あらすじ
朱音の“化ける死神”。いよいよお披露目――! 盛り上がりを見せる一生會前夜祭・一之宴。終盤に差し掛かるころ、朱音は突然、余芸を任せられ!? 期待と注目が集まる中、朱音は―…。ついに幕が上がる“死神双宴”。先行は朱音。作品派の真髄へ迫るほど磨きをかけた「死神」で、魁生に挑む!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
あかねが死神を演じている中での登場人物の絵が『バガボンド』連載時の井上雄彦先生のタッチを彷彿とさせて、生々しさを本当に「リアル」に表現されている芸当。死神の表現もだいぶ悩まれたのではないでしょうか。現実と現実ではないものの描写の描き分け。かっぽれのシーンも本当に絵が上手いし勢いと躍動感がある。本当に芸術の域。スルスル読めるしコマ割り、リズムに何の違和感もない。
匿名
余計な茶々入れたのはやっぱりお前か!でも負けない。強い。そして死神双宴。あかねが先なんて負け確なのかな?でも演じる人によって死神の描写が変わるのはわかりやすい。かわいいけど怖い。どうなるんだ?
引き込まれる
この作品で何度も演目として表現された死神が、現時点のあかねを通して語られるが、ストーリーがわかっていても演者のテンションや状態でまるで別物かのように引き込まれる。
匿名
破門されろアフロ
死神双宴の開幕直前に、再びあの男が邪魔をする⋯
興行を潰し、一門の名声を落としかねないレベルの妨害なのに目を瞑る一剣、一生
どうやら今のアカネと魁生になら与えても良い障害だと判断した様子、これは熱い
そして始まるアカネの死神
死神の話自体は既に知っちゃってるので、流し読みして先の展開を見ようかと思ってたけど
まんまと引き込まれ、じっくり読んじゃった
志ぐまの再来なるか
次巻が待ち遠しい
Posted by ブクログ
あっという間に読めてしまう。明るさや暗さが入り交じっており繰り返し読みたくなってしまう。
絵が好きです。筆で書いたような感じや、細い線、白の強調が強かったり、黒が強かったり。
楽しめる漫画。
船上
あかねの「死神」、見開きの気合いが凄い。
実は死神のラスト、ちょっと解釈しかねてるところがあるのだが、
もしかしたらこの作品でわかるかも?
あと、あかねとひかるがライバルながら仲良くしてるのが良い。