星野之宣のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
海が舞台の短編5編からなる。
「レッドツェッペリン」
「鯨鬼伝」
「アウトバースト」
「罪の島」
「滅びし獣たちの海」
「アウトバースト」のみ海は関係なし。
星野之宣と聞くとSFを思い浮かべる人が多いだろうが、これらの5編はどちらかというと「宗像教授」シリーズのテイストが強い。
印象に残ったのは「鯨鬼伝」「アウトバースト」「罪の島」の3編。
「鯨鬼伝」
江戸時代、捕鯨の村であり、村民全員が隠れキリシタンでもある村に漂着した西洋人の話。
漂着した西洋人は宣教師らしいが、ある特定の鯨を見た時、何かに憑かれたようになる。
それには理由があるのだが、明かされるのはラストの一コマ。
そこで初 -
購入済み
おもしろかったー
読み始めたら止まらなくなって、一気に読んでしまいました。
恐竜が好きというわけでもないし、ちょっと都合がいいかなと思える部分もありましたが、アドベンチャーものとしておもしろかったです。最後はちょっと感動してしまいました。
ジュラシックパークよりも良かったナー
ただねー。
値段がねー。
もうちょっと安くならないのかなー。
-
Posted by ブクログ
J・P・ホーガン原作の”巨人たちの星”シリーズ(「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」)をマンガ化したもの。
今回で完結する。
ジェヴレン人(ランビア人との末裔)の存在と、彼らが人類を支配しようと策謀を巡らしている事に気付いた主人公たち。
一方、シャピアロン号の巨人たち、ガルース船長らは、自分達の末裔がその対立の元を作ってしまった事に気付き、どちらにも加担せず、去っていこうとする。
武力面では話にならないほど差があるジェヴレン人に対して、どのように対抗していくのか・・・。
「星を継ぐもの」の方は何度も読んだので、ストーリーをよく覚えているが、他の2作については、記憶がか -
Posted by ブクログ
J・P・ホーガン原作のSFの古典を星野之宣流にアレンジした「星を継ぐもの」の第3巻。
1,2巻で世界観の説明が行われ、役者が出揃ったので、いよいよ怒涛の展開、となる。
今回の目玉は、人類と巨人達(ガニメアン)とのファーストコンタクト。
人類とガニメアンの友好的な対話を快く思わない者達による破壊活動が大仕掛け。
1巻から登場していた、分かり易い「悪者」の正体も一部判明する。
そして、それら以外にも裏にいる勢力の存在も暗示される。
当初は「星を継ぐもの」のみのマンガ化と思っていたが、2巻で”巨人たち”が登場した事で、
「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」も含まれる事が分かる。
そして、