チェーザレ(7) 破壊の創造者

チェーザレ(7) 破壊の創造者

少年・青年マンガ
827円 (税込)

4pt

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「あと1歩、あと1歩だ――ハインリヒ」「教皇派を叩き潰せ」「チェーザレ様! それ以上言ってはなりません」「危険思想です」――中世ヨーロッパ最大の事件「カノッサの屈辱」。イタリア文学史上最重要古典『神曲』。皇帝と教皇が最高権力をかけて争った時代、生き残る者は頂点に立った者だけだった。若き司教チェーザレはピサ大聖堂に封印された政争の真実を知る。そして迫る次の教皇選。チェーザレ・ボルジア、16歳のクリスマス。

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チェーザレ の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    「私の母は娼婦――そして父は怪物だ」15世紀のイタリア、ルネッサンス時代。現代政治学の祖・マキァヴェッリに「理想の君主」とまで謳われながら、歴史の闇に葬られた英雄チェーザレ・ボルジア。争いに向かおうとする不穏な時代に、全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いの物語。本邦未訳『サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝』(イタリア語原書)を精査し惣領冬実が描く、華麗なるルネッサンス絵巻!
  • チェーザレ(2) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    メディチ家、ピサ大司教、ドメニコ会。一見平和に見えるピサの街は、聖俗入り乱れた政権争いの場だった。チェーザレも自分の父を次期教皇にするため策を講じる。そんななかローマのロレンツォ邸で、ある天才との出会いが――。「知っているぞ! 受胎告知を描いた画家だ」チェーザレ・ボルジア、レオナルド・ダ・ヴィンチ、クリストファー・コロンブス、ジョヴァンニ・デ・メディチ。4人の天才たちの運命の交錯。
  • チェーザレ(3) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    現代政治学の祖、マキァヴェッリ登場。死期が迫る教皇。次期選挙に向け謀略を練る枢機卿達。ピサではまた1人、策士がチェーザレに近付く。彼の名はニッコロ・マキァヴェッリ。この2人の出会いは運命か、それとも宿命か。
  • チェーザレ(4) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    チェーザレ・ボルジア 没後500周年。男は中世を破壊した。中世西欧。権力が欲望と恐怖を煽りたて、世界を戦争へと導いていた。今再び、世界は同じ過ちを繰り返そうとしているのか? 閉塞する世界へ鳴らす500年前の英雄からの警鐘。理想の君主チェーザレ、再生(リナシメント)。
  • チェーザレ(5) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    チェーザレ暗殺を命じられた刺客がピサに潜伏した。黒幕を探るチェーザレは、祭りの喧騒の中、自らの命を餌に危険な賭けに出る。一方大学ではボルジア家の宿敵一派、フランス貴族のバリュー兄弟が帰還し、十字軍を模した大規模な騎馬試合が開かれることに。政治、復讐、野心が入り交じり、熱き戦闘が始まる。
  • チェーザレ(6) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    「チェーザレ様 私が死んだらチェーザレ様の手で葬儀を挙げてくださいますか」「おまえは死なない」「死なせはしない」広場では模擬戦の祝勝会が開かれていた。学生時代最後の思い出に仲間と興じるチェーザレ。その頃アンジェロは真犯人の痕跡を見つける。夜の闇は潜伏者たちの影を隠すのか、それともかすかな月明かりが真実を照らすのか。そして、友との間を永遠に分かつ一撃が振り下ろされた。
  • チェーザレ(7) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    「あと1歩、あと1歩だ――ハインリヒ」「教皇派を叩き潰せ」「チェーザレ様! それ以上言ってはなりません」「危険思想です」――中世ヨーロッパ最大の事件「カノッサの屈辱」。イタリア文学史上最重要古典『神曲』。皇帝と教皇が最高権力をかけて争った時代、生き残る者は頂点に立った者だけだった。若き司教チェーザレはピサ大聖堂に封印された政争の真実を知る。そして迫る次の教皇選。チェーザレ・ボルジア、16歳のクリスマス。
  • チェーザレ(8) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    「なんということだ」「この半島の要ともいえる支柱が、今まさに倒れようとしているのか」――1492年。チェーザレは本国スペインの歴史的勝利・レコンキスタの終結を祝うため花の都フィレンツェへと向かう。だが真の目的は、ロレンツォ・デ・メディチと彼の弟殺害の容疑者ラファエーレ・リアーリオとの同盟を成立させること。メディチ家を襲った悲劇から14年。かつての因縁が選ぶのは新たな平和か、混迷か? ルネッサンス史上最大のミステリー・パッツィ家の陰謀事件の真実を描き出す。500年間隠され続けた真の黒幕とは……。
  • チェーザレ(9) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    混迷のイタリア半島をかろうじて結びつけてきた中世最強の同盟、三国同盟。その中心人物、豪華王ロレンツォ・デ・メディチの体を静かに病魔が蝕む中、最高権力者の一人教皇は、同盟崩壊のため最後の奇策に打って出た。ヨーロッパは、再び戦火の渦に巻き込まれるのか?520年前の大転換期、1492年。ボルジアとメディチの固い絆は、戦争を止められるのか?チェーザレ・ボルジア、17歳。彼の理想が世界を変える。
  • チェーザレ(10) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    ピサ・フィレンツェ編 最終章さらば、青春。さらば、ピサの風。旅立ちが、永遠の友情を育む。メディチ家から初の枢機卿を誕生させる。ロレンツォ・デ・メディチの悲願を叶えるため、ジョヴァンニは就任の条件である大学の最終試問に挑む。だが試験官チェーザレ・ボルジアはなぜか難問を突きつけ……。コロンブスとの船旅、初めての夜、そして別れの遠乗り。思い出のつまったピサから学生達はついに旅立つ。
  • チェーザレ(11) 破壊の創造者
    827円 (税込)
    枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。教皇インノケンティウス8世に拝謁するとともに、次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレにメディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。
  • チェーザレ(12) 破壊の創造者
    902円 (税込)
    フィレンツェ・メディチ家の新当主、ピエロに三国同盟解消の意向を伝えられたチェーザレは、水面下で動き出す。教皇の健康状態は日に日に悪化し、教皇不在とも呼べる状態が続くなか、ボルジア枢機卿とローヴェレ枢機卿の対立構造は強まり、各国の思惑はこれまで以上に錯綜する。そして、いよいよ教皇崩御のその瞬間が訪れる。ローマは、一瞬の静寂ののち、教皇選一色に染まる。
  • チェーザレ(13) 破壊の創造者
    902円 (税込)
    いよいよ教皇選が始まった。仮設の壁で仕切られた密閉空間で、枢機卿23名は寝食をともにしながら連日投票を行う。各枢機卿の思惑が錯綜するなか、第一回と第ニ回の投票では決着がつかず、教皇選出は第三回へと持ち越されることになった。シエナで吉報を待つチェーザレ。もし、父・ロドリーゴが新教皇になったらどうするかと問われると、「教皇庁をぶっ壊す」と宣言する。チェーザレ野望はどこまでも果てしない。

