鳥飼茜のレビュー一覧

  • アイアムアヒーロー 公式アンソロジーコミック

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    花沢健吾氏の作品は・・・ 今年の5月にレビューした「特火点―花沢健吾短篇集(2012)」以来でした。 アイアムアヒーローは・・映画は観たのですが。原作の漫画は・・確か…5巻くらいまで?しか読んだことないのですが。面白かったのはおびえてるので、今回『アイアムアヒーロー 公式アンソロジーコミック: 8 TALES OF THE ZQN(2016) 』を読んでみた。 しかし、参加している・・・漫画家さんすごく豪華ですね。一番好きだったのは・・・オジロマコトさんの”思春期オブザデッド”でした!! どの作品も完璧でした!!

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    2019年08月05日
  • 前略、前進の君

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    鳥飼茜さんの作品『前略、前進の君(2018)』を読んでみた。 鳥飼茜さんが描く、女性はいつも美人で魅力的だなー。 鉛筆でなんてほんと凄すぎる… 好きな話は・・・第二話”それが恋。”と”鬼さんこちら”が特にGood!!

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    2019年07月19日
  • ユー ガッタ ラブソング 鳥飼茜短編集

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    鳥飼茜さんの作品『ユー ガッタ ラブソング 鳥飼茜短編集(2015)』を読んでみた。 鳥飼茜さんの作品は、初めて読むのでどの作品を読んだらいいか迷いに迷ってこの『ユー ガッタ ラブソング 鳥飼茜短編集(2015)』を!! いやー、良かったね。 特によかった話は・・・・ ”いきとうと”と”You' ve gotta ラブソング”がGood!!

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    2019年07月19日
  • 先生の白い嘘(7)

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    ネタバレ

    殴られたあと思い出す新妻くんの表情に泣ける。本当に目映い。どこまでも早藤はクズだ。
    最後のデートでの「だからもうじゅうぶんなの」のくだりが悲しすぎる。早藤だけでなく、ミサカナも分かってて呪いをかけたんじゃないだろうか。
    ところで7巻の表紙だれ?新妻くん??

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    2018年12月25日
  • 先生の白い嘘(6)

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    ネタバレ

    早藤が美奈子との結婚を考えたのは欲しいものに素直だからなんだろうかと思ったけど、余計なことを考えないからなのか。やっぱり鬼畜だな早藤。
    でも本当に。あぁ本当に良かった。デジャヴからの流れ、セリフの意味2回読んでわかった。深いね。深いの一発でわかる人になりたいよ。あと、「大丈夫かって私の頭が?大丈夫じゃないけど」って最高。
    まぁ「みたく」っていうのは好きじゃないんだけど。
    しかし新妻、かっこいいなぁ。どうしてあんなことを言えるんだ。
    早藤は最後まで鬼畜であった。

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    2018年12月25日
  • 先生の白い嘘(5)

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    ネタバレ

    ミサカナはやっぱり救われたかったし和田島は意外に人間味あったけど、新妻それはないだろう。私が先生なら泣くしやっぱり男ってやつはって絶望する。
    そして早藤と玲菜は本当に人の道を踏み外した。早藤はずっと怒られたかったんだろうか。
    そして新妻、それはないだろう。和田島のストローの表現すごいよな。もうこれからそういうふうにしか捉えられない。
    最後ミサカナ撮影しちゃうのすごいよな。

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    2018年12月24日
  • 先生の白い嘘(4)

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    ネタバレ

    あと10円あったら口をついて出た言葉はなんだったんだろう。
    そして早藤に会いに行って、心を従えて会いに行って、早藤をイラつかせたことが後に繋がっていくのか。初見ではあのシーンの意味がよくわからなかったけど、あれだけで充分意味があったのか。すごいな。相変わらず私の語彙。
    早藤犯罪者にとって美奈子は逆玉だから特別なのかな?違うよなぁ。
    一転、植木屋。
    先生が自分の気持ちをちゃんと言えて、新妻くんもまだ気持ちがあってよかった。
    近づけたと思ったのにまた冷たい先生。そりゃなかなかだよね。。。まっすぐな、くじけない新妻くんに泣ける。

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    2018年12月24日
  • 先生の白い嘘(3)

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    ネタバレ

    3巻の1話目の美鈴と美奈子の位置関係、すごいな。美奈子ちゃんと話聞かないから、ちゃんと友達だったらいろいろ違ったろうに。
    あと「それは私たち女には測りようのない女の価値」ってセリフもすごい。語彙。
    新妻くんが先生は助けて欲しいと思ってないのかもって言った時にミサカナのスイッチ入ったのかな。ミサカナもまた助けて欲しいと思ってないと思いたいんだろうか。
    そして笑顔でミカを勇気づけるミサカナ。
    先生の言うことはもっともだし、でも新妻くんそりゃ泣いちゃうよね。。。それでも先生好きって。
    しかし先生も切ない。。。
    悪くない、先生は全然悪くない。悪いのは全部鬼畜のみだ。
    ところで表紙の新妻くんにめろめろな

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    2018年12月24日
  • 先生の白い嘘(2)

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    ネタバレ

    早藤ほんと鬼畜だな。美奈子もミカミサカナもいるいるです。
    断っても断りきれない新妻くんがたまらない。
    巻末に萩尾望都さんが書評を寄せているんだけど、そこに全てが書いてある。

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    2018年12月24日
  • 先生の白い嘘(1)

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    ネタバレ

    あの場面の「ゴメンナサイは悪いことをした人が言う言葉です」ってすごいな、って感動してしまう。
    新妻くんに話を聞く場面、仮にも教師ならあんなこと言っちゃダメだと思うし人間性も疑ってしまうけど、あそこから新妻くんの恋が始まってしまうのがよくわからない。先生より新妻くんの言い分のが理解できる。

