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巨編ついに完結! 描き下ろしカラー追加! 月面で見つかった五万年前の死体。木星圏で発見された百万年前の宇宙船と巨躯の宇宙人。かつて存在した第五惑星ミネルヴァ。そしてミネルヴァで進化した人類の子孫たち――すべての謎が鮮やかにつながる完結巻! ガニメアンの科学者たちが「巨人たちの星」目指して去った後、国際平和委員会=ジェヴレン人が突然牙をむいた! 地球への総攻撃の時が迫る!?
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Posted by ブクログ
とんとん拍子すぎる!え、え、って思ったけど、そーか、これ最終巻か。もっとなんか、10巻くらい続くものかと思ってたから、あっけなかったな。 けど、面白さは本当に満点。裏切り素晴らしい。
小説と漫画の違い
小説と漫画の違いがよく分かる どちらも面白いけど小説は読んでから多分10年近く経ち忘れてる所がある 面白くいつきよに読んだ事が思い出します!
#深い #カッコいい #スカッとする
まるで1本の壮大なSF映画を観たような充実感・・・ 大変堪能できました。 すべての謎に答えを出しての物語の終焉は・・・ 素晴らしいの一言です。 星を・・・太陽系を継ぐ者として進化した人類。 現実でも辿り着ける場所なのでしょうか??
思わず「おお」とうなる美しい展開。原作譲りにしても、漫画家と相性がすごく良かったんだろうな。僅か4巻で語りきった名コミカライズ。
J・P・ホーガン原作の”巨人たちの星”シリーズ(「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」)をマンガ化したもの。 今回で完結する。 ジェヴレン人(ランビア人との末裔)の存在と、彼らが人類を支配しようと策謀を巡らしている事に気付いた主人公たち。 一方、シャピアロン号の巨人たち、ガルース...続きを読む船長らは、自分達の末裔がその対立の元を作ってしまった事に気付き、どちらにも加担せず、去っていこうとする。 武力面では話にならないほど差があるジェヴレン人に対して、どのように対抗していくのか・・・。 「星を継ぐもの」の方は何度も読んだので、ストーリーをよく覚えているが、他の2作については、記憶がかなり曖昧なので、どの部分がどのようにアレンジされているのか、といった楽しみ方はできなかった。 先日、後日譚である「内なる宇宙」を古本屋で入手したので、今度、それも含めて読み直してみたい。 印象的だったのはジェヴレン人のヴェリコフに協力するように説得するシーン。 ちなみにこれまでのすべての「謎」の種明かしにもなっている。 ヴェリコフの説得はガニメアンのガルース船長が行う。 その説得に用いた方法は「真実を語る」こと。 目の前の損得ではなく、そもそもの始まり、自分達(の末裔)が行った暗部も包み隠さず話した上で、協力を求めた。 (捕まって、カマをかけられたとはいえ、ヴェリコフは一度、ジェヴレン人側を裏切っている、というのが底辺にはあるが) 不都合な事は無かった事、もしくは過小に扱い、都合のいい事は針小棒大にして語る事は誰にでもできる。 が、真実を語る事は、そう簡単ではない。 本当は一番の近道なのかもしれないが、一番、勇気がいる事なので、そうできない事が多い。 どこかの国で話題になっている問題も、お互い自分にとって都合のいい事ばかり言っているうちは決して進展しないだろう。 ところで、原作では「星を継ぐもの」のラスト近くでダンチェッカー教授が論理的考察だけで真実に近い所まで迫るシーンがお気に入りだったのだが、マンガではアレンジされ、別の人物に持っていかれてしまったのが少々、残念。 ダンチェッカー教授のようなキャラは好きだっただけに・・・。 (実際にいたら、敬遠してしまうかもしれないが)
J・P・ホーガンの星を継ぐ者を原作とした漫画の完結巻。 原作そのままではなく、同著者の続編の要素を含んだオリジナルの内容となっているらしい。 SF漫画に対して評価が甘い自覚はあるけれども、とても面白かった。 原作を読んでないのでそっちも是非読んでみたい。
原作は未読なのだけど、想像力の逞しさに驚かされる。どうやら何冊か分の内容がまとめられているようで、終盤駆け足気味との意見もあるようだけど、元を知らないからか気にはならなかった。
全巻が完結するのを待って一気に読み終えた。 星野之宣のSFものは2001夜物語が良かったのである程度期待はしていたが、想像以上に深い内容だった。原作は未読だが、SFの面白さを久々に堪能した。 月の起源(宇宙を彷徨う月が地球の引力に捕えられて衛星になったという説)、ホモエレクトスからの進化したネアンデ...続きを読むルタール人とホモサピエンスの争いなど、実際の科学知識をちりばめながら、太陽系100万年の物語を描き出す展開は謎解きの要素もあり、面白かった。 ただ、(他の書評でも指摘されているように)第4巻の展開が性急すぎて、若干無理があるように思えたので☆4つ。
星野版の完結です。原作の『巨人たちの星』までをカバーしているのですが、ちょっと省略のしすぎで、全5巻にしてほしかったです。 知的推理の所がすっぽり抜けて、ちょっと残念でした。
ホーガンの名作「巨人」シリーズのコミカライズ。 原作の3作目までを通してのコミカライズであるためところどころ設定の改変がある。設定については賛否あると思うが、個人的には整合性あるまとまり方で満足した。 1巻冒頭の月のシーンや、ガニメデ行きの宇宙船内での地球生物進化議論のシーンあたりが素晴らしく好き。
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星を継ぐもの
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