末永裕樹のレビュー一覧

  • あかね噺 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    推薦をもらうためエンジン全開のあかね
    絶好調過ぎてあさ顔のお披露目であることも、推薦のことも忘れて暴走しかかりましたが、
    お父さんがストッパーになり何とか踏みとどまりました
    良かった…

    アフロ師匠の命を払い除ける泰全師匠もカッコいいし
    ケツ持ちに来てくれた志ぐま師匠も最高

    アフロ師匠がブチギレ、あかねにまたもや暗雲が…
    と思った所に!まいける兄さん!
    かっこよすぎだろ…

    #アツい

    0
    2026年05月06日
  • あかね噺 5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うらら師匠
    キャラ濃いなあ

    二ツ目を食うところまではうまくいったものの
    その代償は大きく…

    麒麟児 禄郎兄さんが格好良い

    0
    2026年05月05日
  • あかね噺 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あかねの寿限無を目にした審査員 阿良川一生の判定は…

    一般人に対しては優しくコメントし
    実力を認めた者には厳しめのコメントというか指導するのかな?
    と予想していたら

    もっと高次元の辛口コメント?が飛び出しました
    良い意味で予想を裏切られ、痺れました


    父を破門にした理由も明らかに
    やった事は酷いけど、信念のある人ですね

    0
    2026年05月05日
  • あかね噺 3

    匿名

    購入済み

    寿限無寿限無
    一度覚えたら何十年経ってもパッと思い出せるくらいに染み込んでる名前

    でもその話の中身は知らなかったのでとても面白い

    学生チャンピオンや若手声優が参戦し苦戦を強いられそうな大会となりましたが
    あかねの安定感はすごいね

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    2026年05月05日
  • あかね噺 1

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    努力,友情,勝利を体現した令和の落語漫画。
    王道だからこそ落語を知らない自分みたいな読者に刺さる一作。
    連載当時から面白さに魅了され、アンケート入れ続けたお陰でアニメ化された際は少し泣きそうになった。
    今まで知らなかった落語業界のいろはを学べるし、分からない人を魅入らせる圧倒的表現力と面白い噺に没入出来るのでオススメ。

    0
    2026年04月26日
  • あかね噺 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    王道の落語マンガでした

    予備知識ほぼゼロでしたが、導入部で父親がやや理不尽に落語家を破門させられるところから一気に引き寄せられる作品でした。
    出てくる演目もかなり古典的な有名どころにしていますので、初心者にも分かりやすいのでしょう。
    新興勢力と、父のお師匠さんの忸怩たる想いとそれを熟知する娘さん(主人公)が落語家として成長していくであろう王道展開で、こういう作品を週刊少年ジャンプ本誌で続けているのが良いです。TVアニメも見たくなります。

    #エモい #感動する

    0
    2026年04月16日
  • あかね噺 1

    無料版購入済み

    ステキ!!

    父の背を見て育つ女の子の成長物語。
    落語の世界も紹介されてて、すんなりと世界に入っていける。
    師匠や兄弟子たちの厳しくも優しい愛も垣間見れて良き。

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2026年04月08日
  • あかね噺 21

    匿名

    購入済み

    面白い

    本当に毎回毎回面白いです!
    魁生兄さんめちゃくちゃかっこいいです!
    今期からアニメも始まるのでそちらもめちゃくちゃ楽しみにしてます!

    0
    2026年04月03日
  • あかね噺 9

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    くおおおお、惜しいい!配信で負けちゃったか…ひかるちゃんはそっちの方に人気があるし、妥当っちゃ妥当だけど、悔しいなあ…。
    グリコ兄さんもがんばれ!!
    からしって、そんな優秀なのか…驚き。
    新キャラ強そう!がんばれあかね〜!

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    2026年03月26日
  • あかね噺 3

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    寿限無寿限無…のあれを右ストレートで行くのか、、いけるのか??と思ったけど、自分を見せずに「物語」を見せるようにしたのか!!え、賢すぎる!!!次、どうなるんだ…!!

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    2026年03月15日
  • あかね噺 2

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    やっとここにきた!!!めちゃくちゃ楽しみ!みせたれあかね!
    新しい兄弟子さんも、すごい人だなああ、、
    ライバルいきなり二人も現れた!どう関わってくんだろ…

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    2026年03月12日
  • あかね噺 1

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    落語だあ!!
    人様の弟子をいきなり破門???どゆことだああ笑笑。やばすぎる。
    朱音も、ずっとやってきてて根性すごい。面白い!

