Forget-me-not(1)

Forget-me-not(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 942円 (税込)
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作品内容

こんな私は、はたして探偵と言えるでしょうか? ――(伊万里マリエルさん・談)。水の都ヴェネチアを舞台に、怪盗(ベッキオ)vs.“最も探偵に向かない名探偵”伊万里マリエルが対決したり、しなかったり。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2011年04月01日
紙の本の発売
2003年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
92MB

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Forget-me-not(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月06日

    謎があると知りたくなるよね…

    ええと、忘れな草(forget_me_not)ゆう題名には騙されんぞ
    一体いつになったら二巻が出るのだ?仮に出たとしても
    中途で打ち切りだろう。そして、他の作品と抱き合わせで
    短編集とかだすのだ。そういう商売しているとアレやろう?
    結局俺たちは購入してしまうのだ!

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    Posted by ブクログ 2013年01月16日

    いわゆるオッパイの本。もとい探偵と泥棒のラブロマンぽい話の漫画。

    オッパイ好きです。
    色味と絵柄が先です。
    タイトルになってる花言葉が好きです。
    寂しくなったときに読むともっと寂しくなれる気持ちのいい本だと思われます。
    表紙の色づかいが好きです。

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    Posted by ブクログ 2012年09月06日

    ヴェネツィアが舞台の鶴田作品ということで俺得。2巻が出る気配はないが、続きが無くてもあまり問題は無いような構成なので人にも薦めたい。鶴田さんは生活感のある女性を魅力的に描くのが上手い。人にあげてしまったので、また新たに購入する所存。

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    Posted by ブクログ 2010年08月16日

    目の保養。トーン不使用、ペンのみで描かれたヴェネチアの情景が綺麗。
    このわかりにくさがとても好み。
    マリエルが素敵。

    面白い。大好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年06月23日

    舞台は水の都ヴェネツィア。

    日本人とイタリア人のハーフである私立探偵、伊万里マリエル。
    ほんとは祖父の莫大な遺産があるのだが、遺産相続の条件は20年前に盗まれた絵画を取り戻すこと。
    その絵画の題名は「Forget me not」

    そんな彼女に、ある日イタリア中を騒がせている怪盗ベッキオから挑戦状...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    探偵もので恋愛もの。…というか絵もコマ割りもネームも、常に小洒落ていて、自分的には恋愛ものはこうあるべきという王道を行く人でもある。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    とにかく絵がきれいです.ブックカバーの裏にもまたイラストが書いてあってちょっとびっくり.舞台はヴェネチアなんですが,この話みたいにアンニュイな雰囲気が味わえるなら行ってみたいです.
    なぜか読んでて黒田硫黄の『セクシーボイスアンドロボ』を思い出しました.主人公が適当に探偵稼業やってるからかな?

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    再読
    『SpritofWonder』あるかないかで評価変わりそうな作品
    あちらは胸張ってSFだが
    こちらはどこ褒めたら良いか困る
    ふいんき良いというのだけで褒めたことにならない気がするのはなぜか
    マンガ製作者として星野之宣との力量差は歴然としているのに許されるのはなぜか

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    Posted by ブクログ 2016年07月13日

    つるけん氏の理想とする女性像が如実にあらわれていると思う。
    元気でがさつでコケットで貧乏で酒好きで開けっぴろげでHで怠惰な探偵。

    「説明しすぎない」ところがいい漫画の条件なのか、と考えた。
    接続詞をバシバシ省いていく映画のように。

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    Posted by ブクログ 2012年01月01日

    ベネチア、探偵のお嬢様、執事、怪盗、警部。。鶴田謙二さんが描くその世界はゆったりとした時間が流れる。猫のように気まぐれで、ぐうたらで、そしてキュートな探偵のお嬢様、伊万里マリエルがとにかく魅力的。
    表表紙と裏表紙で一枚絵になってる装丁が素晴らし過ぎる!カバーの裏にもベネチアの街と猫と探偵・伊万里マリ...続きを読む

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