星野之宣のレビュー一覧

  • 海帝 4

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    ネタバレ

    やはり歴史ものや海洋ものは星野之宣さんが一番!
    今回は海賊との対立。政治的なものも見え隠れしてきて、楽しい。

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    2019年12月05日
  • 海帝 2

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    鄭和艦隊の向かった先は占城。今のベトナム南部に栄えた王国です。そこで越南国(ベトナム北部)との戦争に巻き込まれるも、外交官の力量発揮して難を逃れます。
    危うく捕虜になるところでしたが。

    マラッカ海峡到達した鄭和艦隊に襲い掛かる大烏賊の群れ。海洋冒険には欠かせないイベントの一つ。あれだ。DQⅢのアレフガルドの海でテンタクルスにぼっこぼこにされたの思い出します。

    歴史と伝奇を織り交ぜて、鄭和の航海は続いていくようです。第5次まであったんだっけ?その旅路で何を見出すのか。建文帝の亡命先という今回の目的だけでなく、鄭和自身が、ですね。

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    2019年04月30日
  • 海帝 1

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    中国・明の時代。いわゆる世界史の大航海時代より先に、大海を支配した中国の大航海時代。その第一人者の鄭和の物語。

    どんな物語を描くのか、と思いきや明の二代皇帝・建文帝の亡命伝承を交えてきそうです。遠くアフリカの地で、遺伝的に中国人の子孫が見つかったというニュースがあったのはいつのことだったか。
    亡命の最終目的地は、おそらくアフリカ東岸。そこまでの航海で、鄭和になにが起こるのか。

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    2019年04月30日
  • 海帝 2

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    とうとう鄭和たち一行は大海へ。ベトナムでの怪異やオオイカの攻撃などの困難をくぐり抜け、その先へ!巻末に、大英博物館キュレーター、ニコル・ルマニエール氏との往復書簡を初公開。世界でも星野氏が評価されていると思ったら誇らしく思った。

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    2019年04月04日
  • 星野之宣短編集-龍星-

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    長年連載を続けてる作家さんの絵を見ると画風が変わったりしてちょっと違和感があったりするが、星野氏の絵は全く変わりない。超絶的な絵を堪能できる。ストーリーも◎。

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    2019年04月04日
  • 海帝 1

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    中国・明の時代に実在した鄭和の海洋冒険物語。星野氏の画力が輝る。主人公の人間的魅力がいい。男らしい(実際は宦官なので違うんだけれども)。この作品で初めて鄭和を知った。教科書にはのってないのはなぜ?

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    2019年03月18日
  • 星を継ぐもの 1

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     名作SFのマンガ化。
     原作の硬い雰囲気を残した星野先生の作風が堪能できる。
     SFといっても「スターウォーズ」でなく「2001年 宇宙の旅」っぽい雰囲気。
     加えて壮大な雰囲気も壊しておらず、星野先生の実力を垣間見た印象。

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    2018年12月22日
  • レインマン 7

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    最終巻。

    世界崩壊を現実の脅威として認識したとき、全人類の意識の並列化がはかられ、危機を回避します。それは、人類の新たな可能性、ってことになるのか。

    何度も読み返さないといかんよなぁ。そして、やっぱり自分自身のアップデートが必要だ。知識だけでなく、日常の経験もね。

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    2018年10月21日
  • レインマン 6

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    宗像教授ゲスト出演。
    まさかシュレディンガーの猫の表現として「夢だけど夢じゃない」と来るとはね。

    並行世界との会話ができるのであれば、古代史も簡単に解明できるんじゃないか、と思わせる瀑と教授のランデブー。
    そもそも、古代史を解明するときのキーとなるもの。文献や壁画・遺跡が複数の意味を持つ、暗示しているということが、並行しているともいえるよなぁ。

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    2018年10月21日
  • レインマン 7

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    ネタバレ

    世界を救った英雄は、誰にも感謝されず、誰にも覚えられず・・・。
    これだけの力に飲み込まれない強さって言うのは多分真似できないなって漫画なのに感心してしまった。

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    2018年07月01日
  • 神南火(かむなび)

    購入済み

    忌部神奈が良い

    女性にまつわる神話の奥に潜む闇を解き明かした名作でしょう

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    2018年05月18日
  • 星を継ぐもの 2

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    原著の「星を継ぐもの」の後半から「ガニメデの優しい巨人」?
    原著では人類は地球では進化しなかったことになっていたと思うが、こちらではミネルヴァと地球双方で進化して、似た結果になったという設定。なのでミッシングリンクの解明にはなっていない。
    「ガニメデの優しい巨人」以降の原著も読まねば。

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    2018年10月19日
  • 星を継ぐもの 1

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    原著の「星を継ぐもの」の途中までぐらい?
    おもしろい。
    展開が早いのがマンガのよさでもあり、物足りなさでもある。

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    2018年10月21日
  • 血引きの岩

    購入済み

    素晴らしい

    面白い。流石です。

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    2017年04月09日
  • レインマン 2

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    「ロボットの反乱」をこのマンガで見るとは思わなかったし、納得するほかない理屈づけがされたのも驚いた。ゾクゾクするような奇説を合わせてまとめてストーリーにする力の強さ。

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    2016年08月25日
  • 妖女伝説 1

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    Uボート、アラビアのロレンス、マタ・ハリ、ラスプーチン、タイタニックと詰め込みに詰め込んだ伝奇「歴史は夜つくられる」が一等面白い。

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    2016年08月20日
  • 妖女伝説 1

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    情念を乾いたタッチで描くヤングジャンプ掲載作もいいが、後年の歴史伝奇フィクション2作が「アレとアレを組み合わせる驚き」が実にセンス・オブ・ワンダーな作者の味。

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    2016年01月08日
  • 新装版 ベムハンター・ソード(2)

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    最近、ロシアの富豪さんの資金協力で、宇宙人探索に本格的に乗り出す、というニュースを聞きました。ホーキング博士も参加しているようです。
    宇宙人というか、地球外の生命体とのコンタクトに一歩踏み出すんですね。いつだか忘れたけれど、NASAの金属生命体のニュースもありましたね。珪素生命体でしたか。
    うろ覚えのニュースばかり並べて申し訳ないですが、何が云いたいかというと、その先にはソードの冒険のような世界が待っているかもしれない、ってことです。
    事実は小説より奇なり、っていいますから。

    宇宙と深海は、どきどきわくわくさせてくれるフロンテイアですからね。

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    2015年07月22日
  • 新装版 ベムハンター・ソード(1)

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    宇宙をさすらい生命体をハントする事を生業とする青年ソード。ソードが、訪れる星々での生命体との遭遇が、非常に面白いです。
    不定期連載だったので、1巻に収録されている話は、'86~'02までと幅広いです。第1話は小学生ですよ、自分。
    書かれた当時の科学知識と作者の想像力で、構成されていると思うので、今現在ならまた違った話になるんでしょうね。

    好きな話は、惑星ピテコウサ。
    潜在的敵性存在と、原罪を匂わせる惑星。「ネウロ」で、人類の近縁種が判明していない理由をSIXが話した時と似たような感覚。動機・理由は違うけれど、殺したという行動について納得してしまったので。

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    2015年07月22日
  • 未来からのホットライン

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    本書は原作ありの作品との事ですが、科学的な部分も多く星野氏の絵によってかなり理解しやすくなっていたと思います。原子力によるエネルギー源の限界等考えさせられます。

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    2015年05月21日