末永裕樹のレビュー一覧

  • あかね噺 1

    匿名

    購入済み

    落語落語

    落語好きで購入。
    落語の世界を漫画で表現するのもいい。
    そして成長もしている。
    ジャンプの三大の友情、努力、勝利を盛り込んでる。

    落語家の上下社会も綿密になっていてよい。

    #ドキドキハラハラ #アツい #笑える

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    2026年06月09日
  • あかね噺 1

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    落語の漫画といえば『落語心中』を思い浮かべてしまうのでどうなんだろう…と不安を覚えつつ手に取ったけど上手!
    絵も落語の表現も上手なので安心して読んでいける。

    ただ、成長の見せ方が修行感があり少年漫画的なんだけど少年漫画なのだからこういうものだよね。

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    2026年06月07日
  • あかね噺 22

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    阿良川魁生との「死神双宴」が決まり、猛る朱音。

    そして、ついに椿家正明からの「死神」の稽古が始まる。

    三日間正明師匠から「死神」を聞かせてもらい、四日目に覚えた噺をあげる伝統的な「三遍稽古」に臨むこととなる朱音。

    「死神」を無事にあげることができるのか。

    そして、遂に開幕した一生會。

    死神にその火を消されるのは
    朱音か
    魁生か

    といったあらすじ。



    今巻は稽古編でしたが、ワクワクする展開ばかり。

    「死神」が語り手により、様々な顔を見せる噺だとは知りませんでした。

    確かに、阿良川志ぐま師匠と椿家正明の「死神」は似て非なるものでした。

    改めて、マンガで落語を豊かに表現する「あかね噺」の凄さを感じました。

    沢山のキャラクターが落語を披露しますが、一人として同じ表現はありません。

    マンガでは、音を読者に聴かせることはできません。
    しかし、「あかね噺」は絵と文字で、読者に音を明確に伝えてきます。

    その表現力に毎度衝撃を受けます。


    志ぐま一門の愛も今巻でそっと登場。

    師匠や兄さんたちからの助言を受けた朱音の「死神」は、どんな噺になったのか。

    真髄を掴んだ魁生の「死神」は?

    次巻は8月発売。
    首を長くして待ちます。

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    2026年06月06日
  • あかね噺 21

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    ネタバレ

    瑞雲大賞優勝、ひかるとからしとも差をつけて。そして阿良川一生と対面、褒められるとは。それではすまないような。

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    2026年05月27日
  • あかね噺 1

    無料版購入済み

    へー面白い

    落語に興味は全くなかったんですけど、これを読んでちょっと興味出てきました。漫画が面白かったので(^。^)主人公も魅力的です。

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    2026年05月22日
  • あかね噺 21

    ネタバレ 購入済み

    宿敵か

    それとも・・・。
    敵と思っていた相手の無理難題によって引き上げられることに気付くこの感じ、良い。
    志ぐまとの因縁、今のところ想像できない。

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    2026年04月12日
  • あかね噺 20

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    『離見の見』
    世阿弥の残した言葉って、
    いくつになっても…ってか、
    年をとればとるほど、考えさせられる。

    ちょうど最近
    『自己矛盾劇場』(細谷功さんの著書)を読んでて、
    客観的な見方やメタ認知、
    あるいは無知の知なんかについて、
    自分のことを大いに反省しながら考えていました。
    細谷さんの著書の中で、
    花伝書については触れられていなかったと思いますが、
    発想はここにもつながっているのかな。

    それにしても、
    登場人物がどんどん力をつけながら
    磨きあっていく様が、
    少年誌の漫画だなー、とかんじてしまいます。

    この巻は、からしとあかねの巻だった。

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    2026年03月29日
  • あかね噺 17

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    フランスという異国の名前が出て、3年前に遡り、そして、帰国って、全てのフレーズにあかねの成長ぶりがわかる。

    面白い!

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    2026年01月07日
  • あかね噺 1

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    落語を題材にしたマンガといえば
    昭和元禄落語心中がありますが、
    落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
    こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
    友情、努力、勝利してます♪

    読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
    追っかけます〜

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    2026年01月03日
  • あかね噺 7

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    前々から気になっていた漫画で、正月早々購入。
    7巻まで一気読みしちゃいました。
    内容は落語の話はもちろんのこと、落語家としてのあり方や生き様、が落語だけじゃなく、これ接客業にも言えることだなあ、と自分のライフスタイフに置き換えて読めました。

    ストーリーはみんな熱いな。
    ちなみに私の一推しはカラシさん。また出てくるみたいで楽しみです♪

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    2026年01月03日
  • あかね噺 19

    購入済み

    賞レース

    始まったレース。
    滑稽話を笑わせずに演じるなんてことができるのか!?
    とりあえず予選の形は納得した。次は恐らく全く違うものを
    持ってくるのだろうが少しも予想できない・・・。

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    2025年11月19日
  • あかね噺 19

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    可楽杯以来の朱音、ひかる、からしの戦い、瑞雲大賞開幕。

    そして、本戦会場に現れた鬼気迫る形相の朱音。本戦で、どんな落語をするのか、とても楽しみです。

    ひかるの「お菊の皿」にはすごく引き込まれました。緊緩の振れ幅は天晴れ。

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    2025年11月04日
  • あかね噺 18

    購入済み

    またまた

    違った感じの真打ちが。あかねとはある意味・・・?
    そしてあの師匠からは普通に考えたら無理難題を課されるが。
    どうやってクリアする?

