星を継ぐもの 3
  • 完結

星を継ぐもの 3

少年・青年マンガ
1,320円 (税込)

6pt

本当におもしろいSFを読みたいあなたに。

木星の衛星・ガニメデで発見された巨大な宇宙船。
現地に赴いて調査に当たっていた地球人科学者たちの前に、なんと100万年前の世界からやって来た異星人が!!
ハント博士、ダンチェッカー教授らは、驚異的な科学力と優しい心を持ち合わせた彼らと交流を深めるが、それを快く思わぬ勢力が暗躍し……!?

SF文学界の巨星・ホーガンが1970年代に書いた傑作を、漫画界の巨星・星野之宣が2010年代の視点で描く意欲作!

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星を継ぐもの の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 星を継ぐもの 1
    完結
    1,320円 (税込)
    SF文学の金字塔に新解釈を加えて漫画化! 時空を超えるミステリー! 西暦205X年、月で深紅の宇宙服をまとった死体が発見された。 だが、どれほど歴史をさかのぼっても該当者は見当たらない。 そして誰も予見しない驚愕の事実が浮かび上がる。 遺体はなんと5万年も前のものと鑑定されたのだ! ネアンデルタール人やクロマニョン人が毛皮や石器を身に着けていた5万年前に、月に宇宙服を着た人が!? SF文学界の巨星・ホーガンの名作を、漫画界の巨星・星野之宣が独自の解釈を加えて描く!
  • 星を継ぐもの 2
    完結
    1,320円 (税込)
    SFファンもミステリーファンも必読! 月面で見つかった深紅の宇宙服をまとった5万年前の死体に続き、木星の衛星・ガニメデでは、なんと100万年前の宇宙船が! 国連宇宙軍から秘密裡にガニメデに派遣されたハント博士、ダンチェッカー教授らは、地球外知的生命体と遭遇することに……!? SF文学界の巨星・ホーガンの“人類史に迫る名作”を、漫画界の巨星・星野之宣が独自の視点で描く!
  • 星を継ぐもの 3
    完結
    1,320円 (税込)
    本当におもしろいSFを読みたいあなたに。 木星の衛星・ガニメデで発見された巨大な宇宙船。 現地に赴いて調査に当たっていた地球人科学者たちの前に、なんと100万年前の世界からやって来た異星人が!! ハント博士、ダンチェッカー教授らは、驚異的な科学力と優しい心を持ち合わせた彼らと交流を深めるが、それを快く思わぬ勢力が暗躍し……!? SF文学界の巨星・ホーガンが1970年代に書いた傑作を、漫画界の巨星・星野之宣が2010年代の視点で描く意欲作!
  • 星を継ぐもの 4
    完結
    1,430円 (税込)
    巨編ついに完結! 描き下ろしカラー追加! 月面で見つかった五万年前の死体。木星圏で発見された百万年前の宇宙船と巨躯の宇宙人。かつて存在した第五惑星ミネルヴァ。そしてミネルヴァで進化した人類の子孫たち――すべての謎が鮮やかにつながる完結巻! ガニメアンの科学者たちが「巨人たちの星」目指して去った後、国際平和委員会=ジェヴレン人が突然牙をむいた! 地球への総攻撃の時が迫る!?

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星を継ぐもの 3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    平和委員会が平和を乱してどーするー!!平和委員会の委員がどうやって決まるかも割と気になる。こっから、あれてくのかな…?

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    一気に3巻まで読破!
    やはりこの物語は面白い。

    今巻で予想通り人類の起源まで話は進んでいく・・・
    ただそこに至るストーリーは説得力の塊!
    素晴らしい。
    戦闘民族はかくして生まれたのか??
    もしかして・・・
    リアルなお話だったりして??

    0
    2013年03月15日

    Posted by ブクログ

    原作の『ガニメデの優しい巨人』の終わり辺りまでです。

    知的好奇心をくすぐられるストーリーと、どんな絵でくるんだろうという興味、そのどちらにも高いレベルで応えてくれています。

    面白いです。

    0
    2012年11月06日

    Posted by ブクログ

    J・P・ホーガン原作のSFの古典を星野之宣流にアレンジした「星を継ぐもの」の第3巻。

    1,2巻で世界観の説明が行われ、役者が出揃ったので、いよいよ怒涛の展開、となる。

    今回の目玉は、人類と巨人達(ガニメアン)とのファーストコンタクト。
    人類とガニメアンの友好的な対話を快く思わない者達による破壊活動が大仕掛け。
    1巻から登場していた、分かり易い「悪者」の正体も一部判明する。
    そして、それら以外にも裏にいる勢力の存在も暗示される。