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    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    クリスマスのミサに挑むチェーザレ。同じ頃、ローマでも父・ロドリーゴ枢機卿とジュリアーノ枢機卿の対立・派閥争いもありながら、各々の教会で粛々とミサが行われる。その聖句は前巻の友人や腹心の部下による裏切りやアンジェロの負傷といったフィオレンティーナ団の傷心に寄り添い、庶民・貧しい貧民の慰めとなるのだろうか…

    ピサ大聖堂で皇帝ハインリヒⅦ世の墓を前に、チェーザレは思いを馳せる。
    ダンテ研究の第一人者であるランディーノ教授にチェーザレは教えを乞うた。
    それはチェーザレ達が生きる時代――中世ルネサンス――に至るまでのイタリア(ピサ)情勢が語られる。
    そこからチェーザレが導き出すのはダンテ『神曲』から導き出させる君主――統治者――の姿勢。そして、当時のイタリア半島において長く続く派閥争い――“教皇派”と“皇帝派”――についての解説でもある。
    天秤の均衡――聖職者(教皇)と権力者(皇帝)の二元論により安定した統治――を目指すも、それは夢物語に過ぎない……
    教皇権を拡大させたエピソードとして有名な「カノッサの屈辱」も、当事者(教皇グレゴリウスⅦ世と皇帝ハインリヒⅣ世)が意図したものとは異なり、後に教会勢力が利用したという。ヴィジュアルイメージを伴って、世界史の教科書で受けた印象が真逆のものとなる。俗世の介入を憂いてけん制するために苦肉の策を打ち出したグレゴリウスⅦ世と、どんな手段を取っても覇道を進苛烈な印象を与えるハインリヒⅣ世。
    この“教皇派”と“皇帝派”の派閥争いが、イタリア半島ではずっと続いている。
    それは詩聖ダンテの時代も同じ……ダンテは教皇派――フィレンツェ人、そして政敵に敗れ追放された人間――だった。
    ローマ帝国の滅亡後、フランス、ドイツの大国に挟まれブレやすいイタリア半島……フィレンツェがフランスの子飼いであったこと……
    世界史の流れが地続きになっていることを改めて理解する。
    また、『神曲』がキリスト教的価値観の世界の中で皇帝至上主義を示しているという指摘を、私は初めて知った。

