惣領冬実のレビュー一覧

  • チェーザレ(7) 破壊の創造者

    購入済み

    ストーリー展開は少なめ

    カノッサの屈辱について、ハインリッヒⅦ世とダンテについてが美しい画と共に壮大に描かれています。
    架空の人物のアンジェロと織りなすこの世界観が好きなので、ストーリー展開少なめなのは残念。
    でも、チェーザレの今後の行動の理由の一端として語られる必要があったのかと…

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    2022年05月13日
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者

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    これで完結とな!?
    のわりに、チェーザレの出番が少ない。

    これからがチェーザレの活躍するところという感じなので、もっともっと読みたかった。残念すぎる。

    どのページも絵が美しくて絵画観賞のようだった。

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    2022年04月25日
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者

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    13巻で完結。考証に凝りすぎるくらい凝っていて読み応えがあるマンがなのだが、ストーリー的には投げ出したようなところで終えざるを得なかったことが残念。

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    2022年03月21日
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者

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    え、完結?これからスタートしそうなのに。けれど長く楽しませていただきました。チェーザレが新しい時代を築く姿を夢想します。漫勉で見たけど、ほんとに大変そうだったもんなあ。

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    2022年03月08日
  • チェーザレ(3) 破壊の創造者

    購入済み

    情報収集が困難な時代にあって、各地方のエリートが集まる大学は、各地域の特色、情勢を体感、収集するには有益な場所であったのか。

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    2022年02月28日
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者

    購入済み

    とにかく絵が丁寧できれい。
    地域の違うところから集まった人物たちの特色がそれぞれにでていて興味深い。

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    2022年02月28日
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者

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    最終巻なのに、チェーザレの出番、少なっ!とはいえ、本巻で最終決着に至る、この教皇選こそが本作の主題だった訳で、その裏にあるチェーザレに活躍がずっと描かれてきたわけだから、まあこの流れが必然と言えば必然か。それにしても相変わらず美しい漫画で、あまりの精緻な描写にため息が出んばかり。この素晴らしい労作に最大限の敬意と感謝を。

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    2022年02月02日
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者

    購入済み

    完結?

    まだまだ続いて、何巻で完結になるのかと思っていたら、この巻で終わりですか・・・
    これからがチェーザレという人間の個性がより強く出てくるので残念でなりません。
    カテリーナとの攻防も見たかったし、ルクレツィアのこれからと彼女の思い、ミゲルの生き様などなど読みたかったです。
    ここまで考証を重ねて描かれた作品だけに、もっと読みたいと願う読者は多いはず。

    #深い #タメになる

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    2022年01月27日
  • チェーザレ(3) 破壊の創造者

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    ただただチェーザレがかっこいい。アンリとの戦いで「人種が違おうが信仰が違おうが優れたものは優れているのだ 学んで何が悪い。」というセリフが痺れる。あいかわらず、アンジェロがいいコントラストを生んでいる。

    そしてついにマキァヴェッリ登場。

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    2022年01月16日
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者

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    チェーザレ・ボルジアやメディチ家のついてあんまり知識がなかった(君主論のモデルだな、くらい)のと、頭の中でイメージが結ばない(名前が覚えにくい、500年前のイタリアの文化風習やキリスト教への理解が足りない)ので、この漫画を読み進めていくと、1巻の主人公目線のアンジェロと一緒に理解がクリアになってゆく。今のところ、アンジェロの強力な素朴さと好奇心を見習いたいという感想。

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    2022年01月14日
  • チェーザレ(11) 破壊の創造者

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    圧倒的な画力

    古代イタリアにタイムスリップしたかのような背景の美しさです。歴史ものとイケメンがお好きな方におすすめ!

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    2021年02月13日
  • ES(1)

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    静かな恐怖

    この作者独特の落ち着いた美しい絵が不気味なストーリーの静かな恐怖を引き立てている。
    作者の絵は初期のころとはかなり変わってきている。私は落ち着いてきているこの作品の方の絵がいいと思う。

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    2020年06月02日
  • チェーザレ(4) 破壊の創造者

    購入済み

    絵がとてもきれい

    相変わらず人物も風景も文物もすべての絵が繊細でとてもきれい。
    今回はルクレツィア.ボルジャ登場。毒殺で有名になる彼女だが、この巻ではとてもかわいらしい少女。
    歴史的考察もしっかりしているし、絵もストーリーも楽しめる。

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    2020年05月20日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    ネタバレ

    教皇選。
    読んでてわくわくするわー!
    1回目でジョヴァンニがボルジアに入れたの良かったわー。アンジェロの喜び具合も。てかアンジェロとチェーザレ様ちゃんと連絡取ってんのね。安心。
    さぁ、ヴェネツィアのおっちゃんの真意がどうだか気になる次巻。

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    2019年08月17日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    ほぅ、コンクラーヴェって、こんなんだったん!?勉強になる。
    それにしても、スローペース。次の巻が出るのは、また数年後なのか?こっちが死ぬまでに終わってくれるのかなー?中途半端に期待してしまう。

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    2019年08月04日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    待ってました、もうリリースされないと思っていたのに。今回も勉強になりました。歴史や史実を学ぶ近道は漫画だなあと改めて実感。イメージ+ストーリーでばっちり記憶されるから。

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    2019年06月30日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    11巻から4年ぶりの12巻か。
    細かな物語は覚えていないw
    画と展開だけを楽しませてもらいます♪

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    2019年06月30日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    いやもうこの巻が出るのを無茶苦茶待ってた(^^;)。
    前巻が出たのが2015年1月というから、かれこれ4年半。
    連載再開の噂は聞いていたが、単行本が思っていたより早く出てうれしい限り。

    さて、激動の1492年。
    病床にあった教皇インノケンティウス8世が遂に没する。教皇崩御となれば、次の教皇の選出である。
    いわゆる「コンクラーベ(conclave)」。元々は「鍵を掛ける(cum clavis)」からきている言葉である。13世紀、紛糾して3年もの間、次期教皇が決まらなかった事例を受けて、以後、そのようなことがないように、選出にあたる枢機卿を密室に監禁して選挙を行ったことに由来する。

    コンクラー

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    2019年06月26日
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者

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    ネタバレ

    前巻から約4年半。。。
    長かった。
    もう話を忘れかけているが、まあ何となく。
    巻末の解説も役立った。

    そして次巻までまた何年もかかるし、その頃には調べたことすら忘れてるかと思い、1492年のコンクラーベの結果がどうなったのかググってしまった。
    ふむふむ、なるほど。

    てか、チェーザレはまだ全然活躍してないし、もうここまで全て前日譚くらいの感じなのだが、この話あと何年かかるの。
    てか、終わりはくるの。。。

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    2019年06月24日
  • マリー・アントワネット

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    フランス革命でギロチンに消えた王妃マリー・アントワネット。彼女の生涯を描いてくれるのか、と期待して読みだしただけに、終わってしまうのかと拍子抜け。
    そもそもの企画趣旨をこちらが理解していないので、そういうことになるんですね。すみません。露伴センセがルーブル行ったり、イヤミがフィクサーだったりするのと同じような企画なんですね。

    後の悲劇を思うと、ここで描かれている日常がどれだけ貴重で大切な日々だったのか。

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    2019年03月27日