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    2025年09月10日
  • あかね噺 13

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    ネタバレ

    表紙にあかねちゃんがいらないくらいなマイケルさんの「たちきり」。残された人の、去った人への思いが感動を生む。噺だけでも「おおっ」となるのに、そこに志ん太さんへの思いがのっていて。
    この噺を作った人すごすぎ。
    誰にもある辛かったり切なかったりする別れ。断ち切れない思いを、線香が立ち消えることで、物理的にぶつっとナイフで切られたような感覚になった。これは涙こみあげる。

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    2025年08月25日
  • あかね噺 17

    ネタバレ 購入済み

    3年間の外国修行を終えていよいよ真打になるために本格的に落語をするあかね。あかねは志ぐまの芸を身につけることができるのか?ますます楽しみになってきました。

    #深い #アツい #タメになる

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    2025年07月25日
  • あかね噺 17

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    まさかのパリ編がしばらく続くのかと思いきや、そこはあくまで幕間の小話。すぐに場所を江戸に移しての新章開幕。更なる面白展開に期待。

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    2025年07月24日
  • あかね噺 17

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆途中(163話まで)

    〜序章〜
    ・落語家の父芯ん太をもつ朱音
    ・真打昇進試験で父が阿良川一生に破門にされる
    ・朱音は安良川志ぐまのもとで修行
    ・6年後朱音が志ぐまに弟子入り

    〜可楽杯編〜
    ・兄弟子に落語のイロハを教わる
    ・一生が審査員長を務める可楽杯に出場
    ・圧倒的な力で優勝
    ・一生に啖呵をきる

    〜前座編〜
    ・前座となり下働きに追われる
    ・二つ目の先輩から嫌味を言われる
    ・落語の中に嫌味を入れやり返す
    ・噂は広がり周囲に相手にされなくなる
    ・面白がるうらら師匠に新たな噺を教わる
    ・禄鳴会で新たな噺は成功
    ・周囲も認める

    〜前座錬成会〜
    ・阿良川一門の前座18人で4枠の選考
    ・ぜんまい、あかね、ひかる、嘉一が進出
    ・新たにまいける師匠から父がやった噺を教わる
    ・ひかるに敗北
    ・前座錬成会への出場はひかる

    〜二つ目昇進編〜
    ・二つ目昇進のため四天王の推薦を得なければいけない
    ・父の旧友で大看板のちょう朝に話を聞く
    ・泰全に口利きをしてもらう
    ・朝がおの二つ目昇進の高座に出演
    ・四天王全生師匠の邪魔が入るが四天王泰全の推薦をもらう

    〜まいける真打昇進編〜
    ・破門事件後初の真打昇進試験
    ・阿良川まいけるが挑む
    ・全生の邪魔が入るが無事真打昇進

    〜志ぐまの芸編〜
    ・志ぐま独演会で前座を務める
    ・先代志ぐまから伝わる志ぐまの芸について聞く
    ・志ぐまの芸を教わった直後志ぐまが倒れる
    ・一門は解体
    ・あかねは一生のもとで修行

    〜過去編〜
    ・志ぐまと一生はヤクザと揉める
    ・柏家生禄に救われる
    ・三禄師匠の許しが出ず2年高座に立てず
    ・高座に出したことで3人は破門
    ・新たに阿良川一門を旗上げ

    〜瑞雲大賞編〜
    ・3年後あかねはパリにいた
    ・日本に帰国し一生に志ぐまの芸に繋がる3つの噺を聞く
    ・あかねは正明師匠に死神の噺を教えてもらうよう頼む
    ・正明師匠が審査員の瑞雲大賞へ出場
    ・ひかるとからしも参戦
    ・一生に客を笑わせるなと指令
    ・決勝進出

    [総評]
    ジャンプっぽい
    これおもしろいなー

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    2025年07月04日
  • あかね噺 17

    購入済み

    あくび

    寝起きののんびり時間に読んだのもあるとはいえ、
    あかねのあくびに見事に釣られた。
    これからどうしたら目標にたどり着くのかわかってないけど
    期待させる見せ方が上手い。

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    2025年06月08日
  • あかね噺 17

    Posted by ブクログ

    あかね噺は話に停滞感がないのが凄い!
    今回はさらに二ツ目編突入ということで、新しいステージで新しいキャラクターたちも出てきそうでワクワクしました!
    この巻は言ってみればマクラだと思うので次からどうなるか楽しみです

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    2025年06月08日
  • あかね噺 16

    Posted by ブクログ

    阿良川一門起ち上げのいきさつ。でも、志ぐまと一生の確執の理由までは分からない。
    そして、一郎への弟子入り。
    で、パリって何?

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    2025年05月24日