末永裕樹のレビュー一覧

  • あかね噺 1

    匿名

    無料版購入済み

    落語ってあまり興味がなかったんですが、この漫画を読んで面白そうだなぁと思いました。落語を全然知らない自分でもわかるくらい、わかりやすくて読みやすかったです。

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    2022年12月31日
  • あかね噺 4

    購入済み

    作画・キャラデザ

    作画・キャラデザが特に素晴らしいと思います。
    ストーリーも話に抑揚がついていて読み疲れせず、読んでいてつい時間を忘れてしまいました。

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    2022年12月24日
  • あかね噺 4

    ネタバレ 購入済み

    理解に至るところ

    なぜ父が破門されたか。
    自他ともにプロと思うようになったあかねには、理解できてしまった、というシビアな展開にしびれました。

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    2022年12月11日
  • あかね噺 4

    Posted by ブクログ

    可楽杯決勝での朱音の一席後の阿良川一生のコメント。
    あれだよね、最初のM−1だったか、テツandトモへの立川談志のコメントと同じだよな。朱音と一生の関係性と大会の意義が違うので、意味合いは異なりますが、あの立川談志のコメントは、愛のあるものだったと記憶しています。

    可楽杯で優勝して、ラスボス一生との対決を果たした朱音、彼女が聞きたいことは父親の破門理由。一緒が語ったその理由は、芸事に携わる人間にとって、厳しくはあるけど理解のできないものではないというもの。
    これを理解できるということは朱音が、プロとして歩んでいる、歩む覚悟を持っているという証左になるんじゃないでしょうか。理解はするけど、諸手

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    2022年12月03日
  • あかね噺 4

    Posted by ブクログ

    第1巻「あの日」で阿良川一生が下した判断の真意が朱音に語られるのか語られないのか。可楽杯編がついに決着。
    そして、新編突入。個性豊かな落語家が次々と登場。次巻の発売が楽しみでしかない。

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    2022年12月02日
  • あかね噺 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    落語にもいろんな魅せ方があることがわかる巻でした。
    担任、いつのまにかガチで応援してるやん。

    若い時の明石家さんまみたいな奴と、「五等分の花嫁」の一花みたいなんとがライバルで、どっちもほほぉーと思うような持ち味を持ってるっぽい。

    このアクの強い二人の後に高座にあがった朱音。今回はあっさり系の、自分の個性をあえて消す落語を演じたけれどこの後どうなるのかめっちゃ気になる気になる。

    お正月明けたらこの続きやな。楽しみに待ってよう。

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    2022年10月24日
  • あかね噺 3

    購入済み

    手触り

    ぬるぬるしたテンポという設定が、手触りのように、セリフを通さず伝わったことにゾクッとしました。あかね噺が急に面白さに拍車がかかった瞬間でした。このマンガはすごい。

    #アツい

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    2022年10月06日
  • あかね噺 1

    888

    購入済み

    ワンピースの作者が帯にコメントを書いていたのをきっかけに購入しました。ジャンプで落語というなかった設定ですがかなり面白かったです

    #ドキドキハラハラ #笑える #アツい

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    2022年09月15日
  • あかね噺 2

    購入済み

    じわじわ熱い

    熾火から火が見え始めた2巻目。
    足りないものを把握して、噛み砕いて飲み込んでいく、その感覚が手触りというか、読み手にありありと伝わってくるなまなましさが好きです。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 1

    購入済み

    落語まんがたのしい

    落語が大好きで、立川流のファンとして、ジャンプではじめて読んだ時、こんな話が始まった?!と、驚いて震えました。嬉しくて。
    1巻は「落語とはなにか」、まさにマクラに当たる内容で、熾火のように静か。でも、メラメラ炎の上がる気配が迫ってくる…引き込まれ始める力を感じました。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 2

    ネタバレ 購入済み

    どんどん楽しみになる

    あかねちゃんを自分のイメージの落語家さんに重ねて知らぬ間にみている
    この場面では美馬さんかなぁー
    寿限無のシーンでは、ぷりん亭芽りんさんかな!
    妄想想像しながらメチャクチャ楽し〜
    勉強熱心な兄弟子は,ポン太さん?信楽さん?わんわんわん色んな方が浮かんでくる
    あーーーはやく次が読みたい

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    2022年08月06日
  • あかね噺 1

    引き込まれてしまった、、、

    立川流好きの私は真打トライアルと重なってどんどん引き込まれてしまいました。きっと、これはこの師匠をモデルにしたのかな?とか妄想しながら楽しみました。
    続きが気になる

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    2022年08月05日
  • あかね噺 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。

    本誌も読んで知ってるけど、作者様応援!(笑)
    まとめて読んでも、面白い。
    子供と一緒に読んでて楽しめる。
    続きも知ってるけど(笑)やっぱり気になる。
    色んな人におすすめしたいマンガだね。

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    2022年08月04日
  • あかね噺 1

    購入済み

    今、ジャンプで一番楽しみ。

    基本的にコミック派ですが、久々に毎週ジャンプで読みたいと思える作品で一話読んだ時から、これはハマると感じました。 不思議と落語が聞こえてくるような不思議な作品です。

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    2022年06月08日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    『離見の見』
    世阿弥の残した言葉って、
    いくつになっても…ってか、
    年をとればとるほど、考えさせられる。

    ちょうど最近
    『自己矛盾劇場』(細谷功さんの著書)を読んでて、
    客観的な見方やメタ認知、
    あるいは無知の知なんかについて、
    自分のことを大いに反省しながら考えていました。
    細谷さんの著書の中で、
    花伝書については触れられていなかったと思いますが、
    発想はここにもつながっているのかな。

    それにしても、
    登場人物がどんどん力をつけながら
    磨きあっていく様が、
    少年誌の漫画だなー、とかんじてしまいます。

    この巻は、からしとあかねの巻だった。

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    2026年03月29日
  • あかね噺 17

    Posted by ブクログ

    フランスという異国の名前が出て、3年前に遡り、そして、帰国って、全てのフレーズにあかねの成長ぶりがわかる。

    面白い!

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    2026年01月07日
  • あかね噺 1

    Posted by ブクログ

    落語を題材にしたマンガといえば
    昭和元禄落語心中がありますが、
    落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
    こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
    友情、努力、勝利してます♪

    読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
    追っかけます〜

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    2026年01月03日
  • あかね噺 7

    Posted by ブクログ

    前々から気になっていた漫画で、正月早々購入。
    7巻まで一気読みしちゃいました。
    内容は落語の話はもちろんのこと、落語家としてのあり方や生き様、が落語だけじゃなく、これ接客業にも言えることだなあ、と自分のライフスタイフに置き換えて読めました。

    ストーリーはみんな熱いな。
    ちなみに私の一推しはカラシさん。また出てくるみたいで楽しみです♪

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    2026年01月03日
  • あかね噺 19

    購入済み

    賞レース

    始まったレース。
    滑稽話を笑わせずに演じるなんてことができるのか!?
    とりあえず予選の形は納得した。次は恐らく全く違うものを
    持ってくるのだろうが少しも予想できない・・・。

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    2025年11月19日
  • あかね噺 19

    Posted by ブクログ

    可楽杯以来の朱音、ひかる、からしの戦い、瑞雲大賞開幕。

    そして、本戦会場に現れた鬼気迫る形相の朱音。本戦で、どんな落語をするのか、とても楽しみです。

    ひかるの「お菊の皿」にはすごく引き込まれました。緊緩の振れ幅は天晴れ。

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    2025年11月04日