あらすじ
朱音の“化ける死神”。いよいよお披露目――! 盛り上がりを見せる一生會前夜祭・一之宴。終盤に差し掛かるころ、朱音は突然、余芸を任せられ!? 期待と注目が集まる中、朱音は―…。ついに幕が上がる“死神双宴”。先行は朱音。作品派の真髄へ迫るほど磨きをかけた「死神」で、魁生に挑む!
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引き込まれる
この作品で何度も演目として表現された死神が、現時点のあかねを通して語られるが、ストーリーがわかっていても演者のテンションや状態でまるで別物かのように引き込まれる。
匿名
破門されろアフロ
死神双宴の開幕直前に、再びあの男が邪魔をする⋯
興行を潰し、一門の名声を落としかねないレベルの妨害なのに目を瞑る一剣、一生
どうやら今のアカネと魁生になら与えても良い障害だと判断した様子、これは熱い
そして始まるアカネの死神
死神の話自体は既に知っちゃってるので、流し読みして先の展開を見ようかと思ってたけど
まんまと引き込まれ、じっくり読んじゃった
志ぐまの再来なるか
次巻が待ち遠しい
Posted by ブクログ
あっという間に読めてしまう。明るさや暗さが入り交じっており繰り返し読みたくなってしまう。
絵が好きです。筆で書いたような感じや、細い線、白の強調が強かったり、黒が強かったり。
楽しめる漫画。
船上
あかねの「死神」、見開きの気合いが凄い。
実は死神のラスト、ちょっと解釈しかねてるところがあるのだが、
もしかしたらこの作品でわかるかも?
あと、あかねとひかるがライバルながら仲良くしてるのが良い。