    当初は「星を継ぐもの」のみのマンガ化と思っていたが、2巻で”巨人たち”が登場した事で、
    「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」も含まれる事が分かる。

    そして、この3巻では、原作のアレンジが顕著になる。
    ・・・というより全く別物のような展開、と言ってもいいくらいだ。

    原作の方は記憶を頼りにしているだけなので、記憶違いがあるかもしれない、と心配になってきた。

    原作と違う点がある、という事ばかり強調してしまっているが、思い返してみると、こういうものの場合、原作通りという事の方が少ない、という気がする。
    それにより、原作ファンは「ここは、そうきたか」という楽しみ方ができるし、原作を知らない人は、”新しい話”として楽しむ事ができる。

    何より、マンガそのものが面白くなければ、このような楽しみ方自体できないだろう。
    当初、原作を知っているから、という、ある種の「余裕」があったが、それも大して大きいわけではない事が分かってきた。

    原作通り、だけだと物足りなさを感じるし、アレンジが大きいとそれはそれで原作ファンの反発を買ってしまう。
    そのあたりのさじ加減はどのようにしているのか、一度、聞いてみたい気もする。

    次の巻が出るまでに、三部作と「内なる宇宙」を読んでおいた方がいいか、という思いはじめた。

    ところで、「チャーリー」の話がどこかにいってしまっているようなのが、少し気になる。
    ちゃんと戻ってくるだろうか。

    0
    2012年04月29日

    Posted by ブクログ

    巨匠ホーガンの傑作漫画化3冊目。木星の衛星ガニメデで発見された巨大宇宙船を調査する地球人科学者達の前に、ついに異星人が姿を現す。彼らと交流を始める科学者達だったが、それを快く思わない組織が暗躍し…。あーまた原作小説読みたくなてきたヨ。

    0
    2014年06月29日

    Posted by ブクログ

    3部作全部放り込むつもりかな。というか放り込むき満々だろう (゚∀゚)
    さすが星野之宣。はっきり言って、ホーガンの原作をうまく租借していて、読みやすい一級のエンターテインメントにし、ホーガンよりわかりやすい。

    ホーガン生きていたら、きっとまた褒められるに違いない。

    0
    2012年05月21日

    Posted by ブクログ

    今回は特に大きな驚きはありませんでした。地球はシャピアロン号のガニメアンたちを大歓迎するが国際平和委員会とその背後の存在がそろそろ動こうとしており大きな戦いの予感が膨らむ。