    “権力と金――これに執着した時 聖人は俗人となるのです”
    “どのような文献も解釈する側によって微妙にその色合いを変える だからこそ読み取る側も常に柔軟な心を持つべきだと――”
    それは今の社会にも通じる名言に溢れている。

    ピサ大聖堂の封印された皇帝ハインリヒⅦ世の墓と付属祭壇は衝撃的だった。
    團名保紀氏が研究に携わっていたという。

    ダンテとミケランジェロが出てきて満足してしまう私。

    0
    2022年04月16日

    Posted by ブクログ

    第7巻。降誕祭、ダンテ研究学者ランディーノ教授による歴史論議(ローマ史―叙任権闘争、カノッサの屈辱、ローマでのドイツ皇帝ハインリヒⅦ世の戴冠式)。

    降誕祭の様子は荘厳さと静寂さが伝わってくるほどの見応えのある絵です。
    主にローマ史の回想。ハインリヒⅦ世を祀った石棺に込められたダンテの意図に想いを馳せ、長きに渡って続く教皇と皇帝の覇権争いを振り返ります。
    この勢いで、敬遠していた『神曲』に手を出す時が来たかな…。

    0
    2016年01月23日

    Posted by ブクログ

    この巻は特に良かった。何が良かったって、ローマ史がざっと纏められていて分かり易かったし、「ローマ人の物語」(最近とんとご無沙汰になってしまっている)の復習も出来たし。やっぱり強い印象を残せるという点では、漫画は圧倒的ですね。歴史を学んだ上で、さてこれから物語はどういう展開を見せていくのでしょうか。

    0
    2015年11月17日

    Posted by ブクログ

    この巻は迫力満点。カノッサの屈辱、ダンテの神曲を題材にした覇権争い。
    権力と金は堕落のはじまりとは昔も今も変わらんということか。
    ミケランジェロをちょこっと出すなど、読者を上手く惹きつける巧みさは相変わらず。
    ところで全く本書と関係ないが、栞代わりに2010年のボストン美術館展の半券が使われていた。ふむ、こちらも鑑賞の記憶があまりないな、、、情けなし。

    0
    2015年01月31日

    Posted by ブクログ

    いやはや、今号は本当に読み応えがありました。  やっぱり今号の白眉は「新説(? でもないか・・・)カノッサの屈辱」と「チェーザレ vs. ランディーノ教授の『神曲』談義」ではないでしょうか?  世界史の授業で学んだ「カノッサの屈辱」とこの漫画で描かれる「カノッサの屈辱」では結構違いがあるのもなかなか新鮮だし(とは言えども、これに似た話はどこかで読んだことがある記憶はあるのです。  その時はこの解釈にはちょっと懐疑的だったんですけどね 笑)、ピサ大聖堂に安置されているハインリッヒ7世の墓を見、そしてダンテの神曲を読んで、こんなにも多くのことを考えたチェーザレに驚嘆したりと KiKi にとってはなかなか刺激的なエピソードが満載でした。

    その話に入る前に描かれている降誕祭のシーン。  こちらも秀逸です。  KiKi はクラシック音楽も大好きで殊に40代に入ってからはいわゆる「宗教音楽」にもかなりやられちゃったクチなのですが、このシーンでは本当に多くの「キリエ」が絵から流れ出て、頭の中でリフレインしているような不思議な感覚に捕われました。  惣領さんのすごさを感じたのは、単にミサの雰囲気を精緻に映した描写をされているのみならず、その「キリエ」がキリスト教徒のみならず、ユダヤ人(ミゲル)、マラーノ(ユダヤ教を偽装棄教し表面上キリスト教徒となったユダヤ人;チェーザレの護衛の面々)、そして街の片隅でぼろをまとって恐らく亡くなった(?)と思われる貧民の上を流れていくという描写をされていることで、このシーンでは多くのことを考えさせられました。

    (全文はブログにて)

