鶴田謙二のレビュー一覧

  • 冒険エレキテ島(2)

    購入済み

    なんとも・・・

    ようやく続巻が出たと思えば、なかなか進展しないストーリーにちょっとがっかり。敢えてやっていると思われるが、延々とセリフなしの絵が続くのはちょっといかがなものか。

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    2017年12月07日
  • 冒険エレキテ島(2)

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    内容の前に帯の『鶴田謙二初、「2巻」出た!』がおかしい。確かに、期待はあんましてなかったけどさ。

    エレキテ島に到着したみくらを待っていたのは、明らかな拒絶。別に大歓迎されるとは思ってなかったけど、そうじゃないよね。複葉機の修理も時間かかることだし、ここはひとつエレキテ島探検と行きますか。と女丈夫っぷり発揮しちゃいます。
    なによりまずは地図。ということで地道にもくもくとこつこつと。世界樹の迷宮でもやってるのかしら。

    食料も底をついてたどり着いたのは島のお店。情報提供者はエレキテ島の子供。こういう時の味方は子供ですよ。名前わからないけど。
    で、この先どうなる?

    そして、続きはいつでるのか?

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    2017年11月28日
  • デンキ -科學処やなぎや-

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    ネット通販のおすすめで表示され、エマノンを描いた人のかー、読んでみたいかもーぐらいのノリでポチっ。
    絵も内容も好きなんだけど…高いよ。
    立派な装丁の薄い本が届いて、通販は値段と表示をしっかり見なきゃダメよねと、何度目かの同じ反省をした。

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    2017年11月04日
  • おもいでエマノン

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    子々孫々で記憶を引き継ぐ不思議な女性の話。話としてはまったりしてて、気がつけば終わってた、という感じ。絵が好き。

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    2017年07月23日
  • ゆきずりエマノン

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    面白かった。
    最初の頃に比べるとインパクトが薄い感じがするのは仕方ないか。
    自分の中では、思い出とかりそめが強烈に残っている。

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    2017年04月10日
  • まろうどエマノン

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    面白かった。
    エマノンの双子の兄弟、生い立ちから存在の意味、エマノンを探そうとあがく姿、かりそめは、かなり引き込まれた。

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    2017年03月23日
  • SF名物

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    つるけん氏初期作集。
    画風がのびのびとしていく。
    話は……まあ、人並み。
    星野氏の影響がもろに見てとれる。
    女性好きなんだなぁ。

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    2016年07月14日
  • ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere

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    女の子(裸)、猫、廃墟をテーマにした連作集。鶴田謙二の趣味そのものという感じで、この潔さはよい。みんな好きだしね、この3つ。
    10年以上中断している「forget-me-not」の番外編的な話が出てくるのは、長いこと続きを待ち続けてる身としては嬉しい。

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    2015年05月10日
  • さすらいエマノン

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    原生物のときから全てを記憶している少女エマノンのシリーズ2作目。
    1作目よりも、環境問題や社会批判的な内容が少し含まれた感じ。

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    2014年06月01日
  • おもいでエマノン

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    有名な作品、一度読んでみようと手に取る。
    主役はエマノンなのだろうけれど、
    脇の人たちの描写が作品の肝なのかもしれない。

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    2014年05月26日
  • 續 さすらいエマノン

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    ネタバレ

    おもいでエマノンへと繋がる、エマノンシリーズの最新作。ずっと気になっていた子供を宿すまでの過程が読めて良かった。相変わらず美しい描写にうっとり。

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    2014年05月21日
  • さすらいエマノン

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    エマノンシリーズ。

    他種族との関わりが多い、この巻。
    環境破壊、兵器製造、人間の愚かさに胸が痛む。
    でもエマノンが人間である限り、わたしたちは人間でいられる。
    愚かな種族だけど、だけどどうか許して愛して。