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    2018年12月24日
  • おんなのいえ(1)

    購入済み

    痛い、ですね

    第1巻読了。同棲中の彼氏に「あなたのため」を繰り返す女、
    そういう彼女も母親から「あなたのため」を繰り返されていた。
    けっこうえぐってきます。痛い所突いてきます。
    愛情や奉仕の心とは似て非なる「自分の人生の責任転嫁」、
    やられる方は精神病みますよね。

    そんな関係の中でも、相手を理解しよう自分を顧みようという意志があるせいか、この手の漫画には珍しく、読んでて清々しいです。

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    2018年08月06日
  • 先生の白い嘘(7)

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    美奈子がすごい強いなーと改めて。
    全部知った上で、美鈴に土下座してそれでも早藤を守ろうとするとは。
    母性のなせる技かな。
    早藤のトラウマがものすごい根深い。
    れいなは自首したけど、美奈子の方が上手だった。
    顔がズタボロ状態で久々に登校した美鈴についても、新妻はすごく優しくて…。
    下駄箱越しに想いを伝えるシーンは泣けた。ミサカナも大健闘だと思う。
    みんなの想いが交錯してすごく切ない巻だった。

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    2018年07月13日
  • 先生の白い嘘(8)

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    この話を青年誌で連載していたのがすごい。
    性についての戦いと、許しと、理解と。エグいけど読んで良かった。

    1
    2018年04月17日
  • 先生の白い嘘(2)

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    萩尾望都先生が巻末にコメントを寄稿されている。

    何かの記事で、セックスに快楽が伴わない場合、人間は「子孫を残す性行為を行わなくなる可能性がある」と書かれていた。人間の本能がそうだったとしたら、何ゆえに女性側の肉体に主導権を持たせなかったのだろう。馬鹿げた話かもしれないが「生殖」目的の場合にのみ開口部が現れる等の進化を遂げても良かったんじゃないだろうか。

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    2018年03月02日
  • 先生の白い嘘(1)

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    「女性性」に限らず、弱者は至るところにいる。その弱者を弱者たらしめる「強者」も至るところにいる。その強者も自分より圧倒的に強者な者の前では「弱者」でしかあり得なくなるんだろう。私は「弱者」になりたくないし「強者」にもなりたくない。ただ自分で在れればいい。世の中が「女性」に弱者を押し付けているのが現実だ、同じ弱者になり得るのに、女性の足を引っ張っているのも同じ女性だったりもする。

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    2018年03月02日
  • 先生の白い嘘(7)

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    7巻まで一気読み。正直読むのがしんどかった。
    が日常に潜んでいる性暴力について、ここまでシリアスに切り込んだマンガもないと思う。
    早藤は幼い頃のトラウマによって「女は暴力を愛と勘違いする滑稽な存在」とし、処女を狙った強姦魔と化した。
    自分が傷つけられたのに、自分の体が自分を苦しめていると錯覚し、自分のことが許せずにいる美鈴と新妻。
    強姦も罪に問われないような世の中。この話は妙にリアリティをもつ。
    次の巻でラストだそうだ。望むべくは、ゲスな早藤に天罰がくだりますように。

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    2018年01月01日
  • 地獄のガールフレンド(3)

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    わたしには好きなエンディングだった。一時の情熱より、ゆるやかな共感に浸かっていきたい、と。わからなくても、それわかる!と言わせちゃうくらいな風格。
    ベビーカーとか被害者側の責任とか、わかりやすいんだけど、垢にまみれまくった論争ネタは、少しひっかかった。いくつも刺さる言葉を出してきただけに、オリジナルがよかったなという期待がどうしてもあって。

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    2017年03月09日
  • 先生の白い嘘(6)

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    すごい急展開!
    玲菜がやったことが美奈子にばれるも、美奈子は余計なことを考えずに早藤と一緒にいようと決意。
    その諦めがなんか危険な気がする。

    早藤は美鈴先生が新妻くんといるところを目撃してまた脅迫めいたことを言ってくるし…。
    ほんと早藤の闇が深すぎる。
    また美鈴先生に呪いみたいな言葉を吐いてるし。

    美鈴先生が自発的に新妻くんと関わりたいって思ったのはすごくいい兆候なのにな。まだまだ続きが気になる!

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    2017年02月12日
  • ユー ガッタ ラブソング 鳥飼茜短編集

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    ネタバレ

     男の人が冷たく、絶対にうそをついていそうで、自分本位な顔をしていて、スーツやネクタイが似合って男のオレから見てもなるほどと思うほどセクシーだ。きっとそういう人がタイプで、苦労しているのかな。

     女の人もそんな人でなしっぽい男に振り回せれても被害者に留まっておらず、タフな感じがいい。みんな元気に恋愛を楽しんで愛し合ったり憎しみあったりすればいいというような気分になる。

     クライマックスの映像的な表現が素晴らしい。特に1本目と2本目は傑作で、映画化したい。

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    2016年12月18日
  • おんなのいえ(8)

    購入済み

    はぁ~~~

    あーーー終わってしまった(T_T)

    そうなのよ。人生ってこうなんだよ。
    ってつくづく思える漫画でした。

    痒いところに手が届かない。
    でもいきなり肩が凝って
    痒みより肩凝りが辛くて
    もみほぐしにいくような。

    で、8割ほぐされて2割違和感みたいな。


    この漫画の会話がとても好きだった。
    本当に、容易く喋ってる声が想像できる。
    まさにすぐそばに本当に存在してるように。


    ありちゃんにとっていちばんの幸せを願う。

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    2016年11月02日