    0
    2010年09月13日

    Posted by ブクログ

    盛り上がってきたなぁ。

    教皇と皇帝の二元論のくだり、
    本当に不可能なのかと苦悩するチェーザレ、
    さらりとポイントをつくミゲル。
    どうなっていくんだろう。

    0
    2010年08月28日

    Posted by ブクログ

    ピサの大聖堂で行われたミサのシーンの描写は緻密で圧倒的な迫力がある。
    また、大聖堂に祀られてるハインリヒⅦ世の墓の考察は一読の価値がある。

    0
    2010年08月23日

    Posted by ブクログ

    キリスト降誕祭の日、チェーザレもパンプローナ司教としてミサに望みます。ピザ大聖堂には、教会には似つかわしくない世俗君主ハインリッヒ7世の墓が祀られています。1077年のカノッサの屈辱、それから約3世紀後のダンテとハインリッヒ7世との交友、権力のあり方に対するチェーザレの姿勢が固まっていくストーリー展開です。チェーザレがなぜ、世俗君主を凌駕する地位を富とを約束された枢機卿の地位を投げ捨てたのか、サチェルドーテがどう解釈しているか、今後が楽しみです。

    0
    2010年04月30日

    Posted by ブクログ

    チェーザレ・ボルジアの若き日。
    最新の資料を駆使して、丁寧に描かれています。
    過去にあったカノッサの屈辱について、そして皇帝の棺をめぐる思いがけない歴史の話も。
    スケール感があり、正装のチェーザレが堂々としています。
    この話、どこまで行くんだろうか…期待してます!

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    チェーザレ・ボルジアを軸にルネッサンス期を描くコミックスの7巻。

    1492年は、コンクラーベ(教皇選)、レコンキスタ((キリスト教勢力による)再征服運動)終焉、そしてコロンブス出航の年である。物語はこの山へ向かっていく。
    この巻の舞台はその前年、1491年の降誕祭。いわば、嵐の前夜である。

    チェーザレは在学中のピサで、メディチ家の子息、ピサ大司教のリアーリオとともに、降誕祭のミサに臨む。同じ頃、チェーザレの父・ロドリーゴもローマでミサに臨む。

    夜半のミサを終え、ピサ大聖堂で佇むチェーザレの前には、200年前、遠征中に病に倒れて命尽きたドイツ人皇帝・ハインリヒVII世の墓があった。
    聖堂内に横たわる、聖職者ではない皇帝の墓。その意味するところは何か。
    チェーザレはピサを訪ねた当初、疑問に思い、ちょうど招聘されていたダンテ研究の第一人者ランディーノ教授に教えを請うていた。
    ランディーノは200年前のハインリヒVII世とダンテとの絆について語り、さらにはその200年前のそもそもの発端、「カノッサの屈辱」について語り始める。
    「カノッサの屈辱」で対立したのは、教皇グレゴリウスVII世と神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒIV世。グレゴリウスVII世はある意味、遣り手で、教皇庁の財政難を一気に解消し、覇権の拡大を成功させた。だが一方で、権力と金に執着したかに見える教皇を、「聖なる悪魔」と呼ぶものもいた。グレゴリウスVII世は権力闘争の結果、ハインリヒIV世を跪かせることに成功するが、それはまた、諸刃の刃であった。最終的に、どの側が勝利したといえるのか、見方は1つとは限らない。
    ダンテの時代にも教皇派と皇帝派の反目は続いていた。ダンテは教皇派であったが、策略によって失脚、失意の日々を送る。そんな中で出会ったハインリヒVII世と意気投合したダンテは、皇帝と終生の友情を結ぶ。ダンテの「神曲」には、理想の姿として二元論が記される。教皇と皇帝が互いに照らしあう「二つの太陽」となること。
    だが、果たしてそれは本当にダンテの「真意」だったのか。
    ランディーノ教授とチェーザレの議論の中に浮かび上がる1つの仮説はどのようなものか。

    降誕祭、聖堂に眠る皇帝の墓、「カノッサの屈辱」、ハインリヒVII世とダンテの交友、そして「神曲」に隠された真意、と展開がドラマチックでスリリングである。
    巻末の解説によれば、監修者自身もこれは1つの仮説であるといっているが、なかなかおもしろい見方である。
    ハインリヒVII世の墓は、チェーザレの時代に破壊され、今では残されていない。やはり仮説であるが、破壊した犯人も次巻に明かされるという。
    現存しないハインリヒVII世の墓の作画の過程も明かされていて興味深い。

    1
    2014年07月29日

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