少し混乱し始め。新章に入るしそろそろ読み返して登場人物の関係を整理したいところ。特に落語の話はいろんな一門があるので、整理しなおす必要がありそう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第五十四席~六十二席
前半は前座練成会の話。まさかの声優ひかるが現れたのと、ダークホースが現れたので穏やかではない。
それでも四人組選考会には参加できるようになり、二ツ目のまいける兄さんに稽古をつけてもらえることに。
ここからは、芸の世界ならではの大きな課題に直面した、という感じです。
自分の持ち味とは?な話になってきました。
また、まいける兄さんから選択肢としてチョイスされたネタが「客ウケのいいネタ」「あかねに合いそうなネタ」「お父さんが四人会の推薦を勝ち取ったときのネタ」ときた。
ま、あかねがどれを選ぶかは一目瞭然でしたが、このネタのためにあかねが動き出した。
こういう展開は私はと