    ▼惑星ミネルヴァについての簡単なメモ

    【ヴェリコフ】国際平和委員会のメンバー。巨体。
    【ガニメアン】ガニメデで発見された宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと名付けた。おそらくミネルヴァ先住民族だと思われる。額の特殊な器官のおかげで他者の考えがある程度わかるゆえ戦いを知らず争いという概念自体がなく、またそれゆえに完全なベジタリアン。ミネルヴァの古生物学で魚類の頃肉食動物は存在していたが他の動物は毒を体内にためることで対抗した。それが地上に上がってきても長い間残っており怪我をすると自家中毒で死んでしまうゆえ怪我をするような行為や、怪我をさせられそうな牙や角や爪を持つ動物の一切を恐れた。
    【ガニメデ】木星の衛星。未知の宇宙船、約百万年前のものが発見された。
    【巨人】ミネルヴァでよく表現される。神のような存在なのか大物ということなのか言葉通りの巨人がいたのか。
    【巨人たちの星】ミネルヴァ先住民族(ガニメアン)たちが移民した先の星と思われる。
    【グレイ】ハントの部下。トライマグニスコープのオペレーター。
    【クロマニョン人】原始人類。現行人類の祖先となった。一時一万人ほどいたが氷期に数百人まで減ったらしい。
    【コールドウェル】航行通信局本部長。ハントを招いた。
    【国際平和委員会】なにか知っておりそれを隠したがっているようだ。全委員が世界的な財閥の総帥で経済援助だけですべての争いを押さえ込んだ。
    【コペルニクスⅢ】月の表側と裏側の境界に建てられた月面基地。
    【五万年前】太陽系内でなにかが起こったようだ。月面でも核兵器が用いられた形跡がある。
    【コリエル】チャーリーの友人。チャーリーにとって「巨人」のような存在だったと書かれていた。
    【ジェヴレン】国際平和委員会に指示を与えているなにものかのようだ。よくある「人類の管理者」のような感じかも?
    【シャノン】ジュピター5の司令官。
    【シャピアロン】ガニメアンの宇宙船。ファーストコンタクトしたガニメアン。どうやら移民船団とは関係ない船のようだ。百万年前にミネルヴァを出発し他の星系で二酸化炭素を増やさず太陽からの熱を増やす実験をしていたが失敗、百万年の旅を続けていたらしい。
    【ジュピター5】木星圏探査船ジュピター4の後継船。
    【ジェヴレン】ネアンデルタール人ないしはミネルヴァのランビア人たちの勢力の末裔かもしれない。地球では国際平和委員会として人類をコントロールしている。
    【シリル】ガニメデで発見されたガニメアンの宇宙船で発見された、地球から連れてこられた(か、その子孫)と思われる猿人。クロマニョン、ネアンデルタール双方に共通する祖先と同一種だと思われる。仮説ではこいつのせいでガニメアンの宇宙船は墜落した。便宜上シリルと名付けられた。誰かの元上司のシリルさんに似ていたからだとか。
    【シローヒン】シャピアロンの乗員でガニメアンの科学者。
    【スヴェレンセン】ニールス・スヴェレンセン。国際平和委員会の委員。
    【ストレル】ゴードン・ストレル。ジュピター5の副官。
    【セリオス人】ミネルヴァでランビア人と激しい戦争をしていた。現行地球人であるクロマニョンと同タイブの人類の末裔かと思われる。
    【ゾラック】シャピアロンの船長。
    【ダンチェッカー】クリスチャン・ダンチェッカー。生物学者。
    【チャーリー】仮称。月面で発見された男性の死体。約五万年前に亡くなったらしいがほぼ地球人と同じ肉体構造。手記を残しておりそれによって研究が進んだ。
    【月】五万年前の惑星ミネルヴァの破壊と同時にその月は射出され偶然(?)地球の引力に捕らえられ地球の月となった。それまでの地球は一日は八時間という超高速自転をしておりそのため重力は十分の一でかつ超強風世界だったゆえに体重が重く羽を持つ生物が有利だった(恐竜)。かろうじて森林地帯から出た人類の祖先は洞窟で暮らししだいに体毛は減っていった。
    【トライマグニスコープ】ハントが開発した。ニュートリノを利用してあらゆる物体内部を3D透視できる。
    【ネアンデルタール人】原始人類。絶滅した。
    【ハント】ヴィクター・ハント。主人公。政府の事業や民間企業を転々としながら独自の研究を続けている。
    【ブローヒリオ】ジェヴレンの幹部。
    【ミネルヴァ】火星と木星の間に存在していたと思われる第五惑星。アステロイドベルトの小惑星群は跡形もなく破壊されたミネルヴァ発祥と思われる。金属資源が極端に少なくセリオスとランビアの二大勢力に分かれて戦った。
    【ミネルヴァ人】月で発見されたチャーリーにちなみ便宜上ルナリアンと呼ぶ。ミネルヴァを破壊するほどの戦争をした。
    【ミネルヴァ先住民族】木星の衛星ガニメデで発見された宇宙船に乗っていたので便宜上ガニメアンと呼ぶ。身長三メートルほどの巨人で脳容量も大きく手先も器用だった。彼らは百万年前に寒冷化進むミネルヴァを捨て大移民船団をつくりどこかに移住した。そのためにミネルヴァの金属資源は枯渇したのかもしれない。その宇宙船には地球産の生物もいた。彼らが捕らえミネルヴァ上で繁殖させていた生物たちはそのまま惑星上で地球と同様に進化していった。これがルナリアンの先祖。
    【ランビア人】セリオス人との戦争の挙げ句ミネルヴァを崩壊させた民族。ネアンデルタール人と同タイプの人類の末裔かと思われる。
    【リン・ガーランド】コールドウェルの秘書。折に触れて色っぽいポーズを取る。
    【ルナリアン】月面で遺体が発見された人類。一体しか発見されていないのでほぼチャーリーと同義。仮説ではかつて惑星ミネルヴァを支配していた種族。

    0
    2022年09月17日

    Posted by ブクログ

    自分にとって、原作のガニメアンのイメージと違うなぁ。。。てか、ガニメアンってもっと巨大じゃなかったっけ?(未確認)

    0
    2013年01月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フィクションに対する知的好奇心、というのも変な話だがたしかにそれが満たされていく。ラストのガニメアンならではの判断は新鮮な驚き。

    0
    2012年05月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ええっと、こんな話でしたっけ


    と、とまどいつつ。ゾラックの子供みたいな無邪気さや、ホーガン各作品で描かれている原作者の未来への希望のようなものがバッサリ削られているのが残念。描いて欲しかったシーンが沢山なかったことにされてるんだ。


    ガニメアンのちびっこたちはかわいいねえ。

    0
    2012年05月11日

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