星野之宣のレビュー一覧

  • 星を継ぐもの 3

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    巨匠ホーガンの傑作漫画化3冊目。木星の衛星ガニメデで発見された巨大宇宙船を調査する地球人科学者達の前に、ついに異星人が姿を現す。彼らと交流を始める科学者達だったが、それを快く思わない組織が暗躍し…。あーまた原作小説読みたくなてきたヨ。

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    2014年06月29日
  • 宗像教授異考録 3

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    「人穴」諏訪と出雲の蛇神信仰と甲賀三郎などの人穴伝説 「鬼の来た道」鉄器・金属器を作る物部氏と鬼(もの) 「神在月」出雲の蛇神信仰 今回は「吉田裕子教授」に笑いました。

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    2014年03月24日
  • 宗像教授異考録 1

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    第1巻は「イタコと遮光土偶」「金属を巡るムカデと龍の戦い」「聖徳太子とキリスト教」。伝奇もの好きなので楽しい。

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    2014年03月19日
  • 新装版 ブルー・ワールド(1)

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    マンガならではの希有壮大なスペクタクル。『戦国自衛隊』的な一種の架空戦記でもあり、ワクワクすれど幼稚になりがちな展開にSF的理屈をしっかりねじこむ手腕にも脱帽。天才児とはいえ孫を情操教育に悪そうな環境に連れてきたるなよおじいちゃん。

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    2013年11月04日
  • 未来からのホットライン

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    学生時代夢中になって読んだJPホーガンの漫画化。量子論と多重宇宙といった今でも新鮮なテーマでした。とても30年前の小説とは思えない。この漫画がまた難解で、とても漫画喫茶では読んでも理解できないと思い、購入しました(笑)

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    2013年10月17日
  • 血引きの岩

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    作者超一流のこじつけ力は鳥肌ものの凄さで、未完で食い足りないのが惜しまれる。どんな話でも短編1話内できっちりエンタメにまとめてしまう性は良いことだと思うけど、作者の言う通り恐怖向きではないのかも。

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    2013年07月28日
  • 新装版 ブルーホール(2)

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    色々突っ込みどころ満載ですが・・・
    SF漫画としては良作です。
    一気にラストまで突っ走る物語の勢いに脱帽です。

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    2013年07月22日
  • 未来からのホットライン

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    科学と倫理の問題を孕みながらも、どうであれ人々の振る舞いに委ねるという結論というのは、ヤマタイカの天照を思い起こさせる。

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    2013年07月04日
  • 星を継ぐもの 1

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    ネタバレ

    ジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説が星野之宣により漫画化された本作。
    久々にSF漫画を読んだけど、やっぱりドキドキする!
    謎に次ぐ謎、このムズムズ感は何度味わっても最高!!
    まだ物語は始まったばかりだけど、今後にも期待!!

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    2013年10月27日
  • 宗像教授異考録 1

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    なんだろうこのどっしりとした重厚感はと読み応えは

    よくこんな地味〜な内容でここまで読ませるものだと思う。それこそこの手の漫画にありがちな、単に知識をひけらかすだけのとってつけたような短編とは訳が違う。知識があってのストーリーだしストーリーが作品の知識をさらに魅力的に引き立てているのだ。

    しかし宗像教授渋いぜ。カッコよすぎるおっさんだな。強そう

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    2013年05月17日
  • 星を継ぐもの 1

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    なんとまあスケールのでかい話か。読後感は漫画というよりも映画に近い。第一巻ということでまだまだ物語の序章、プロローグといった感じ、ここからどんなふうに話が進んでいくのか。

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    2013年05月09日
  • 星を継ぐもの 4

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    原作は未読なのだけど、想像力の逞しさに驚かされる。どうやら何冊か分の内容がまとめられているようで、終盤駆け足気味との意見もあるようだけど、元を知らないからか気にはならなかった。

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    2013年03月06日
  • 宗像教授異考録 2

    購入済み

    卑弥呼からアドリアネまで

    まさに快刀乱麻のごとく教授が古代の謎を解いていきます。
    歴史の蘊蓄は、すごいですがお話自体はスッキリ判りやすいです。星野さんのSF作品よりは、取っつきやすいかも。

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    2013年02月08日
  • 宗像教授異考録 1

    購入済み

    懐かしくて購入してみた

    宗像教授シリーズは、前シリーズの伝奇考を連載当時読んでおり
    Bookliveで、電子版があるのを見て懐かしく購入してみた。もともとこのての歴史物は、大好きで(小説では、Q.E.Dシリーズや井沢元彦さんの作品)完全にハマりなおした感じです。もう一度、伝奇考も古本屋でみつけてこようかな。

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    2013年02月07日
  • 星を継ぐもの 4

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    全巻が完結するのを待って一気に読み終えた。
    星野之宣のSFものは2001夜物語が良かったのである程度期待はしていたが、想像以上に深い内容だった。原作は未読だが、SFの面白さを久々に堪能した。
    月の起源(宇宙を彷徨う月が地球の引力に捕えられて衛星になったという説)、ホモエレクトスからの進化したネアンデルタール人とホモサピエンスの争いなど、実際の科学知識をちりばめながら、太陽系100万年の物語を描き出す展開は謎解きの要素もあり、面白かった。
    ただ、(他の書評でも指摘されているように)第4巻の展開が性急すぎて、若干無理があるように思えたので☆4つ。

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    2012年12月31日
  • 星を継ぐもの 1

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    原作は有名なSF作品で未読。宇宙に進出した人類が発見したオーパーツとも言える発掘品が様々な謎を呼ぶ。作画自体は相変わらず古臭くはあるものの、「2001夜物語」などでSFはお手のものな作者ともなれば、期待度は大変高いです。4巻で完結しているようなので、これは集めてみようと思います。

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    2012年12月09日
  • 星を継ぐもの 4

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    星野版の完結です。原作の『巨人たちの星』までをカバーしているのですが、ちょっと省略のしすぎで、全5巻にしてほしかったです。

    知的推理の所がすっぽり抜けて、ちょっと残念でした。

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    2012年11月08日
  • 星を継ぐもの 4

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    ホーガンの名作「巨人」シリーズのコミカライズ。
    原作の3作目までを通してのコミカライズであるためところどころ設定の改変がある。設定については賛否あると思うが、個人的には整合性あるまとまり方で満足した。
    1巻冒頭の月のシーンや、ガニメデ行きの宇宙船内での地球生物進化議論のシーンあたりが素晴らしく好き。

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    2012年09月30日
  • 星を継ぐもの 1

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    元々小説ではシリーズ全巻読んでいるので、読んでいて驚いたり意外に感じたりすることはないが、自分の好きな作品が漫画になると、ついつい批判的な目で見てしまうのだが、これはマンガとしては良い出来だと思う。それでもなお、小説の方が上だとも思う。

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    2012年09月19日
  • 宗像教授異考録 15

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    久しぶりの漫画。ヒルズのエジプト展で購入。タイムズやエコノミストにも取り上げられた。ストーリーは完全なノンフィクションとはいえ、躍動感があり、おもしろく一気に読めた。

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    2012年08月10日