末永裕樹のレビュー一覧
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船上
あかねの「死神」、見開きの気合いが凄い。
実は死神のラスト、ちょっと解釈しかねてるところがあるのだが、
もしかしたらこの作品でわかるかも?
あと、あかねとひかるがライバルながら仲良くしてるのが良い。 -
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阿良川魁生との「死神双宴」が決まり、猛る朱音。
そして、ついに椿家正明からの「死神」の稽古が始まる。
三日間正明師匠から「死神」を聞かせてもらい、四日目に覚えた噺をあげる伝統的な「三遍稽古」に臨むこととなる朱音。
「死神」を無事にあげることができるのか。
そして、遂に開幕した一生會。
死神にその火を消されるのは
朱音か
魁生か
といったあらすじ。
今巻は稽古編でしたが、ワクワクする展開ばかり。
「死神」が語り手により、様々な顔を見せる噺だとは知りませんでした。
確かに、阿良川志ぐま師匠と椿家正明の「死神」は似て非なるものでした。
改めて、マンガで落語を豊かに表現する「あ -
ネタバレ 購入済み
宿敵か
それとも・・・。
敵と思っていた相手の無理難題によって引き上げられることに気付くこの感じ、良い。
志ぐまとの因縁、今のところ想像できない。 -
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『離見の見』
世阿弥の残した言葉って、
いくつになっても…ってか、
年をとればとるほど、考えさせられる。
ちょうど最近
『自己矛盾劇場』(細谷功さんの著書)を読んでて、
客観的な見方やメタ認知、
あるいは無知の知なんかについて、
自分のことを大いに反省しながら考えていました。
細谷さんの著書の中で、
花伝書については触れられていなかったと思いますが、
発想はここにもつながっているのかな。
それにしても、
登場人物がどんどん力をつけながら
磨きあっていく様が、
少年誌の漫画だなー、とかんじてしまいます。
この巻は、からしとあかねの巻だった。