    「まじろぎクリィチャー」の紅い花が哀しくて綺麗。
    「あやかしホルネリア」の赤潮リビングデッドが恐怖。

    この二編が好き。

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    2014年04月17日
  • ゆきずりエマノン

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    おもかげレガシー
    ぬばたまガーディアン
    いにしえウィアム
    あさやけエクソダス

    エマノンシリーズの結節点になりそうなのは「ぬばたまガーディアン」だが(2007年作なのでニューエイジ思想にはやや遅いが)、
    それよりも小品「おもかげレガシー」の愛らしさを愛する。

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    2014年03月24日
  • まろうどエマノン

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    ネタバレ

    「かりそめエマノン」
    エマノンの双生児の拓麻が生きる理由を見つける。

    「まろうどエマノン」
    「ぼく」が夏のひと月を祖母の家で過ごす。
    「ましら」や白比丘尼。

    たかだか数十年の間に人はこれほどのことを考える。
    刹那に過ぎた思いの重み。

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    2014年02月20日
  • さすらいエマノン

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    ネタバレ

    さすらいビヒモス
    まじろぎクリィチャー
    あやかしホルネリア
    まほろばジュルパリ
    いくたびザナハラード

    だんだんエマノンが世界を救う一端を、担うか、解説するか、の役割を与えられつつある。
    主に自然破壊があるところに、世界崩壊の予兆があり、その予感をとらえてうろついている。
    崩壊を回避する鍵となりそうな人が、エマノンに助けられてなんとかする、と。
    もちろんシリーズ化の功罪だとはわかるが。
    もっと風来坊であってほしいとは、やはり最初の作品が圧倒的に美しいからか。

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    2014年01月22日
  • さすらいエマノン

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    今回のエマノンは、
    前作「おもいでエマノン」の人との出会いと別れという要素から
    人と人が過ごす時の流れにいつも存在する少女というより、
    人間の環境破壊だとか、汚染だとかに呼ばれて
    人間と地球、自然の間を漂う人類生命のあらわれという感じ。
    ちょっとドラマとしては物足りない気分。

    しかし、梶尾真治先生本人も登場です。

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    2014年01月14日
  • おもいでエマノン

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    地球に生命が誕生してからの総ての記憶を持ち続ける少女エマノン(=NONAME)。
    彼女が旅する先々で出会う人との話。

    中にはエマノンと同じく、普通の人間には持ち得ないような能力があるキャラクターも登場するのだが、人智を超えた存在への昇華には皆否定的であるのが印象深い。
    某大な力を扱うのに、人間の身体では容量が少ない。なのに、どうして彼等は「人間であること」に拘りを持つのだろう。

    この作品はシリーズ化されており、一話完結で非常に読みやすい構成となっている。
    記憶というのは、非常に曖昧なものである。
    しかしエマノンの持つ、種としての悠久の記憶は信憑性がある(設定になっている)、彼女もまたそれを

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    2013年12月27日
  • 續 さすらいエマノン

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    やっぱり私は文章があってこそ、なのだけど、
    原作派のひとも、コミックス派の人も
    両方を読んで、補完して、優劣をつけず
    エマノンを軸にしたこの世界に浸って。
    クマモンじゃなくエマノンに会いに熊本に行かなきゃ。

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    2013年12月23日
  • 續 さすらいエマノン

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    「さすらいエマノン」から6年後、1973年のエマノンを描く。前作の盛りだくさんに比べるととてもゆっくり、それだけに丁寧に出会いから結婚、出産までを描いている。出産によってエマノンの精神と記憶はすべて消され、次のエマノンへと受け継がれる。エマノンが背負う宿命を端的に描いた巻であるが、その一方でつかの間の幸せを上手く描いている。前作で予告されていた兄との再開は、次巻以降に持ち越し。

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    2013年12月22日
  • 冒険エレキテ島(1)

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    ラピュタは本当にあったんだ!

    -完-でもおかしくない終わりだったけど、1ってあるから続くのだよね?とっても続きが読みたいよ!

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    2013年11月25日