惣領冬実のレビュー一覧

  • ES(1)

    購入済み

    ありそうでなかったチートな能力

    実は、ありそうでなかった記憶改竄能力を持った主人公の物語
    作者の絵も神秘性を引き立たせ、次から次にページをめくらせます

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年08月19日
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者

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    個人的にはニッコロ・マキャベリが何を見て何を考え『君主論』を書くに至ったのか、チェーザレとマキャベリとの外交を読みたかった。

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    2022年01月23日
  • MARS(1)

    購入済み

    ちょっと

    キラちゃんの絵がクリムトパクリっぽい所が好きじゃない。キラの絵としてイメージに合ったんだろうけども…
    こういうの学生時代に憧れたけど、いくつになってもときめくねぇ。恋の始まりはね。

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    2020年02月07日
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者

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    チェーザレボルジアを主人公にしているところが漫画としての志が高い。
    ピサ、フィレンツェという歴史のある芸術の都が目の前に広がるようでワクワクします。

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    2018年05月27日
  • MARS(15)

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    ネタバレ

     さてはともあれ、お疲れ様でした。
     最後の最後まで、桐島が出てきて、零は死にかけちゃうし、本当に本当にバタバタだったんですけど、納まるところに納まって、本当によかったです。

     二人が幸せなのが、一番ですよね。
     最後の最後まで波乱万丈で、本当にこんな高校生活絶対にないと思うんですけど、お互いがお互いを必要としているのはよくわかっている二人なので、そういう二人が仲がいいのは本当に羨ましいです。

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    2018年02月20日
  • MARS(14)

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    ネタバレ

     零が一生懸命、父親の跡を継ごうと努力していたころ、キラは零の父親に、零をもう一度、レースの世界に戻してくれるよう頼んでいた。
     その世界がどれだけ危険かはわかってはいたものの、やっぱり自分だけが自分の道を歩むのが腑に落ちないのだった。
     そして、零は父親の了承を得た上で、レースの道へ戻ってくる。

     キラは零がバイクを乗るところを初めて見たけれど、例がこけても、無事だとわかった瞬間、平然としている周囲を知り、自分との温度差を感じる。
     それでも零をバイクの世界に戻したことを後悔してはいないキラだったけれど、一つだけ、不安が襲い掛かってくる。
     桐島が心理療育センターを退院し、自宅療養をしてい

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    2018年02月20日
  • MARS(13)

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    ネタバレ

     零は自分の記憶のつじつまの合わなさを知り、母親の死因を知るために、心理療育センターの自身の主治医に会いに行く。
     そこで、母親の死が自殺だと知り、ようやく自身の過去を受け入れる。
     そして、父の跡を継ぐ、と約束した零は、父親について回ることになり、大学を受験するために勉強にいそしむことになるが……

     という話でした。
     なかなかに零の母親の話はかなりスキャンダラスな内容だったとは思うんだけど、零はあっさり受け入れちゃったので、こっちがちょっと拍子抜けするくらい。
     そこにあんまり時間もエネルギーも割かなかったんだなあ……と思いました。
     それでも切なく、零が川原でバイクを乗る少年たちを見つ

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    2018年02月20日
  • MARS(12)

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    ネタバレ

     実家に帰ったキラだったけれども、実は零の父親が大企業の社長だったこともあり、零の家に戻った。
     そして、零の戸籍上の父親と初めて会うのだが、実は零の父親はキラの絵を褒めてくれた人で、初対面ではなかった。
     思いがけない再会に喜ぶキラだったけれども、零は自身の父親を絶賛するキラに面白くない。

     そして、バイクを止めて父親の元で修行する、という零にキラは驚きを隠せないし、零の実家に帰るとあまりの規模の大きさに呆然とする。

     そこで聖の遺書を見つけるキラ。
     そこに書いてあったのは零に対する異常なまでの独占欲で、キラは驚愕する。

     一方の零は自分の母親に対する記憶が少し歪んでいることに気がつ

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    2018年02月20日
  • MARS(11)

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    ネタバレ

     せっかく幸せな生活を送って、貧しいながらも笑顔になれた二人だったけれど、現実はそんなにあまくはなかった。
     キラの義父が、キラを探して、零の住んでいるマンションまで訪ねてきたのだ。
     無理やりキラを自宅に連れて帰ろうとする義父にキラは拒否をするし、零はキラを守ろうと、少々過剰な行動に出る。
    「零のことを誘拐犯として訴える」という男に、若い二人はなすすべなく、キラは自宅に帰ることを選択する。
     そんなキラを、何とか守りたくて、ついに零は自身の父親に頭を下げることを選択する。

     という話でした。
     やっぱり若すぎる二人ではなんともしがたいことがあって、そのひずみがもろに出てしまった。
     そして

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    2018年02月20日
  • MARS(9)

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    ネタバレ

     お互いがしんどくなるなら、とあえて距離を置いた、キラと零だったが、結局、どちらも相手のことが忘れられずに、よりを戻すことになる。
     ところが、零と付き合っていることが義父に見つかり、物分りのいいふりをして、一度は見逃してくれたはずの男が、零との付き合いを反対してくる。
     それに怒ったキラが拒否すると、男がつかみかかってきて、それを振り払おうとしたキラはそれだけでは落ち着かなくて、男を時計で殴ってしまう。
     そして「殺してしまった」と零の前に現れたキラだったが、零の機転により、男が生きていることを知るが、キラはもう自宅には戻らずに、零の傍にいることを選択する……

     という話でした。
     若すぎ

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    2018年02月20日
  • MARS(8)