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    2026年03月07日
  • あかね噺 20

    あ

    購入済み

    全然分かんねえって言うからし、嬉しいだろうな。
    悔しい気持ちもデケェだろうけど、それ以上にこの道に連れ込んだコイツが、落語の世界が今の自分には全っ然分かんねえくらいデケェ事を示してくれたからな。
    あの時自分が感じた、積み上げてきたモノが崩れそうになる感覚、それを誤魔化さずに向き合った自分は間違ってなかったって喜びに震えているようにも見えた。

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    2026年03月06日
  • あかね噺 20

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    「伊達じゃねぇんだよ」
    「伝統はよォ」
    これをよりにもよって、からしに言わしめるストーリーの、なんと美しいことか。

    0
    2026年02月22日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    瑞雲大賞、本選終盤。
    華やかな賞レースのはずが、そこには「冷たい緊張」が張り詰めている。

    焦点は三明亭からし。
    勉強も落語もこなす器用さと辛口トーク、その歪みがどう芸になるのかが見どころになる。
    師匠は破邪顕正を掲げ「落語とは儂である」と豪語する六代目三明亭円相。
    理不尽な修業の果て、からしの俯瞰の才能に対して円相自身に共通するものを見出され、一門相伝の「三明亭の型」を授かる。

    後半は、衰弱し何もかもそぎ落としたような阿良川あかねが舞台へ。
    椿家正明に認められること、そして阿良川一生の条件「笑わせずに勝て」——二つの命題の先に何があるのか。

    新作落語『猿まね』、『しわい屋』に加え、歌舞伎『義経千本桜』や世阿弥『花鏡』といった題材を踏まえ、芸の骨格そのものが浮かび上がる。
    演目や古典が「知識」ではなく物語の芯として伝わってくるのも醍醐味。
    勝つために何を捨て、捨てたうえで何を刻むのか——終盤のあかねの芸にぞくぞくする。

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    2026年02月10日
  • あかね噺 20

    ネタバレ 購入済み

    境地

    噺だけに没入させられる、そんな感覚を覚えることがあるのだなぁ。
    こんなのを見せられるともう佳境なのか、とも思うが、まだまだ先があるんだろうか?

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    2026年01月14日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言葉は人に拠る
    話を聞いて欲しいなら
    聞こうと思わせられる人でなきゃいけねぇ
    だから落語家には要るんだろうな
    人を磨く時間が

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    2026年01月13日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    最初は分からなかった。
    ヒカル、からしの高座が終わり、後は消化試合だと言うアカネを知らないスタッフ。
    ヒカルもからしも成長した。
    それぞれの師匠から落語を習って、自分の落語を見つけて挑んで来た。
    そして次の高座に立つアカネも。
    一生師匠に「笑わせるな」「笑わせずに勝て」と言われその答えをずっと探していたアカネ。
    高座に立ったアカネを見た時、まだ答えを探している途中なのか?と不安に思った。
    でも違った。
    いつもより淡々と語られる噺。
    これまでのアカネの噺とは全然違う高座。
    でも客席からは笑いが漏れる。

    漏れてもいいのだ。

    普通の古典落語は、その噺を聞いただけで笑えるように出来ている。
    笑わせるな=客席から笑いを出すな
    だとてっきり思っていたけど違ったのだ。
    語り手の癖をとことん消して、客席と一体になって、噺を聞いている客の呼吸に合わせて、客にその噺の情景を想像させる。噺をする自分自身は必要ない。
    どれだけ存在感を消せるか。
    自分を消して、客席が自分自身で想像した映像で噺を面白いと思い笑い出させる、それが一生師匠が求めていた答えなのだろう。

    今まであった色んな人の凄さを描いた高座。
    そのどれよりも地味だけど、これ程凄いのは中々無いだろうと思った時、評価が☆5に変わりました。

    笑う客席とは裏腹に、袖でアカネの高座を聞くヒカルもからしは震えが止まらないのがとても印象的だった。

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    2026年01月11日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    久し振りの三明亭からしの落語。
    その進化に驚かされました。

    しかし、そのからしの落語が霞んでしまう程のあかねの落語。
    まさに異次元の落語。その凄さを表現する作画は圧巻でした。

    あかねの落語に、師匠阿良川志ぐまの面影が見えました。

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    2026年01月05日
  • あかね噺 20

    匿名

    購入済み

    かっこいい

    からしくんめちゃくちゃかっこよかったです!
    何でも器用にこなせる彼が下働きからコツコツと成長を重ねてきた結果だと思います。
    あかねちゃんは雰囲気がガラリと変わって
    成長ではなく、もはや進化と言える変わりようで
    素晴らしかったです。

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    2026年01月05日