旅に出た男がフェリーで雑魚寝しているところで出会った不思議な女の子は名前を聞くとエマノン、NO NAMEを逆から読んでEMANON、エマノンだと言う。
男が読んでいた小説からSFが好きだという話になり、彼女は奇妙な話をし始める。
ふと手に取って読んでみたら彼女が語る話に引き込まれ、一冊なのも手伝って結局読み終わってしまった。絵が好みがわかれそうだけど最近多い表紙詐欺みたいな漫画とは違って表紙の絵と中身は変わらないからそこで判断出来る。
漫画の評価の仕方はいろいろあると思うけど、また読みたくなる、持っていたくなる一冊。