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    ネタバレ

     せっかくうまく行き始めた二人だったけれど、キラの過去が邪魔をして、なかなか最後まで結ばれるところまでいかない。
     実はキラは母が再婚してできた父親に犯されていたのだ。
     ショックを受ける零だったが、それでもキラを支えていきたいと決意する。
     そんな時に浮上したのがキラの引っ越し話。
     実はキラの母親と義父は離婚が成立しておらず、今回、母親が入院するに当たって、金銭的な援助をしてくれたのが義父だった、というのであった。
     それを機会に、再び一緒に生活をしようという義父で、結局経済的な安定と、母親のためにキラはそれを了承する。
     けれど、それを聞いた零には到底受け入れる話ではなかった。
     そこか

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    2018年02月20日
  • MARS(7)

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    ネタバレ

     降ってわいたような桐島についての話は一旦、キラが自分の中の闇と向き合い、それを桐島に突きつけたことによって終了。
     ただ、そのことがやっぱり零を不安にして、そして彼がキラに残した爪痕も大きくて、身を寄せ合うようにした二人だったけれど、キラに恐怖が襲う。

     というところでおしまい。
     一体、キラは何を隠しているのか? キラの過去に何があるのか……というのが明らかになっていくのが次の巻から。

     一難去って、また一難。
     こんなにどうして試練ばっかりくるのか、と思ってしまいますけど、まあそれが物語なので、仕方がないですね。

     続きも楽しみです。
     私の原点。

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    2018年02月19日
  • MARS(6)

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    ネタバレ

     一難さってまた一難。
     今度は、零を「好きだ」という男の子が現れる。
     彼は繊細そうな見た目とは裏腹に、人、一人を殺していて、尚且つ、狡猾な中身を持っていた。

     という話でした。
     零にはいいも悪いも寄って来るようで。
     キラも零もまったく望んでないのに闇をかけた人間までやってくることになって、ますます二人の仲はひっかきまわされて……という。
     何とか二人がこのまま続いて行くことを祈ります。

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    2018年02月20日
  • MARS(4)

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    ネタバレ

     やっといい感じにまとまりかけていたキラと零だけれど、そこに、キラが受賞した絵を見てしおりという少女が現れて、再び二人の仲は引っ掻き回されることになる。
     しおりは零の元カノで、聖のこともよく知っていて、彼女はかのじょなりに零を想っていて、何とかして零を手に入れようと、体当たりでぶつかっていく。

     そのことが、零の記憶の扉を開ける鍵になって、零は聖の自殺の原因を知る。

     という話でした。
     悲しいくらい皆が一生懸命なのに、うまく報われない。
     女の立場としては、どうあがいても、しおりという少女は好きにはなれないんだけど、でも彼女が間違っている、とは言い切れないんだよなあ……と思います。
     

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    2017年08月22日
  • MARS(1)

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    ネタバレ

     昔からこの話がすごく好きで、すっごく印象的な話。
     地味で目立たない絵を描くことが好きな高校生・キラが自分とはまったく正反対の同級生・零と言葉を交わして、そこからお互いに惹かれあっていく話。

     キラにはキラの危うさがあるけれど、零には零のエキセントリックな面もあって、キラを脅してきた晴美に対して宣戦布告をしたり、本当に恐ろしい……。
     お互いをお互いに思いあっているにも関わらず、キャラクタが違いすぎて、なかなか交われない二人っていうのが、よくてとっても大好きです。

     これからドロドロしていくんですけど、まだ始まりなので、今後が楽しみです。

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    2017年08月14日
  • マリー・アントワネット

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    ルイ16世が美化されていて、結構笑える。話はまだ始まったばかり。でも、なんか面白くなりそうもない予感がする。

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    2017年02月10日
  • マリー・アントワネットの嘘

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    惣領冬美さん「テェーザレ」読んで
    なんて史実に迫る人だろうって思ってた
    是非とも「マリーアントワネット」も読んでみたいな
    私たちは「ベルばら」に胸ときめかせた世代だけれど
    正に歴史の渦に投げ込まれたマリーアントワネット
    最後はどんな境地だったのだろうか
    ≪ 漫画家も 過酷な仕事 描き続け ≫

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    2017年01月24日
  • マリー・アントワネットの嘘

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    相変わらず繊細で綺麗な絵だなぁ…
    私が子供の頃から活躍されていた少女漫画家さんも大分お年を召されてきて大分絵が変わられたり線が太くなる方が増えた中、この方の絵はあまり変わらない気が。というかまあ惣領さんのマンガで最初に読んだ作品が「ピンクな君にブルーな僕」だったのもある意味特殊過ぎたような気がしないでもない。

    なにせフランス革命・マリーアントワネットというとどうしてもベルばらを思いだしてしまうのであちらが正史のような気になってますがそんな訳もないんだよな。この続きは破滅しかないのですがなんとなくもう少し長く読んでいたかったなぁという気になりました。

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    2016年10月25日
  • マリー・アントワネットの嘘

    Posted by ブクログ

    もう少しマリーアントワネットやルイ16世のエピソードを読みたかった。惣領さんの熱心なファンじゃないと後半はちょっときつい。でもフランスに何人か友達がいるので、マンガ文化についての話は興味深かった。

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    2016年10月02日
  • チェーザレ(11) 破壊の創造者

    Posted by ブクログ

    本能的に女であることを熟知する妹、多くの人前で侮蔑の言葉に対して殴りかかる父、うーん、こりゃ世で言う血の気の多いスペインの人(?)ってやつかな。
    ただ何となくだがチェーザレはじめイタリア中心に物事を見る人々の動きは将来のこの国の没落を予見しているようにも思えなくもない。

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    2015年02月01日